なんのために治療をするのか

治療業界新時代到来 photo

今日はこのテーマについてお伝えしたいと思います。
もちろん痛みを取るため!!

そう言われると思うのですが
私はそうじゃない。

こんなことを言うと痛みをとれないから
そう言うてるんでしょ?と突っ込まれると思うが
そんなことはない(いや・・・7割そうだけど笑)

セミナーでも話をしているのだけど
私の治療の原点は外傷処置にあります。

現場で経験してきた骨折・脱臼の患者さんを
診てきて感じたことを活かして普段の治療に活かしている。
その点は他の技術セミナー講師と大きく違うところだと考えています。

だから私の治療は短時間で終わります。
だから私の治療は低刺激にしています。
だから私の治療は説明をしっかりします。

この「だから」の部分が凄く重要です。

この部分を今回は腰痛セミナー体験会でお伝えしました。
もう募集は終わっています。
https://peraichi.com/landing_pages/view/oh34f

私が治療技術は関係ない、というのは
この「だから」の部分がしっかりあれば方法はなんでもいいと思いっているからです。

技術セミナーに行くまくってる人でダメなひとは?

この「だから」がないんです。
あの治療法凄そう!そう思えば参加して。
あっちもやばいな!と思ったら参加して。

結果なにをどう使えばいいのかわからない。

そして自分の治療技術に自信を持てずに患者さんを
対応するのでそれが相手に伝わってリピートとれない。
でも経営のために新規集客をする。

患者は来てもリピートしない。
売上あがらなくて不安になるし治療に自信なくなるし
で精神的にボロボロになっていく。

もう治療家いやだ・・・
てなってるんですよね。

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最初の質問覚えてますか

なんのために治療をするのか?
この答えはあなたにしか答えはないのです。

でも患者さんのために!という想いがあったはずです。
そのためにはまず自分がしっかり潤うことが大事です。

自分が安定してないのに人のためになんか出来ないですよ。
よほどの人格者でない限り・・・。

患者さんのために私は
短時間・低刺激・必要性
これを意識して日々の臨床に立ち向かっています。

私の技術セミナーの募集はすでに終了しているのですが
必要性を伝えるセミナーはもう少し募集しています。

興味があればご覧ください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/jxyx0

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