広告費は来たい奴に支払わせろ!

From:まえがわまさはる
自由な一人治療院経営を目指して

<前回のおさらい>
回数券を売ることにより広告費を一気に集めるという作戦をとり
傾いていた治療院経営を立て直していきました。

そんな時に、ふとあることに気づきました。
そしてこの気づきが私の経営状況を更に良いものにしてくれました。
もう楽しくて楽しくて・・・

この気づきはなんなのか?
その気づきについて今回はお伝えしていきますね!

人生どこでどんな出会いや気づきがあるのかわかりませんよね。

その気づきや出会いを
チャンスにかえれるかどうかってかなり重要なことだと思っています。

今回の気づきをお伝えすることによって
あなたは広告を打つ恐怖から解き放たれることでしょう。

人に経営をアドバイスするようになってからわかったのですが
多くの治療家は広告を打つことに抵抗を持っています。
その多くの理由はこれです。
「広告費がもったいないから」

この考えは大きな間違いです。
ビジネスセンスゼロです!
もうやめた方がいいです。

て、偉そうに言うてますが私も最初はわかりませんでしたけど(笑)

実は広告費は全くもったいないことないんですよね。
私はそれに気づいてしまったんです。

毎月数字の管理をします。
ふといつものように数字の管理をしていたと時に気づいたんです。

「私、、、全く広告費だしてない」
え!と思うかもしれませんが私は全く広告費をかけてなかったんです。

それが過去を振り返ってもそうだったんです。
月5万円のクーポン誌での広告で2名しか新規集めれなくて
失敗したな~、と感じていた広告ですら広告費をかけていないんです。

これはどういうことか?

全て患者自身が払っているんです。
先ほどのクーポン誌。
広告費は5万円かかって新規が2名だったのですが
そこからの売上は20万を超えていたんですね。

てことはこの2人でその広告費を支払ってくれているではないですか!!

チラシを見てもそうでした。
折込チラシをすると
折込代も入って多い時では15万近くかけている時もありました。

でもそのチラシで、その月に来る新規からの売上で
広告費はペイできていました。

ね?

広告費ってそれを見て来院された患者さんが払ってくれてるんですよ。
だから私自身は全く払ってないんです。
これに気づいてから広告にお金をかけることに抵抗が一切なくなりました。

しっかり数字を計測しておかないと
全く反応のない広告とかありますから
そうなると自腹を切ることになりますから注意が必要です。

もしこれが信じれないのであれば
少予算で試してみてください。
チラシを1万円分すって、ポスティングしてみてください。

間違いなく一万円以上のリターンがありますよ。
(但し、反応のでるチラシという前提ですよ)

ぜひ、広告費をケチることなく
経営していってください。

ケチるのはあなたのタバコ、お酒、女遊び。。。
節約できるところはたくさんあるはずです!
そして広告費をだすことができないくらい経営が厳しい!!

そんな人は時間がありますよね?

アルバイトに行ってください。
そして広告費を稼いでください。

そんな感じで今日は終わっていきたいと思います。

次回は
私が感じた売上の壁についてお話ししていきます。
150万前後で壁にぶち当たりました。
それをどのように壊していったのか?についてお話ししていきます。

追伸
一人治療院に特化した経営メソッドはこちら
http://治療院集客.com/lp

LINE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です