たった1つの差別化戦略とは?

From:前川雅治

 

 

6月の第一日曜日。

時間は19:33分。南森町の高速乗り場付近でナビを設定。

 

 

自分の車ではなく人の車なので

色々いじっていたら恐ろしい現実が待っていた。

 

 

大半の人は気づいていると思うけど

実際に目で見て知ると

お〜凄い!と感じる。

 

 

コンビニの数。

 

 

ナビ上にコンビニがたくさん出てきて

多いと走っていたけれどここまで多いのか!!

と衝撃を受けた。

 

 

でも私の属している業界。

治療院はコンビニより多いと言われている。

歯医者さんも言われている。

 

 

それを改めて実感すると恐ろしいと感じた。

 

 

もしあなた自身がライバルが多すぎる!

と感じているのであれば絶対に差別化できる方法をお伝えするので

いますぐに実践してください。

 

 

これから益々こういった部分をアピールできる人が勝ち残ります。

 

 

では少し公開したいと思う。

 

 

全国から予約が殺到する最強の治療院

「せっかく子供たちが、抱っこもおんぶもせがまなくなったのに・・

やっと楽できるようになったわと思ったら、自分の体がガタガタ。もう歳やわ」

四畳半ほどの小さなスペースしかない施術室。

やっと四十代に手が届いたばかりに見える女性が、

自分の腰をさすりながらつぶやいた。

 

「いやいや、歳なんかじゃないですよ。お忙しくてお体のケアができなかっただけです。」

 

「そやけど、全身マッサージに行っても全然ダメで。その時はええけど、またすぐ腰痛がぶり返すんです」

 

「痛いところだけさすっても改善にはつながりませんからね。大丈夫ですよ、私がちゃんと治してみせますから」

 

若い治療家にそう言われると、女性は納得したような、

でもどこかまだ不安そうな表情をちらりと見せながら施術台に上がった。

 

治療家はその表情を見て、そりゃそうだろうな、と思う。自分はまだ三十代半ばである上に、実際の年齢よりずっと若くみられることもあるのだから。

子育てが一息ついた年代の女性から見たら「こんな若い先生で大丈夫なのか」と感じてしまうのが自然だろう。

 

しかし治療家は、そんな不安な表情を見ても、全く気を害することは無い。

 

これまでに何度も向けられたその不安な表情を、自らの手で変えてきた実績があるからだ。

 

若い治療家の名前は前川雅治、34歳。

 

今や大阪府内でも最も予約のとりにくい治療院と言われる

「ゆずクリニカルルーム」の院長である。

 

誰も賛成してくれなかった開業

「ゆずクリニカルルーム」には、遠路はるばる治療を受けにやって来る患者も多い。

 

そしてその多くは、他院と比べて高額な施術費にも関わらずひっきりなしに患者が訪れると言われる「ゆずクリニカルルーム」の、評判から起こされるイメージとは大きく異なる、狭くて待合室もない、小さな牛乳屋の跡地に作られた外観にひどく驚く。

 

「先生、もっと大きいところに引っ越さないんですか?ってよく言われますよ」

 

前川は楽しそうに笑う。

 

「でもね、大きいところや綺麗なところに引っ越しても、やることは変わりませんから。患者さんの体を診て、施術をして、コミュニケーションを取って、生活指導をする。これができれば、僕は場所なんてどこでもいいと思ってるんです。だから特に、リフォームしたり引っ越したりっていうつもりはないですね」

 

広く綺麗で、大きな看板を構え、いくつもの分院を展開する治療院も数多ある中、前川は真逆を行く。患者と自分が向き合えるスペースがあればそれでいい。飾ろう、良く見せようなどという気持ちは全くない。

 

「人の体をより健康にする」、それだけを考え、それだけを行動に移す。

 

治療バカとも言われるこの男の原点は、一体どこにあるのか。

 

 

ここまで・・・

 

 

どう?

読み入ってくたかな?

 

 

自分の人生のストーリーは誰にも真似されない唯一の武器。

これからは肩書きや権力が武器でない時代に入っていきます。

 

 

自分自身をアピールして自分という人間の魅力で人を集めていくことが

重要になっていく。だからまわりがやるよりも早く

あなたという人間性をアピールして欲しい。

 

 

たった1つの差別化戦略。

どうだったでしょうか?

 

 

感想もらえたら嬉しいですね!

ではね!

 

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