ホームページの反応を一瞬で高める治療院経営の最新テクニック

ホームページに力を入れていない院はないと思います。 どの院でも、サイトから一人でも多くの患者さんを呼 び込もうといろんな策を練っているはず。でも、ほと んどの治療家はホームページで集客することができて いません。反応が取れないんです。 なぜ一生懸命やっているのに反応が取れないのか? その答えは単純で、他の院と同じようなサイトを作っ ているからです。サイトを見ている側としても、こっ ちの院とあっちの院で同じようなことが書かれていた ら、どっちに行ったらいいか判断できなくなってしま いますよね。ですから、一目でわかる違いを出してい かなきゃいけないのです。

治療のやり方が特殊だとか、方針が独特だとか、違い の出し方はいろいろありますが、即効性が欲しいと思 いますので、今回は手っ取り早く違いが出せる方法を お伝えします。

そのやり方とは「証明」です。人は、実績をものすご く重要視します。いくらいいことを言っても「それ本 当なの?」って疑われたら話はそれ以上進みません。 なので、「私が言っていることは本当です」って証明す る必要があります。証明の方法はいくつかあります。

・動画・・・患者さんと対談している動画です。実際 にこの院で治療を受けて症状が改善した人にインタ ビューをする形の動画、あなたも見たことがあります よね。 ・写真・・・患者さんとのツーショット写真です。動 画よりお手軽なのでこちらの方がよく見かけるでしょ うか。たくさん写真があると「こんなにたくさんの人がここで改善したのか!」って、すごく説得力を持ち ます。

もし、あなたの院の近くでこれらを導入している院が まだないなら、これから始めても遅くはないでしょう。 反応もとれると思います。でも、実際にはそんなとこ ろはほとんどないんじゃないでしょうか? 動画も写 真も多くの院で取り入れられている証明の手法として、 今やスタンダードになりすぎています。 このやり方で差をつけるとしたら、動画や写真の「数」 か「質」で勝負するのが主流でした。でももっといい やり方があるのです。

ひとつは、LINEです。施術を受けた患者様からの 「先生、よくなりましたよ」というメッセージをLIN

Eでもらいます。 もう一つはFacebookです。Facebook のアカウント名の後に、施術を受けた感想が書いてあ る形式を見かけたことはありませんか?

LINEもFacebookも、投稿者の名前やアカ ウント名が出るので信憑性が高いと受け止められます。 動画や写真も、多くの院で取り入れられていて差別化 には繋がりにくくなっていませんが、照明の方法とし てはまだまだ有効です。ですから、動画や写真を取り 入れるのはもちろんのこと、その上さらにLINEや Facebookからの患者様の声を活用するといい でしょう。誰もやっていない、自分の周りではやって いる人がいない、それなら大いにチャンスがあります。 近くの誰かが始める前にいち早く取り入れて、証明の 差別化を図ってください。

治療院経営は本当はシンプルだという真実

治療院経営に関する情報、人生をより豊かにするため の情報は、ものすごくたくさん出回っています。結構 難しい話をしているものもありますよね。でも本当は、 治療院経営に関してはもっとシンプルに考えていいん です。

治療院経営において、やるべきことはたったの 3 つ。

1新規集客

2リピート獲得

3値上げ

まず、1と2をしっかりやれば売上は自然と上がって いきます。そして3をやるとレベルアップ、という感 じかな。経営においてやらなければならないことはこ れだけです。他の事業だったら、例えば仕入れをした り在庫を抱えて管理したりっていう作業が入ってきま すが、治療院はそれがないのでとってもシンプルなん ですね。 治療院経営がうまくいっていないとしたら、この1~ 3のどれかで躓いているってことになります。どれで うまくいっていないのか、考えてみましょう。自分の 院の数字をよく見て、どこがまずいのかを分析しなく てはなりません。その分析を怠ったり、間違ったとこ ろに目を付けたりしてしまうと、そもそもどんな情報を 手に入れたらいいのかもわからなくなってしまいます。

「ここがダメなんだ」って見極めて力を入れていけばす ぐに解決するものを、あれもこれも・・とつまみ食い をすることによって成果もばらけてしまうし、時間も 余計に削られてしまいます。そして無駄なお金を使っ て、メンタルに悪影響が出る。自信がなくなる・・

こんな悪循環に陥っている人、少なくありません。あ なたもそうじゃないですか? まずは落ち着きましょ う。冷静になってください。そして、シンプルに考え ましょう。集客? リピート? 単価? どれがあな たの課題ですか? その答えさえ正確にわかれば、何も怖いものはないは ずです。

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