<質問にお答え>マーケティングの目的を明確に!!

from:まえがわまさはる
自由な一人治療院経営を目指して

あなたの悩み教えて!
といったところ早速質問がきたのでお答えしていきます。

いつもメルマガも見ていただきありがとうございます。
以前セミナーにも参加されていてとても印象に残っている先生です!

真ん前で睨まれてたらか・・・笑
すごい印象に残ってます!

ではここから!

質問

筋膜リリースは、3回ほど通う回数が増えますが、
痛みはあまり伴わないソフトにも行うこともできるので、施術プランとして

A:上記、痛みを伴う、あざも出ることがあるとホームページなどで説明しているので、基本は今まで通りに行う
B:ソフトの方が、患者さんは選ぶのが多いので、ソフトな筋膜リリースのみを行っていく。
C:問診の際に、内容に納得した患者さんは、今まで通りに行い、痛いのがダメな患者さんの場合は、ソフトな筋膜リリースといった臨機応変で対応する。

と、どのようなプランが良いのか悩みます。
答えは自分で最終的に決めなさいといわれるかもしれませんが、
マーケティング的に、どのように考えればよいのでしょうか。

開業した後に、Aだと客が来ないと考えるので、Bに変えたりするのが良いのか、
Cの案でもホームページにはあざの写真を載せて、客を敬遠させるような感じでも、それでも来られる患者さんを選ぶべきなのか。
といったところに悩みがあります。

私の考え

治療技術は何でもいいです。
よく多い質問で私の治療はソフトやから相手が満足してくれない、という相談が多いのですが今回は真逆ですね。
逆にされた感があっていいかと思います。

まず集客する際に誰を狙うのか?
いつも言いますがターゲットですね。

最近ではソフトな治療をうたっているところが多いですから
そこにいってダメな人とかなら先生の痛い治療が今までと違った治療でいいですよね。そのターゲットがそれを求めているかは別ですが。

そしてHPを出す目的を明確にする!
おそらく集客が目的になるんだと思います。
それを前提で話を進めていきます。

そうなると
マイナスな情報は伝えない。

あざできるぐらい痛い治療を求める人は余程のMっ気の強い人でないと難しいですね。
だからそこまでの情報は載せなくていいです。

でもソフトな治療といえば嘘になります。
嘘はダメなの本当のことを書きましょう。

少し強めの刺激を加えて、気持ちいい痛みで身体を治していきます!みたいな表現でいいです。
とりあえずは自分の院内に患者さんをこさすのが目的なのでそこから先はそれから考えます。

質問

どの治療技術でも、首、肩、腰などどの部位でも対応が可能かと思いますが、
肩こり専門、腰痛専門、とした方が良いのか、肩こり腰痛専門としてもよいのか悩んでおります。
マーケティング的に、腰痛専門よりも、肩こり腰痛専門だと範囲が広くなってしまうので、良くないことなのでしょうか。
腰痛専門として看板をあげて、患者さんが訴えれば肩・肘・手・股関節・膝・足と対応した方が良いのでしょうか。
といったところに悩みがあります。

私の考え

先生の言われているように肩こり腰痛専門だと範囲広すぎですよね。
もう今では腰痛専門でも広いですからね。
みんな言うてますからね!

私は腰痛専門ですがほぼ腰痛ですよ。
8割がた腰痛です。
でもたまに頭痛とか膝痛、股関節痛がきます。

普通に対応していますよ。

これも先ほどの答えと一緒で
まずは院内に連れてくるためにどうするべきか?
ということを考えていけばいいですね。

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