4つの患者心理を考える

From:まえがわまさはる
自由な一人治療院絵経営を目指して

この記事を読んでいただいている先生は
おそらく他の人の記事もとっていると思います。
ということはそこそこ知識があると思うんですね。

知識量で言えば
私よりも断然ある先生も多いかと思います。

でも売上に繋がらない。
そんな先生がほとんどではないでしょうか?
それには理由があるんですね。

その理由を今回はお伝えしていきたいと思います。

何年も勉強しているのにもかかわらず
成果につながらない先生は今回のポイントを意識してください。

顧客の心理レベルを意識

よくコンサルタントに集客するにはターゲットを絞れ!
だのペルソナを明確にしろ!
といったことを言われます。

確かにこれは大事なことですし必要なことだと思います。
でも多くの場合その人の特徴をあげているだけで
その顧客の心理レベルまでは考えていないんですね。

顧客の心理レベルがわからなければ売れるものも売れない。

例をあげてみます。
慢性的な腰痛の人とたった今腰痛になった人。
この2人の心理状況はどうでしょうか?

同じですか、きっと違います。
考え方もかわってきます。

今腰痛になったギックリ腰の人に根本的に改善させていきます!
とか言うても響かないですよね。
そんなんどうでもいいから早く痛みをなんとかしてくれ!!
て相手は思っています。

逆に慢性的に腰痛に悩んでいる人は、
その場だけマシでも無意味。
根本的に治して!と思っています。

相手の心理状況によって
求めるものも違えば支払う金額もかわってきます。

ではどんな心理状況があるのか?

追伸
次回はこの心理状況のどこが狙い目なのか?
についてお伝えしていきます。

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