患者対応の秘密:どう思いますか?

患者対応の秘密:どう思いますか?あー・・・
眠れない。

今名古屋駅近くのホテルに来ています。
時間は5:26分。

4時に目が覚めて寝れないので
苦しいです。

どうしたらいいですか?

ってもしあなたが質問されたらどうしますか?

いきなり何の話やねん!
と思ったかもしれませんが
日常こんな対応の連続なんですよ。

きっと今、
「はぁ!?なに言ってんのお前!!」と思ったはずです。

私が逆の立場でも同じことを言ったと思います。

でもこれ以外ないですよね。

ここで、
「そうなんですね、そんな場合は羊の数を数えたらいいんですよ!」
とかそんなアドバイス求めてたりしないです。

患者対応も同じ

運動した方がいいですか?

あなたはどう答えますか?
だいたいの方は今までも同じ質問をしてきているはずなんです。

そしてその都度アドバイスを受けてきています。

方針によって答えは色々あると思いますが
患者自身はやるもやらないも両方やってきているはずです。

ここで大事なのは相手に決めさせること。

自主性をもたせることです。

こちらが全て決めていくと
いい結果にならないことが多いです。

もちろんリードしてあげることは大事です。

こちら側は提案をして
決めるのは相手!
そういうスタンスがいいですね。

面白い先生は
「まだ肩凝ってるんですけど・・・」
と言われたら、
「どうすればいいと思いますか?」

そう聞くらしいです。

じゃあ相手はなんというか?
また来た方がいいと思います。
じゃあ来週きましょう!

ですって。

面白いですよね!

リピートテクニックなんて
あってないような感じですね。

患者対応の秘密:どう思いますか?

て相手は思うので
相手に決めさせていきましょう!

次回の来院もこちら側が提案して
決めるのは相手です。

まとめ

患者対応での基本はこちら側が提案して
相手に決めさせる。

そうすることで相手は自分で決定しているので
言い訳できなくなります。

ぜひ、患者が全く思い通りにならない!
という人は相手に決めさせることを意識してみてください。
そうすることにより
今までと違った結果になりますよ。

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