問診で違いを感じさせるコツ

問診で違いを感じさせるコツ

問診で違いを出す!

あなたの治療院に来院される患者さんの多くが
いくつかの治療院をまわった後に来院されていると思います。

患者さんはここは今までと違う!
ついに私の悩みを解決してもらえる治療院かも!!
て期待をしてきているのでしょうか?

確かに期待はしていると思います。
期待を持てたらから来院されたと思います。

でも気持ちは
嬉しい!早く会いたい!!
そんな風に思っているでしょうか?

答えはNOです!

実際の気持ちは
ここで最後になればいいけど一緒なんやろうな。。。
どこへ行ってもそんなに変わらないんだろうな。。。

そんな感情を抱いています。

その感情を変化させないまま
治療に入ってしまうと
・値段
・治療時間

で良い悪いを決められてしまいます。

ではこの感情を変化させるために意識しないと行けないことは?

相手の悩みを理解する

これが大きなポイントになります。
大半の治療家は問診の時に
自分の知りたいことばかりを聞きます。

どうすれば痛いですか?
この時はどうですか?

こればかり聞きます。
わかりました!そしたら治療していきますね!

はい!痛みどうでしょうか?

マシですか?

こんなやりとりですよね。

だから他と同じ扱いにされてしまうんです。
相手の悩みを理解する意識を持ってください。

どこが痛いですか?

それは本当に相手が理解してほしいと思っていることでしょうか?
私は違うと思います。

自分だったら違うからです。

こんな時は極論で話をしたらわかりやすと
思うのですが、
歯が痛い時に歯医者さんに行って先生から、
どこの歯が痛いんですか?何したら痛いんですか?

それで他と違う歯医者さんだな!って思いますか?
絶対に思わないですよね。

思わないですよね?
でもあなたはそれをやっているんです。

自分自身はどのように言われたら
ここの先生は違う!と感じますか?

それがわかれば自分が患者さんに対する対応も変わりますよね。

ぜひ、自分だったら?と考えてみてくださいね!

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