今すぐ出来るリピート改善方法

もしリピート率に問題を抱えているのであれば今回の記事は必ず役に立つはずだ。

理由は簡単、治療家がリピートしてもらえない一番の理由はこれだから。

それを知っている、知らないの差は大きい。ぜひ集中して読んで欲しい。

 

すぐ会いたい人とは?

リピートと全く関係ないかのように思うがムッチャ重要。あなたに気づいてもらいたいので表現を変えている。リピートしてもらうという事は、また会いたいと思ってもらえるかどうか?という事。

治療家は治療技術さえあれば次きてもらえると思っている。それがそもそもの大きな間違い。患者さんはそれだけでは来ない。もう今の時代、あちこちに治療院があるわけで、技術だけでなんとかなる時代ではない。昔も技術があるから流行ったのではない、そこにしかないから仕方なく行っていた。というのが正しい。

まずあなたに考えてもらいたいのは治療家としてとかではなく、「人」として考えて欲しい。

あなたはどんな人とだったらまた会いたいと感じるのか?その条件を書き出して欲しい。

 

 

 

 

 

 

さて、考えていただけただろうか?

・明るい人・清潔感のある人・話を引き出してくれる人・臭くない人・爽やかな人・笑顔の人

など沢山出てきたと思う。ではあなたはこの条件を満たせているのだろうか?

リピートの取れない治療家はまずこの条件を満たせていない。

 

・暗いし・汚らしいし・説明ばかりだし・臭いし・無表情だし

そこを改めようとしないでリピートトークとかに頼るわけです。違うんですよ。リピート取れない原因はそこにはない。まずは最初の印象を意識して変えないといけない。

 

いや!俺は治療だから治療技術で勝負するんだ!とこだわる人は一生こだわっておけばいい。本当に患者さんに良くなってもらいたいのであればしっかりと通わせないといけないし、精神的にもいい状態で治療を受けてもらえるに越した事はない。治療家であればそこの努力も必要なわけ。

 

これを改善するだけでも全然リピートは変わってくる。

 

騙されたと思って試して欲しい。

本当に違うから。そして最初の印象をよくして、最後の印象もよくする。

終わり良ければすべて良し、とはよく言ったもので最後の印象が重要となる。

 

では別れ際に先生は何を意識しているのか?

これも重要になる。

 

最後の挨拶の秘密

「お大事にー!」この時、先生の目線はどこに向いているだろうか?先生はもう次の患者さんの方に目線を向けていないか?片付けを始めていないか?注意して欲しい。

しっかりと患者さんを最後まで考えて対応する。目線も最後まで患者さんを見ておく。これだけで相手は先生へ対しての印象が良くなる。鬱陶しいと思われるぐらいがちょうど良い。「先生!もういいから次の患者さん見てあげて!!」そう言われるぐらいがちょうどいい。

最後まで見送る。電車で別れを惜しむ時のような感じをイメージして欲しい。

治療家は自分の商品さえ良ければそれでいいと思っている。だから手技技術ばかり学ぶ。でもそれは違う。先生も飲食店行った時に、いくら味はよくても店員の態度が悪かったらもう行こうとは思わないはず。にもかかわらず自分の場合は商品さえ良ければいいと思っている。おかしいと思わない?

 

今すぐ出来るリピート改善方法

もしかしたら先生が期待していた内容とは違ったかもしれない。でも先生が今すぐにリピート率を改善させるのであればこの方法が手っ取り早い。でも理解して欲しいのはこの記事でお伝えした事は人として当たり前のこと。

この当たり前が出来ないのが治療家だと気づいて欲しい。

【無意識ですることを意識してやる】

これをするだけで全く状況は変わっていく。これを意識して今から患者さんの対応に当たって欲しい。

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