治療院の見直し

あなたは今まで不思議に思ったことはありませんか?

なんであそこのお店は
特に宣言しているわけでもないのに
いつもお客さんが押し寄せているのか。

マーケティングといえば
ホームページをだしてチラシをだして
ということをイメージすると思いますが
それをしていないのに流行っている。

これ不思議ではありませんか?

治療院経営では
それをしないと成り立たないと思っている人が多いですが
そんなこともないのかもしれませんね。

もちろん、マーケティングする方が流行りやすいと思います。

”マーケティングの目的は、できるだけ多くの商品を
できるだけ多くの人に、できるだけ高い価格で売る事、
それだけである。
”20世紀の3大広告人に選ばれたセルジオ−マンは言いました。

このためにマーケティングをしていくとして
そのためには何をしたらいいのか?

もちろん自分の存在を伝えるというのは
大事なのですが
いくら存在を伝えても流行らないところは流行らないわけですよね。

流行っているところは何がしっかりしているのか?

コンセプトがハッキリしているかどうかですよね!

どんなところなのか?
どんな人のための場所なのか?
そこではどうなれるのか?

そこが明確であり
求められるものであれば
広がっていくんですよね。

この機会に今一度みつめなおしていきませんか?

私も一から見直してみます。

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