普通の治療家に必須マインド

治療技術も売上も平凡。

どこにでもいる普通の治療家。

 

もしあなたが

この普通の治療家に当てはまるのであれば

この記事を何度も何度も読んで下さい。

 

私は治療家でもありコンサルタントでもありますが

もう一つの顔があります。

 

それは事業家としての顔です。

 

現在ASEAN・中国でビジネスを展開しています。

 

7年前までは普通の雇われ治療家であった私が

今では海外の事業家、ドクター、政治家とやり取りをする状況になっています。

 

なぜ私が海外をみているのか。

その理由を今日はあなたに伝えたいと思う。

 

大きく分けて“不安と期待”の2つ

 

“不安”

 

日本は現在成長が止まっていると言われています。

調べてもらったらすぐわかります。

 

平均年数というのは下がり続けています。

ここ数年は上昇していますが、それ以上に物価上昇率の方が大きいので

日本の人々の生活は苦しくなっています。

 

そして今後は人口減少による消費の低下。

特に労働人口が減っていきます。

 

でも高齢者は増える。

 

これは何を意味するのかというと

医療費などの予算は増えていくが、それを税金で収める人は少なくなっていく。

だから税金は上がっていく。

 

 

物価も上がって税金も上がって、

でも収入は増えない。

 

 

この状況だということを認識しないといけない。

 

 

あなたの近隣地域の人口動態を調べてみたらいい。

ほとんどの方が年々減少している。

 

 

それはあなたの治療院に来る患者さんが減っていくということ。

 

 

俺の治療院は大丈夫やから関係ない!

そう思っている人がいたらものすごく危険。

今売上ある人はその利益を活かして日本以外からの収入を作った方がいい。

 

 

“期待”

第1次ベビーブーマー

第2次ベビーブーマー

ミレニアム世代

 

 

このどこをターゲットとしてみるビジネスが伸びるのか?

答えは明らかでミレニアム世代。

 

 

ではこのミレニアル世代が多い地域はどこなのか?

 

 

日本ではない。

日本は超少子高齢化。

 

 

だから世界各国の企業は

ASEANに目を向けている。

 

 

ASEAN各国の人口動態を調べて欲しい。

20代前後が物凄く多い。

 

 

そのマーケットにリーチすることを考えていかないと

これからのビジネスは厳しい。

 

 

なぜ資生堂が過去最大売上を達成したのか?

 

 

日本の消費がこれだけ落ち込んでいるにも関わらず

売上を伸ばしているのか?

答えは簡単。

 

ASEANと中国マーケットです。

 

 

 

ここに一個人が入り込んで戦えるとしたら

可能性を感じないか?

 

 

私は可能性を感じる。

 

 

じゃあそれを実現させれるプロジェクトを

展開すればいい。そう考えた。

 

 

 

【事実もうプロジェクトは動いている】

 

 

3年前から準備をしてきた。

 

ASEANてなに?

何をしにいくの?

言葉は?

法律は?

人脈は?

ビジネスできるの?

莫大な資金がいる?

 

 

これらすべてをクリアにしてきた。

その結果、誰もが参加できるプロジェクトになった。

 

50代のベテラン治療家から20代の雇われ治療家まで

幅広く参加しています。

 

 

誰もが世界でビジネスを出来る仕組みが完成。

この仕組みを作るのに2年半の月日がかかっています。

 

 

ビジネスで最も難しいのは仕組みを作ること。

そしてその仕組みを稼働させること。

 

 

ですがこの2つが完成しています。

 

 

あとはこの仕組みを活用して

たくさんの人を成功に導くだけです。

 

 

治療家はもっと外の世界を見た方がいい。

 

 

もう国内だけをみてて何とかなる

状況ではなくなってきています。

 

 

そして潰しあいをしている場合でもありません。

取り合いをしている場合でもありません。

 

 

これからの時代の流れとして

チームを組んでチームで勝ちに行く。

 

 

協会ビジネスが流行っていますよね?

 

 

〇〇協会とか。

 

 

でもね、そういったもので囲い込むのではなく

各個人が独立してチームとして

同じ想いを持って世界中に飛び立って行くビジネスがこれから伸びます。

 

 

国境、性別、人種、業種、、、

そういったものを全て外して共感で繋がる。

 

 

これを実現できるビジネスが残る。

 

 

 

その代表的なものがfacebook。

 

 

私はこれと同じことを違う形で展開しています。

だからASEAN各国に入り込んでいます。

 

 

ベトナム、タイ、中国、マレーシア、フィリピン、インド、ドバイの方と一緒にプロジェクトを進行しています。

 

 

日本語しか話せない私がなぜこんな事が出来るのか?

 

 

それは仕組みがあるからです。

仕組みがあるってことは誰もが同じことをできると言うことです。

 

 

治療家が世界をかえていく。

 

 

PS

この記事はバンコクへ行く飛行機の中で書いています。

仲間の治療家はホーチミンで政治家と商談しています。

 

 

現実に治療業界で起こっている

この革命をいつ知るのかはあなた次第です。

 

LINE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です