まわりの整骨院・整体院を利用して集客しろ!

悪どい競合の利用方法

from:まえがわまさはる
家族との時間を十分に確保して稼ぐ

直接競合と間接競合。

その名の通りですが
私たちの治療業界で言えば、
整骨院や整体院。病院に整形外科に鍼灸院などが直接競合ですね。

間接競合は?

マクドナルドの間接競合や吉野家とか立ち食いそばとか定食屋さんとかになってきますが自分達の業界ではなんでしょうか?

これはコルセットとかエステとか、リラクゼーションとか
サプリとか教材とか健康体操がこれにあたってきます。

おいおい!!全く別物だぜ!!一緒にするな!!!
と思っている先生がいるかもしれませんが
顧客の頭の中では一緒なんです。

だから顧客の頭の中では
「あ〜、腰が痛いな・・・、本に載っている体操でもやってみよう」
となることもありますし
「なんか朝起きてから腰が痛いから通販でサプリ頼もう!」
てなります。

これホンマですよ(笑)
そんな馬鹿な!!って笑っている場合ではありません。

顧客の頭の中では色々な選択肢が
一気に頭の中に広がります。
その中から顧客の今までの知識やその時の生活環境によって
選択肢が除外されていき最後に残ったところに行くことになります。

これを操ればあなたのもとにくるのでは?

顧客は何かしらの考えがあります。
それが合っている合っていない関係なく
選択していきます。

現在多くの治療院は他院との比較ばかりをしています。
確かに直接競合なのでそこと比較されますし
そこと違いをださないといけません。

ただ現在みんながそれをしているので
顧客からしたらどこに行っていいのかわからない状態です。

「とりあえず病院いっとけばいいか・・・」
「とりあえず安静にしておこう」
「ユーテューブで体操調べてやってみよう」

そんな選択肢を選んでしまいます。

あなたのすることはただ一つ!
これらの選択をさせずにあなたの元に来院させることです。

顧客の頭の中はこうです。

腰が痛いな→でもまだ動ける!→病院いかなくていいか→安静にしておこう
→いつもより長引くから湿布しよう→整骨院いこう!→病院いこう!

こんな感じになっています。
これをいかにあなたのことを選択させるようにするのかがポイントですよね。

そのポイントは「否定」です。
自分のところ以外は全て否定していきます。

とはいってもあそこはダメだ!!とかあからさまに言うのではありません。

例えば、マッサージは良くないんだということを伝えるのに
マッサージをしてはいけません!!!というのではなく、

あなたは肩が凝った時に揉んだりたたいたりしていませんか?
それをしていると余計に症状が悪化していきます。
そういった時には(自分のしている方法)がいいんですよ。
とか、
薬ばかり飲んでいたらだんだん効き目が悪くなっていきます。
そういう事ばかりしている人たちは痛みは癖になる!とか言います。
それは癖になっているのではなく痛みをごまかしているだけだからです。
とかね。

そんな感じで
あなたが発言する裏側には全て他の批判を入れていきます。

ホームページもそう、ブログもそう、チラシもそう、普段の会話もそう。
そうすることで選択肢をあなたしかない!とさせるように
意識してみてください。
そんな感じで今日は終わっていきます。

追伸
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