価格設定の真実

from:前川雅治

 

2名で6万5000円

 

少し前の話なのですが

大阪の難波に価格表のないお寿司屋さんがあります。

 

いきつけなんですが・・・と言いたいのですが

全然そんなことなくて

成功している方々と食事に行くときに一緒に着いていったて感じです。

 

頻繁にいけたらいいのですが

なんてたって高い!

 

そしてどのお寿司がいくらなのかもわからない。

 

そんなお店にビジネスパートナーと行きました。

ちょっとカッコつけてそんなお店をチョイスしました。

 

そのお店は全席埋まっても8名。

でも私が行くときは毎日満席です。

 

だから予約しないと入れないんです。

 

私は今ビールを控えていて

ハイボールばかり飲んでいました。

あ!?途中から日本酒飲んでた・・・

 

それが高いのかな?

 

結果二人で6万5000円。

一人3万超えですよ。

 

 

高くない??

いや高いよ!!いつも家族とお寿司行っても

1万円くらいだよ。5人で行って!!

 

 

確かに美味しい・・・

日本酒なんて本当に美味しい!!

 

でもね・・・

 

【価格なんてそんなもの】

 

その人の基準がどこにあるか?

それで高い・安いが決まってしまう。

 

事前の情報とかその時の状況やサービスによっても

印象が変わる。

 

世の中の価格というものは世間が決めている。

 

じゃあその世間てなに?

って話になる。

 

私が今回行ったお寿司屋さんと同じクオリティの物を銀座で食べていたら

10万は超えてくる。

 

だからそっちの人からしたら安い!!て感じるわけ。

 

あなたもこのお寿司屋さんのように高い値段で商品を売りたいと思っているはず。そうする手っ取り早い方法は自分の基準を上げてしまうこと。

 

高いお寿司食べて、高い焼肉食べて、高いホテル泊まって

高い売上を目標にしてください。

 

その上で高い商品を提案する。

 

そうすればあなた自身は普段、あなたの世間からしたら自分の商品は安い!もしくは妥当だと捉える。

 

あなたの基準がそうなればそのような人が集まってくる。

 

なんしかあなた自身が価値をどんどん上げて

サービスの価値を高めていけば

後は患者さんが高い・安いを決めてくれます。

 

 

堂々としろ!なよなよするな!

ばいなら。

 

 

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