本音と建前を嗅ぎ分ける

間違ったペルソナの決め方

また連絡します!

 

これは治療家あるある第一位に選ばれるくらい

日々浴びせられている言葉だと思います。

先生に聞きたいのですが

患者さんにまた連絡します!と言われて実際に連絡あったことはありますか?

99%の先生がない! って答えると思います。

そうなんですよ。ないですよね?

 

って事は、これは患者さんの本音ではなく建前なんです。

この本音と建前をしっかり理解して日々対応していかないと

先生は飛んだ勘違い野郎になってしまいますので超注意してください。

 

人は建前で生きている

 

理解しておかないといけない。

人は本音を隠して生きている。相手のことを気にして建前で生きている。

 

先ほどの、「また連絡します」はまた来ますね!という意味ではなくて

もう来ませんから。という意味です。

 

先生に気を使って傷つけないように

遠回しに断りを入れて来てるんですよね。

 

この時にそのまま済ますのか?

本音を聴きだすのか?

 

ここの差で治療院経営に大きな差になります。

 

本音で生きている?

 

先生は本音で生きていますか?

もし建前で生きていたら患者さんも建前で先生に接して来ます。

 

治療家さんで多いのは

早く良くなって卒業しましょうね!

それを本音で言えてるのか?

 

建前では言うてるけど本音では卒業されたら経営が厳しくなるから

ずーっと通ってほしいな。そんな風に考えてない?

もしそうだとしたら本音で生きてない。

 

患者さんに「先生治りますか?」そう聞かれた時になんて答えていますか?

「治ります!」

と答えていてもそれは建前で、本音ではこれは治らないやろう・・・

そう思い対応している事はありませんか?

 

もしそうだとしたら患者さんも建前で接して来ますよ。

 

本音で生きていいんです

 

建前で生きる必要はない。

無理なものは無理といえばいい。自分の気持ちに正直に生きていけばいい。

もちろん、伝え方には配慮してくださいね。

 

そうそう!!

相手がブサイクだからブサイクですね!って言うのは違いますよ。

そこは汲み取ってくださいね。

 

私が伝えたい本音で生きるというのは・・・

 

自分の本音を伝えて本音を聞き出す

 

もし、また連絡します。

と言われたら。

 

まずは笑顔で返してあげてください。

そうですか。ただそう言われた人でまた連絡頂けた方はいません。

私は○○さんの症状を本当に治したいと考えていました。

もしよろしければ、本当に連絡をいただけるのでしょうか?

断り文句であれば、通院を中止される理由をお聞かせ願えますか?

 

と本音で当たればいいです。

これを問い詰めるようにしてはいけないですよ。

 

笑顔で対応してください。

お互いが本音で向き合えてるといいことが起こりますよ。

 

本音を知ることで成長できる

 

本音は

・治療効果を全然感じられなかった

・ここまで良くなったらもう十分

・他にいい治療院があると聞いた

などなど本音は色々ある。

 

でも相手の本音を知ることで

周りの治療家が知ることの出来ない患者さんの感情レベルを知ることができる。

これを知ることで広告の内容にも活かせるし

患者対応にも活かせる。

 

何よりご自身の治療家としてのレベルアップに繋がる。

 

治療技術だけではなく

こういった気持ちと気持ちの対話能力がとても重要になってくる。

 

ぜひ参考にしていただきたい。

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