成功し続けるために意識する2つのカンジョウ

【損得勘定と自尊感情】


相手への「夢のお手伝い」が大きな成功を生む。

 
これを心の底から考えれる人はどれだけいるのでしょうか? 

永続的に成功するには、勇気があって熱意があって、人柄もよく、利他の精神に満ち溢れているなどという資質、つまり【人間力】が大いに求められる。  

何と言っても人間的魅力に溢れていなければ多くの人間を牽引する人物にはなれない。特に利害が絡む事により、人から嫌われたり妬まれたり恨まれたりするような人では到底成功はおぼつかない。

雇用関係がない中でその人をやる気にさせるのは難しい。  

やるもやらないも本人の自由意志。

本人にやる気がないと全く動かないという事。  

ではどうすれば人はやる気になるのか?  
私は人が人によってやる気にさせるものとして2つのカンジョウをあげる。  それは

【自尊感情】

【損得勘定】
 

つまり、「この人は自分の事を大切に思ってくれているな」と感じると、
その相手に人肌脱ぎたくなるというのが自尊感情。   

「あぁ、この人はいい人だ、いつも私に利益をもたらしてくれる」
これがもう1つのカンジョウ、損得勘定である。   

この両方の絶妙なバランスで人は動いてくれる。  

自尊感情だけでも弱いし、損得勘定だけでは「金の切れ目が縁の切れ目」になりやすい。やはり双方のバランスが必要である。世の中には色々な教えがあるけれど、結局は「生きとし生けるもの皆、己を愛す」という者が全てである。  

命あるもの全て、自分にとって害になるものは排除し、役になるものは求めたいのである。もちろん益となるものは、ただ単なる物質的あるいは金銭益なものだけではない。  

情緒的なもの感情的なもの精神的なものも当然含まれる。  

とりわけ人間は理性よりも感情で動いていると言っても過言ではない。
特に好き嫌いの感情は人間の行動を考える上で大きな要素となる。

つまり人の行動の原動力は好悪の感情だ。  

好きな人のためには労を惜しまない。
そればかりか相手の喜ぶ顔が見たくて尽くしたくなる。  

まさに恋愛の境地、「例え火の中水の中」の心境だ。 

 


一方嫌いな相手には関わりを持ちたくない。
場合によっては意地悪すらしたくなる。  

ではあなたはどんな人が好きだろうか?あるいは好きになるだろうか?  

ここを日常で最初は意識的に、そして最後は無意識にできている人というのは素晴らしい人間力を持つはずである。  

利己主義、自己中心ではとうてい成功できない。  
自分の成功ばかりを考えている人は最も成功から遠ざかるのである。     

あなたは誰の「夢のお手伝い」が出来ていますか?

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