コピーライティングはチラシ作り?

from:まえがわまさはる
自由な一人治療院経営を目指して

いつもブログを見てくださって本当にありがとうございます。
今日はボディの話しを少ししようと思うんですけど、
その前に1つ質問があるんですけど、あなたはコピーライティングのことをどう感じていますか?

例えば私のお客さんでよく言う答えが、コピーライティングって書く技術でしょとか、
人に買わせる技術でしょって言います。もちろんそれは外れではないですけど、外れでもあります。

そのことについて今日はお話ししていこうと思います。

コピーライティングって言ったら、さっきも言いましたけど皆さん書く技術だと思っていますけど、
それは違います。コピーライティングっていうのは、相手を知る力です。
要は、相手がどう感じてて、どう言ってあげれば、一番相手がお金を出してくれてこっちの物をスムーズに買って頂けるか。

例えば、30~40代の腰痛の人を対象に、何かコピーを書かなければいけない。
相手を振り向かせるようなキャッチを書かなければいけないってなったら、その人達をリサーチしないといけないですよね。

そのリサーチの上で、これを言えばいいってわかってくるじゃないですか。
腰痛の人達を対象とした場合に「腰痛が一発で治ります」とかは、アホかと思います。

テクニックも大事ですけど、それより大事なのは、相手を思いやる気持ちです。
昨日も治療家の先生と話してたんですけど、稼ぐためにはこれが大事っていうのをみんな知りたいじゃないですか。
それは、1つコピーでもあると思います。マーケティングのシステムであるとか、マインドセットであるとか。
ただ、これら全ては自分の本意ではなくて、顧客本意にならないといけない。

患者さん中心の手紙、広告、マインドセット、マーケティングのシステム。

よくありがちな間違いが、強烈なキャッチコピーを書けば億万長者って言う人もいますけど、
それよりも相手を知る、リサーチすることです。リサーチをしてからテクニックなどをやっていけばいいと思います。

じゃあここで1つ。

リサーチって何をすればいいんだって言われます。

これは簡単です。今来てるお客さんにリサーチすればいいです。
うちに何で来てるのか、どんどん聞いていけば、コピーライティングのスキルっていうのは少なくて済みます。書けばいいんです。

聞いたい材料とテクニックを合致させて書けばいいです。それだけで反応は上がります。
なので、リサーチをしてから、テクニックに進めばコピーライティングっていうスキルは身につくと思います。
私もそういう順番でやりました。

今日はその事についてお話ししてみました。

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