あなたのホームページはないのも一緒

ホームページにおける勝負どころをご存知ですか?

こんにちは、前川です。
今回は、ホームページ集客における基本その1についてお伝えしていきたいと思います。

それは誰もあなたのホームページなんか「見ない!」ということです。

ここで言う見ないはアクセスがないという部分ではなく
ページを開いてはくれたものの中身が見てもらえないという部分についてです。

あなたもこの記事を読んでくれているということは
何かしらの方法でここまでたどり着いてくれたんだと思うのですが
今こうやって読んでくれているということは
最初の壁は突破したということですよね?

だって読んでくれていますもんね。

これが最初の壁で
読んでもらえないんです。

そして読んでもらえないページというの
はあってもなくても一緒なんですね。

続きでものすごく良いことを言っていても
読んでもらえなかったら全く意味がありません。
だから最初ページが開かれた時に
ここは良さそう!と思わせることが必要になります。

この判断は時間にして3秒!と言われていますが
実際はもう少し早いかもしれません。

それだけの短時間で
顧客というのは自分にあったページなのか
自分が探していたページなのかどうかというのを判断していきます。

多くのホームページが
この最初の段階で撃沈していると思いますので今回のお話しをさせていただきます。

では具体的にページを読んでもらえるにはどうすればいいのか?
ここについて考えていく必要があります。

答えは単純、相手の求めている内容が書いてありますよ。
とパッと見てわかるようにすることです。

相手の求めていることはなんでしょうか?
ということは、その前に相手は誰なのか?ということから考えていきます。
ただここで相手を決める方法というのはまた後日にしましょう・・・

相手がわかるという内容が決まってきます。

極端なことをいいますと、
肩がこって辛くてたまらないのに
足裏マッサージ!特別価格の500円!!とか言われても
心惹かれないじゃにですか。

肩がこって辛い人が見た時であれば
肩がこって今すぐこのこりから解放されたいあなた必見のマッサージ!
とかの方が目を引きますし読もうと思いますよね。

そんな感じで最初の障害。
見てもらえないという壁をぶち壊してください!

次回は見てもらっても嘘やろ?と思われているということについて
お伝えしていきます。

最近は広告が溢れかえっていますので誰もあなたのことなんか信じていません。

だってそうでしょ?
きっとあなたも私のことを信用していないんですから(笑)

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