メンテナンスを進めるのに抵抗がある治療家へ

おはようございます!!
前川です。

今日はご質問を頂いたので
ここでお答えしていきたいともいます。

Q:患者さんが改善した時に
継続して通院してもらうことができません。
良くなっているのに来院させることに抵抗があります。
でも治療院の経営上は続けて来てもらいたいのですが。

静岡の鰻さん、ご質問ありがとうございます。

今回の質問に対してあなたはどう思いますか?
治療家というもの一発で卒業させていくものだ!!
と思われている先生がいるかもしれません。
それは素晴らしいことですよね!

でもこれは無責任ですよね。
例えばですが、3ヶ月に1回ぎっくり腰を起こす人がいます。
今回痛みがとれてもまた3ヶ月後にぎっくり腰を起こすかもしれませんよね?
こんな場合あなたはどうしますか?
またぎっくり腰を起こしてから来てください。と言いますか?
そうならないために定期的にメンテナンス来てください。と言いますか?
どちらがプロとして責任を負っているでしょうか。

車もそうですよね。
定期的にオイル交換やタイヤの空気を確認したりしますよね?
車検もあります。
別に問題なく動いているのであればそれでいいじゃないですか、
でも定期的にメンテナンスします。
それと同じです。

かといって無理にこさせてはいけませんよ。
こちら側は提案するだけです。

定期的にメンテナンスしていきますか?
それとも悪くなってから来ますか?
どちらでも構いませんよ。

それでいいんです。
選ぶのは患者さんなので。

そして良い治療でないと継続して通院してもらえません。
ここしかない!!と思われれば思われるほど
メンテナンスに通われますよ。

まとめ

メンテナンスに通うのは当たり前だという考えでいてください。
その上で提案をする。
メンテナンスするのか?
卒業するのか?
決めるのは患者。
それでいいんです。

では、また質問お待ちしております! 

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