あなたの治療院を患者であふれさすシリーズ①

from:まえがわまさはる
ビバリーヒルズin阪井店より

いつもブログを見てくださって本当にありがとうございます。

今日は治療院の集客の全てについてシリーズ方式でお話ししたいと思います。
治療院の集客って言っても、90%以上の治療家の方は「集客=新規」しか思い当たらないんですね。

なんでかって言ったら、世の中のビジネスのマーケティングの本っていうのは新規しか教えていないし、
日本にいる治療院コンサルタントっていう人達は基本的には新規しか集められません。
リピートの取り方なんて知りません。

なぜなら、その人達っていうのは治療家じゃないから現場を知らないんですね。
本とかを読んで、少なからずどういいった現場かは知っているのかもしれません。
なので、基本的には新規の集め方しか知りません。

そして、新規しか集客って呼ばない。
というかそれしか知らなくて、広告とか口コミとかそれぐらいしか教えられて無いんですね。
治療院の経営をしている中で一番自分の心をずたずたにするのが、真っ白な予約表なんですね。
システムっていう部分で集客をするのは僕は3年半前までは素人でした。

それで、治療院の経営っていうのは大きくわけで6つしかありません。

新勧をまず集めること。
予約を取ること。
継続させること。
それを定着させること。
その人達をファンにさせること。
その人達を完全な信者にさせること。

テナントとか場所の立地って関係ないです。
多少は関係ありますけど、そんなことはまず患者さんがきてから考えてください。

まず新規をどうやって集めるのか。
たいていの人は広告とかホームページ、ブログ、メルマガ、ポスティングでどうにかしましょうと言います。
確かに、どれも間違いではありません。

じゃあ、そのお金が無ければどうですか。そこで終わりですよね。
そうじゃなくて、まず自分の治療院を知ってもらわないとだめなんですね。
あなたの治療院を知ってもらうためには、見込みの患者さんに知ってもらうことです。

患者さんの95%以上が、あなたのもとにこない理由って何か知ってますか?
それは、あなたの事を知らないからです。
ただこれだけの理由です。

ほとんどの治療家っていうのは、看板あげたから、
広告にのせたからとかで患者さんがみんな知ってると勘違いするんですね。

なので、僕と同じ間違いをしないために、あなたが今すぐしなければいけないことっていうのは、
患者さんにあなたの治療院がここにあることを知ってもらわないとだめなんです。
知ってもらうために、一番効率がいいのはリードジェネレーションなんです。
リードっていうのは、見込みの事です。見込み客の事ですね。

リードジェネレーションっていうのはリードを集めることです。
要は、あなたの治療院を知ってもらうために、まずは、クーポン、無料体験、ボランティア、訪問。
訪問っていうのは訪問治療じゃなくて、あなたがここの治療院でこういう事をしてますよっていうのをビラなどで知らせることです。
今何周年記念で無料で施術している日を設けています。もしよろしければいらしてください。

もしあなたのご友人やご家族と一緒にいらしてください。
いらして頂ければJCBの500円の券を差し上げます。
もちろんそんなことをしなくても無料で施術します。

なぜこういうことをするのかというと、自分がやってる事を知って頂きたいというのもあるし、
もし私の治療が良ければあなたが通って頂けるんじゃないかと正直に思うだけです。
もしよろしければ、いついつにいらしてください。

と、訪問すればいいのではないでしょうか。

訪問していると、どういう人が見込みの患者さんで、どういう人が見込みじゃない患者さんというのがわかってきます。
なので、あなたが今すぐ出来る事は、頭を使わずに体を使って下さい。
体を使ったマーケティングっていうのはしんどいです。
けど、それをやらないと次のステージにはいけないです。

ここで1つ大事な事は、見込みの患者さんをたくさん集める。
それは正規のお金をもらうというよりも、まずはただでもいいからやる。
それは何でかって言ったら、患者さんのカルテをとるためです。
カルテをとると住所がわかるので、DMを出せます。
DMを出せれば、予約であるとか継続であるとかのステップに進んでいけるんですね。

なので、まずは集める。
集めるだけ集める。無料でもいいし半額でもいい。
なんせ、あなたは患者さんに見込みの患者さんに自分の所を知ってもらうために、最善の努力をしなければいけないです。
頭が悪ければ体を使いましょう。

僕もそうでした。頭が悪いから何も思いつきませんでした。
なので、がたがた言わずに僕の治療院にきてください。
電話番号どかん。院名どかんと書いたチラシを近くの市民病院の車のワイパーに挟んでいきました。

その患者さんを予約に回していったりして、大きくなっていったというのが真実です。
なので、あなたももし頭が悪ければ体を動かしてください。
体を使ってマーケティングをしていってください。

明日はこの話しの続きをしたいと思います。
この見込みの患者さんが集まってからどういう風に継続していくかっていうのをお話ししたいと思います。

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