院前集客の必殺技

from:まえがわまさはる
自由な一人治療院経営を目指して

現在AM9:54分。
新大阪—東京行き。3号者に乗っています。
最近はもっぱら自由席です。

大阪、東京の特権ですかね?
自由席でも全然座れるんですよ。

安いし、こっちの方がいいよね!
ということでグリーン席をやめました。
家族で移動する時だけで自分一人の時は贅沢する必要ないですね。

おいおい!
言うてることが違うやないか!!
そんな風に思われるかたもいるかもしれませんがその通り。

言うことはかわります。
日々バージョンアップですね!

時代の流れはとてつもない速さで突き進んでいます。
例を出すとFacebookとLINE。
先にFacebookが流行りましたが2億ユーザーに達するまでに
5年かかっています。
いやいや5年でも凄いですが、
LINEは2年なんですね・・・

この差はなんでしょうか?

LINEの方が便利だから?
色々な理由があると思いますが
大きな違いはテクノロジーの違いですよね。

スマホが主流になってきて一気に世の中の流れがかわってきてます。
というかかわってしまいましたね。

辞書は売れなくなってる、ボスレコーダーは売れなくなってる、
デジカメは売れなくなってきている。
こんなん当たり前ですよね?

スマホで全てできますから。

身体の不調で困っている人はどうやって
問題解決方法をさがすでしょうか?

そら、スマホですよね!

スマホで探したときにあなたの治療院は見つかりますか?
これで見つからないのであれば終わりですね。

そんな時に何を使うのか!!

今回のテーマ「ブラックボード活用」です。

ブラックボードには何を書いたらいいのかな?
という質問を頂いたのでそれにお答えしていきますね。

これは何を取り掛かる時でもそうなんですが
それをする目的はなんなのか?ということです。
目的のない行動は無駄です。
そして修正ができないです。だって目的がわからないんですから。

ブラックボードをする目的はなんなのか?
これについてまずは考えてください。

そうすると大きく分けて3つでてきます。

1つは、ブラックボードを見て来院してもらう
1つは、ブラックボードを見て知ってもらう
1つは、ブラックボードを見てサイトを見てもらう

もちろんこれ以外でもいいのですが
まずは目的を明確にしていきましょう。

ではここではサイトを見てもらうという目的だとして話をすすめていきます。

サイトを見てもらうには検索してもらわないといけませんよね。
あなたならどうやったら?
何が書いてあったら検索しようと思いますか?

そうです。
そもそもの話ですが「誰に」「何をいうて」ブラックボードで◯◯させるのか!
ということが重要なんですね。

例えば私の場合。
治療院の目の前が交差点です。

確実に信号待ちをしている車は当院の方を見ます。
こんな所で何をやってんやろう?
そんな感覚で見ています。

朝の早い時間帯は出勤の男女。昼過ぎは営業マンや主婦の方、
夕方は仕事終わりの方。

それぞれ感情面が違いますよね!

朝仕事に行く時と、
夕方帰宅する時の気分て同じだと思いますか?
絶対に違いますよね。

ということはメッセージも変わってきます。

腰痛を我慢しながら毎朝車で通勤しているあなたへ
働き盛りの今働けなくなったら家のローンはどうなりますか?
もしそんな不安を一ミリでも感じているなら
◯◯治療院←検索

おーー!!怖くないですか??
私が腰痛だったら絶対にこわいです。

としておいたら狙っている人は見ます。
その場でみなくても毎日通っているうちに
頭の中に治療院名が入っていきます。

暇な時ってスマホいじってるでしょ?
そんな時にそういえば・・・って検索しよるんですよ!
どうでしょうか?

ブラックボード一個ではこのサイトへの誘導。
また、朝、昼、夜のターゲットに合わせた内容を用意しておくのもいいですね。

通りすがりの人が多い立地の方はこの辺を考えるだけで反応が
今までとは違ってきますよ。ぜひお試しください。

こんな感じで
基本はまず誰を集めるのか?というターゲットを決めるという部分になります。
その上でブラックボードという媒体を使ってどうしていきたいのか?

目的を決定する必要があります。
その上で作成に入ってくださいね。

ブラックなブラックボード戦略(笑)

まとめ

むっちゃ美人の人がいます。
あなたは膝の裏フェチだとします。
にもかかわらず脇の下ばかりアピールされてもそそられないでしょ?

それと一緒(笑)
わかりにくい?

真面目な話、店舗を構えているビジネスであればと~っても活用しやすいです。
でもほとんどのお店は自分の言いたい事だけを言っています。
自分の商品はこうだ!とかね。
そうではなく顧客は何を求めているのか?

考えてみるのもいいのかもしれませんね。

追伸
一人治療院に特化した経営メソッドはこちら
http://治療院集客.com/lp

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