常識の枠を超えて

治療院経営の意外な盲点

from:まえがわまさはる

今日の話はマーケティングとは何も関係がありません。
なぜこのような話をするのかというと危機感をもっているからです。

そしてその状況に気づいていないあなたへお伝えしたいのです。

先に言うておきます。
これはここだけの話です。

ですので私のことが嫌いでも構いませんので
この記事だけは最後まで真剣に読んでください。

泥舟と化している治療院経営

治療院経営だけをしていては
この先やっていけなくなる可能性が高いです。

Facebookでもいいです。
みてください。治療院経営だけではなく
セミナー講師をしたり地域の健康教室を開いたり
私のようにコンサルタントとして仕事をしている。

そんな治療家が増えてきました。

一体なぜ?

これは治療院経営だけでは
先がないということを知っているからです。

頑張ったところでせいぜい200万前後。
それ以上やると時間がなくてしんどいだけ。

そしてこの先の経済状況をみて
このままだと危険だ。ということで
別事業に手を出しているんです

どんな経済状況なのか?

可処分所得の低下

まずは私の治療院に訪れる方たちの平均年収の低下
http://finalrich.com/sos/sos-economy-industry-income-rank.html

これだけでも厳しくなるのは容易に想像がつくと思います。
可処分所得が減っているので
生活以外の部分にお金を使うことが出来なくなっていきます。

だから患者さんの減少が始まっています。

その結果どの治療院も集客に困っているので
集客のできる治療家がコンサルをしだしているのです。

治療院の問題解決ビジネスが流行るんですよね。
というか流行っているんです。
それを知ったらどうしますか?

みんなコンサルタントをやり始めるんです。

じゃあ今度はどうなるのか?
コンサルタントが集客出来なくなるので
コンサルタントにコンサルタントがつくんです(笑)

もうわかりましたよね?

何も状況はかわらないんです。

人口減少

既に人口が減少しだしています。
あなたは今何歳ですか?

私は32才なので
あと30年働くとしましょう。

かなり大変ですね。
人口へりまくってますね。

にもかかわらず治療院は増えています。

需要と供給のバランスがおかしくなっています。
既に始まっていますよ。

これらに気づいていますか?

治療院戦国時代はすでに始まっていますが
コンサルタント戦国時代も始まっています。

そんな状況にもかかわらずちんたら20世紀の頭で
治療院経営をしていたらかなり危険だと私は考えています。

もう考え方を一気に変えた方がいいです。

治療業界という小さい枠にとらわれない。
もっと色々な業界のトップと話を聞いてヒントを得ないと生きていけないですよ。

あなたにも大切な人がいると思います。
その人のためにも本気で生きて行く術を考えた方がいいと思います。

やりがいだけではどうしようもない。

このような話を
依頼してもらったら特別に話をしています。

これは私のコンサルタントとしての仕事とは別です。
なので格安でしています。

純粋な情報提供として
行っています。

興味ある方は
連絡ください。

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