患者の◯◯な状況

FROM:自由な一人治療院経営を目指して
まえがわまさはる

6月3日(水)AM7:38分。
場所は大阪—品川間の新幹線、3号者の17列Dの席で
この記事を書いています。

横にいるおじさまは新大阪からずーっと眠りについています。
靴も脱いでとてもリラックスしています。

でも救われました。

これで足の臭いが強烈だったら
私は2時間30分の時間をどのように過ごしていけばよかったのか・・・
というかどう生きていけばよかったかと本気で今考えさせられています。

以前に飛行機の中で猛烈に臭いのきつい人が
裸足になってくつろいでいる場面にでくわしたときがあります。
少し距離があったので私は問題ありませんでしたが
隣の女性はとても苦しんでいました。

実は私臭いフェチなんです。
でも臭いよりも匂いの方がイメージいいですよね。

どんな匂い?
と聞かれたら難しいんですが
良い匂いのする人が好きです。

きつい匂いでなくてほのかに香るぐらいが好きです。
どちらかというと甘い匂いが好きです。
今で一体何回「好き」とう言葉を発したのかわかりませんが
好きなんです。

今回は私の匂いネタ、フェチネタについて話をしたいのではありません。
そんな話はどうでもよくて同じ事実があっても
捉える人によっては色々な心理状況があるということをお伝えします。

これを知ることで
あなたの発信していく情報の質がかわっていきますし
戦略そのものが変化していくかもしれません。

この調子で私の匂いネタで話をすすめて
いってもいいのですが
さすがにそれでは反感をくらいそうなので
ビジネスの状況を用いてお話していきますね!

あなたは靴の営業マンです。
これから新規開拓を企む会社の作戦により
アフリカの山奥へリサーチを兼ねて飛んで行きました!

さすがにそこは山奥。
自分の予想を遥かに上回る状況。
それこそ教科書で習ったかのような原始時代です。

そこに住んでいる人たちの生活状況をリサーチします。
移動手段は自分の足を使った歩行メイン!
というか歩行のみ。
1日の移動距離は何十キロ単位です。

この状況であなたは靴を売るチャンス!
と感じるでしょうか?
それとも靴なんか絶対売れない!
と感じるでしょうか?

もっと言いましょう、
これだけ自分の足を使って歩き回る
人たちですが誰一人として靴は履いていません。
みなさん裸足なんです。

ここで2つのパターンがあります。

Aパターンは
会社に即電話して、
「社長!!会社に残っている靴を全部送ってきてください!」
すると社長はこう言います。
「一体何があったんや?」
あなたはこうです。
「これは売れまくります。だった誰も靴を履いていません!チャンスです!」

Bパターンは
会社に即電話して、
「社長!!明日すぐに日本へ帰ります!!」
すると社長はこう言います。
「一体何があったんや?」
あなたはこうです。
「これは売れませんよ。だって誰も靴を履いていません。無理です」

同じ現実に直面しても
捉え方によっては180度違った捉え方になります。

あなたはどちらのパターンですか?

これは売り手目線で話をしましたが
買い手目線でも考える必要があります。
そちらの方が大事ですよね。

買い手からすれば
今まで目にしたことのない商品なので
靴という商品に対しては何の価値も感じていないんですね。

靴があることによって
どんなメリットがあるのか?
自分たちの生活がどのような変化をきたすのか?
理解できないんです。

ということはですよ。
大きく分けて4つの心理状況にわかれます。

商品について
高いのか安いのか。
その商品で解決出来る問題があるのか、ないのか。

ですね。
この組み合わせを考える必要があります。

もしかしたら靴は持っていないし知らないけれど
裸足で歩くことによりよく怪我をしてたとする。
その問題をこの靴を買うことにより解消できるとしたら?

しかも
この商品の値段は、足を怪我した時の治療費の半額以下です。
だったら売れると思いませんか?

この時は値引きとかそんなことせずとも売れますよね。

もし商品の値段がそこに住んでいる人の1ヶ月分の給料の値段だったら?
そしたらいきなりは売れないかもしれませんね。
何かお試しとかオファーを作った方がいいかもしれませんね。

こんな感じで
買い手側の心理状況を考えていくのも重要なことです。

一度あなたのビジネスで当てはめて考えてみてください。
今回は治療院で考えられる買い手の心理状況について
動画をとりましたので今すぐ確認してください!

こちらで説明しています

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