いくつの顔をお持ちですか?

いくつの顔をお持ちですか?from:まえがわまさはる

多様性は安定するについて

以前から流行っているのが専門特化。
特に一人治療院の流れが来てから急速に専門特化は勢いを増した。

それは当たり前の流れで
自分が病気になって時に何でも任せてくださいね!
よりもこれだけは誰にも負けません!
の方が安心感がある。

なので一人治療院では
腰痛専門、肩こり専門という症状特化でマーケティングをするのが
主流となってきている。

やはり多いのが腰痛専門。

だって腰痛で悩む人多いからね!
それに特化した方が集客しやすいといえばしやすいのが事実。

もうみんな専門にしてるから意味ないんちゃん??

て思ってる人いるから言うけど、
関係ないですよ。

みんなが専門特化いうてても
あなたのことしか知らなかったら専門特化しているのはあなただけになる。

まわりがしてようがしてなかろうが関係ないということ。

一人治療院の生き残る道とは?

あなたが知っているかどうかわからないが
日本の平均所得は減っている。

このまま下がり続けるという予測をしている人もいる。

東南アジアは収入が増えてきている。
どこかでクロスする時代が来るだろう。

一物一価。

もうこうなる日は近い。

こうなるとどうなるのか?
というのをしっかり考えておかないといけないのだが
今日のテーマとは違うから話を戻す。

一人治療院の生き残る道は多様性を意識。
多様性を生み出さないと安定しないということ。

あなたにはいくつ顔をもっていますか?

腰痛専門の治療家という顔。
他にはないか?

私だと今回の画像のように
子供の父親という顔をもっている。
先ほどの腰痛専門家としての顔ももっている。
一人治療院に特化したコンサルタントとしての顔も持っている。
ビジネスモデルを作るという顔ももっている。
主婦の起業サポートという顔ももっている。

色々な顔をもつ必要性がある。

これが多様性→安定ということ。

あなたは本当にこれからも腰痛専門だけで生きていけるのか?

本当にそう思っているのであれば
少し甘すぎるのかもしれない。

治療業界で活躍している人は
いったいいくつの顔をもっているだろうか?

それを参考に今後の治療院経営も考えていかれたらいいと思う。

ではまた・・・

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