一人治療院での予約の取り方はここに注意

from:前川雅治
自由な一人治療院経営を目指して

「少しお待ちくださいね」
そう一言声をかけて電話にでる。
こんな対応をやっていませんか?

もしこのように対応しているのであれば
あなたの価値は地味〜に低下している可能性が大です!

電話にでるな

理由1

あなたにとって誰を一番優先するべきなのかを考えてください。
当たり前の話ですが今目の前にいる患者さんのはずです。

でも実際はどうでしょうか?

患者さんかどうかわからない電話に
最も優先すべき人を待たせて対応していませんか。

逆の立場だったらかなりイラっとしますよ。
私のことを後回しにして電話ばかりでやがってー!!てね。
新規の患者さんだと思って出たら業者の営業だったり
キャンセルの電話だったり。。。笑

理由2

一人治療院ということはあなた一人で対応しているということですよね。
電話した時にすぐあなたが対応したらどうでしょうか?

「ここ・・・暇なんかな?」

もしかして患者さんいないんじゃないかな。そんな不安を感じさせます。
すぐに連絡のつく人間に価値はないんですね。
なかなか会えない、なかなか連絡つかないから貴重な存在となれるわけです。

芸能人なんかまさにそんな存在ですよね。
あなたもそんな立ち位置を作り上げる必要があります。

留守番電話

では具体的にどうやって対応するのかお伝えしていきます。
それは留守番電話です。

「現在予約多数のため、ご予約希望の方がお名前・連絡先をメッセージに残しておいてください
こちらより◯◯までに連絡させていただきます」

これでいいじゃないですか。

中には留守番電話の入れ方がわからない人とかまれにいます。
そんな時は番号通知される電話機にしておけば折り返し連絡出来ますよね。

まとめ

自分で自分のことを編集していく必要があります。
人気者だ!貴重な人間なんだ!なかなか会えない存在だ!

そういった状況を作り上げていきましょう。

またこんな時はどうしているのか?
などあれば連絡くださいね!

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