タイミングが悪い奴は死ぬ

from:前川雅治

 

  今日の内容はしっかり理解してください。

本当に重要な話をしています。あなたの未来が変わります。

 

 

「だから言ったやん!」

 

 

静かなお洒落のカフェに突然大きな声が響いた。

一気にその声のする方へ全員の視線が向く!

 

でもその男は一向に気にするそぶりも無く

続けてこう言い放った。

 

「お前はいつもタイミングが悪いねん!!」

 

その場の空気は凍りついている。

一番タイミングが悪い男は大声を出している男かもしれない。

 

大勢の人がいる前で大声で叫ぶ人のことをどう思うだろう?

喧嘩なら家でやれよ!て思う人が多いはず。

 

場所も悪けりゃタイミングも悪い。

 

実はこんなことをあなたもやっている!可能性が高い。

もしこんな風になっていないのであれば

あなたのビジネスは加速してグングン成長しているはず。

 

でももしムッチャクチャ頑張っているのに

結果に繋がらないとしたら・・・

 

 

タイミングが悪い!

 

 

この可能性が高い。

 

ターゲットがどうだとかメッセージがどうだとか

そんなことは関係なくてタイミングが悪い。

 

 

<ビジネスにタイミングがあるって知っていました?>

 

 

この記事を読んでいる人はご自身でビジネスをしているはず。

なぜそのビジネスを選んだのか理由はありますか?

 

 

人の役に立てるから?

やりたい仕事だから?

気づいたらやっていた?

 

 

色々な理由があると思うけど

ビジネスのタイミングを考えて始めた人は一体どれだけいるだろうか?

 

 

おそらく皆無。

 

 

もしかしたらあなたのビジネスは

タイミング的に終わっているのかもしれない。

 

 

俺は絶対にやり遂げる!好きだから誰よりも頑張れる!

そんな気合の入ったコメントを述べるボンクラもいるかもしれないが

そしたら・・・

 

 

今からナタデココで商売する?

今からたまごっちで商売する?

今からiPhoneの販売権もらって商売する?

 

 

しないでしょ?

なぜか?タイミングが遅いからです。

 

 

私たちは一度、自分のしているビジネスのタイミングという

ことについて考えていく必要がある。

 

 

少し難しい話をする。

 

キャズム理論:時代の流れを感じ取りいち早くマーケットに受け入れられることを取り入れる人とやってる人を見て結果が見えてから取り入れる人とでは考え方が全く違うということ

 

 

社会学者のエベレット・M・ロジャース氏が提唱したイノベーター理論では5つに別れていく。

 

  イノベータ (革命者)

  アーリーアダプター (初期参入者)

  アーリーマジョリティ (前期追随者)

  レイトマジョリティ (後期追随者)

  ラガート (時代遅れ)

 

簡単にいうとこのように分けられる。

ビジネスにおいて「先行者利益」という言葉を使われる事があるが

それを手にするのは・イノベータ・アーリーアダプターに属する人たち。

 

 

あなたの業界について一度振り返って見て欲しい。

 

 

業界での成功者はいつから今の試みを始めているのか?

そして自分自身はどの段階で参入をしたのか?

考え欲しい。

 

 

先に行っておくが、

イノベーターになるのがリスクと捉える人が多いみたいだが全然違う。

 

 

逆に、アーリーマジョリティ 、レイトマジョリティになる事が

どれだけリスクなのかを考えた方がいい。

 

 

今自費治療している人苦戦しません?

それ10年前だったら一瞬で結果出ています。

 

 

まわりやってないからリスクではなくて、

まわりがやっていることを後からするのがリスクなんです。

 

 

乗り遅れる事が最大のリスク。

 

 

今回は私が属してる業界、治療業界を例に考えていきたいと思う。

 

 

現在、2018年。

治療院経営は自費治療が当たり前、常識となっている。

地域に行けば保健でやっているところがまだ多いがそこは潰れていく。

 

Facebookを見ていても集客コンサルや技術を教えてくれるセミナーなどが乱立している。でもこんなんて10年前にあった?

 

なかった。

ここまでたくさんの数はなかった。

でも今は溢れかえっている。

 

 

時代の流れが関係している。

 

 

そこに目を向けないと

集客方法だけを教わってても意味がない。

 

 

自費治療をする人が急激に増えたのが2015年。

そして治療院へ対してのコンサルが増えたのが2016年。

 

イメージ的にこんなタイミング。

 

じゃあなんでこうなったの?

このなんでという部分をしっかりと考える必要がある。

 

 

イノベータに当たる人は2010年、2011年に自費治療を始めて成果をあげている。周りで単価1万円という治療がない中でスタートを切っている。

 

 

そしてその人たちが

2013年頃からコンサルタントとして

動き始めた。

 

 

その結果、成果を出す人が続出した。

この人がアーリーアダプタに当たる人。

 

こうなったら一気に増加する。

 

2015年にはアーリーアダプタが入ってきて今はアーリーマジョリティ になって行ってるタイミング。

 

これが自費治療が急激に増えた理由。

 

ここまで話を聞くとコンサルタントが増えた理由もわかるよね?

 

そうです。

ここで結果を出した人が、自分でされたことと同じことを

やっているわけです。

だから急激に増えています。

 

 

なるほど!そういうことか!

じゃあ俺も!!と考える人がいると思いますが

タイミングが悪い。

 

 

今自費治療を頑張っている人は

10年前だったら余裕で稼げています。

 

 

本当に余裕です。

 

 

でも諦めてください。

あなたが戦っているのは2018年です。

 

 

2010年にしていれば余裕で勝てています。

後悔しても仕方がない。

 

 

ご自身の業界と合わせてみると少しはイメージしやすいでしょ?

 

 

でもコンサルタントが流行る業界というのは衰退していく業界です。

伸びていく業界にコンサルタントは不必要です。

 

 

じゅあ次に来るビジネスのタイミングは何があるのか?

 

 

それを考えてそれを見つけたら

そっち側に飛び乗ることです。

 

 

あなたにその勇気がありますか?

 

 

だから私は海外事業に乗り移りました。

 

 

2015年の話です。

 

 

なぜ乗り移ったかわかりますよね?

自費治療、コンサルタントが増えるのが予測できたからです。

もうピークを迎えるのがわかったので乗り移りました。

 

 

あなたは新しい波が来るのがわかっていて

乗り移れますか?それとも現状を維持させようと必死になりますか?

 

 

これは価値観です。

 

 

私は世界をマーケットに戦うことを決めました。

これからの活躍、ぜひ見届けてください。

 

 

PS

一人治療業界のタイミングにつていまとめて見ました。

ぜひ確認してください。

 

 

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