広告なんて医療者がするものではない!

 

From:前川雅治

前川 雅治

 

少し私の話をさせてください。

開業する前に勤務していたところが広告をガンガンしていました。

 

時間が空けばポスティング。

ホームページもしっかり検索で

引っかかるように工夫されていました。

 

でも当時の私は正直納得出来ていませんでした。

 

宣言するなんて・・・

 

 

今となってはなぜ当時の私が広告を嫌っていたのかわかります。

 

 

もしかしたら広告なんて・・・

と思っている先生がいたらこの感覚なのかもしれません。

 

<広告=金儲け>

 

広告は金儲けのためにする。

患者さんのためではなく金儲けのためにする。

 

この感覚を持っているのではないでしょうか?

 

私はこの感覚でした。

 

金儲けのためにする、

お金儲けは良い事ではない。

 

どうでしょうか?

私はどうしてもこの感覚が抜け切らなかったです。

 

治療院は患者さんから選ばれる治療院にならないといけない。

そのためには今目の前にいる患者さんに対してしっかりと結果を出し

紹介してもらって広がっていく。

 

治療院はそうあるべき!と勝手に決めていました。

 

こうなっている場合、整理していかないといけないことは

 

・お金について

 

・広告について

 

 

この2つについて考えないといけないわけです。

考え方変えれますか?

でも変えないとね。

 

 

「お金について」

 

お金の話って嫌じゃないですか?

私もずーっと嫌に思う人でした。

 

だから経営している人の話は避けていました。

 

そんな売上の話ばかりしてて何が楽しいんでしょうかね?って感じ。

 

お金なんてそんな上を目指さなくても18万くらいあったらいいやんね?

そんな感じでした。

 

でもそんな私の考え方をぶち壊すでき事があったんですよね。

 

それは父の死でした。

詳しいことは割愛しますがその経験があってお金て凄い大切なものだし

お金がないことによってお金よりも大切なものを守れないんだ。

 

そう痛感しました。

 

そしてお金って価値との交換なのでたくさんお金を持っている人は多くの方に価値を提供してきたからお金がある。

 

お金がないのは価値を提供してきてないからなんだ。

 

そう感じました。

 

 

当時の私は骨接ぎに没頭していました。

骨折や脱臼の処置を学んでいました。でもこれって自己満に近いんですね。

 

それでお金稼げますか?

 

お金稼げないということは価値がないんです。

だから自己満なんです。

 

やっている事は素晴らしいと思います。

でも自己満なんです。

 

そういった事があり、お金は稼がないといけない。

 

そう感じました。

 

 

「広告について」

 

広告をするところは、流行っていないから広告しないといけない。

治療技術がないから広告をしないといけない。

 

もう経営がままならないので

広告をして来てください、とアピールしないといけない。

 

来てくださいと下手に出ないといけないと考えていました。

 

 

 

お金と広告の勘違い

 

でもこれらは全て勘違いでした。

 

 

 

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