LINE@やニュースレターはどのタイミングからやるべき?

リピート対策

 

森田:はい、前川さん。今回は、LINE@とかニュースレターとか、そういうのはどういうタイミングからやっていくのかなっていうのを、手軽さとか、コスト面とか、そういう視点からやっていこうかなっていうふうに思います。

 

前川:オッケー、なるほど。

 

森田:要は、治療でお金を生むわけですけども、「そこから関係を作っていくために、何がお薦めなんですか?」みたいな、そういう感じのイメージで。

 

前川:オッケー。関係構築戦略ですね。

 

森田:はい。

 

前川:オッケーです。やっていきましょう。

 

関係を構築するためのツール

前川:今、話あったように、LINEですよね。LINEとかニュースレターとか。

 

森田:サンキューレターとかですかね。

 

前川:サンキューレターとかですね。
大きく分けてこれがあるのかなと思うんですけども。

「この中でお金かからないのってどれなの?」って見ていったら、LINEってかからないですもんね。
数が多かったらあれですけど。

 

森田:そうですね。

 

前川:ニュースレター、有料。サンキューレターも有料。

 

森田:サンキューレターは、はがき代と……。

 

前川:まあ、そうなんですよね。

 

森田:100円あったらいい。

 

前川:全然いけますね。

 

森田:ニュースレターってどんな感じですか?

それよりも高い……?

 

前川:いや、全然高い。高い。
ニュースレター高いですね。枚数にもよりますけど、高いんで。

でも、やらないよりかはやった方がいい。

 

森田:確かに。

 

前川:でも、やってるからといって、何か結果が分かんのかって、正直分からないのでね。

図れないので、難しい部分になってくるかなと思うんですけど。

 

森田:お客さまとの関係性がレベル差だったみたいなこと、ないですもんね。

 

前川:ないです。分かんないんで、見えない部分なんで。

僕がやってた部分を今日はちょっと話をしようかなと思います。

 

森田:なるほど。

 

前川はどうしていたのか?

前川:はい。たまには自分がどうしてたとかね、話をしていけたらと思うんですけど。

僕がやってた時って、LINEとかってまだない時にやってたんで、今だったらLINEを毎回使うかな。

普通に今だったら、予約確認とかで使うかな。
前日に、「明日いついつ待ってます」みたいなのとか使うし、週に1~2回は医院の情報を送ったりとか。
コンタクトを取るために使ったりするかなって感じですね。

で、サンキューレターは、僕毎回してました。
初回送って、2回目終わって送って、3回目終わって送ってですね。
これを毎回してました。

 

森田:もっとやってたってことですか?

4回目、5回目……。

 

前川:もっと真面目な話で引くと思いますけど、僕50通ぐらいまで用意してますからね。

 

森田:え!50種類ってことですか?

 

前川:50種類ってことです。もっと言うと、ここまでテンプレなんですよね。

ここまで順番が決まってますよ。

 

森田:ちょっと手書きの要素ってあるんですか?

 

前川:手書きの要素もありますよ。ひと言添えるようにしてて。

 

森田:ああ、なるほど。そういうこと。

 

前川:初回は「ありがとうございました」みたいな。

で、2回目はうちの実績を出して、3回目に回数券あるときは、回数券の案内を出したりとか。で、4回目紹介お願いしたりとか。

5回目、何やったかな。何かあったんですけど、そんなんやってたんですね。

これはもう形として置いてあって、これ以降は何をしてたかっていうと、健康情報を送ってたんですよ。健康情報。

 

森田:おそらく決まってるあれですね。

 

前川:そうそうそう。A4用紙で刷りまくってるんですよ。

 

森田:封筒に入れて送ってるってことですか?

 

前川:ミニレターっていうのがあって、郵便局で。
50何円のやつかな?で、送れたんで。それをやってましたね。

結構、喜ばれましたよ。

「どうやって歩いたらいいの?」とか、「膝痛いんやけど、膝痛いときどうやって歩いたらいいの?」とか言われたら、そこで「こうやって歩くんですよ」って言って、郵送するんですよ。

これ何で郵送するか、その場で渡さないかっていうのも理由があって、森田さん聞かれたことあると思うんだけども、接触頻度を保ちたいんですよね。

これ、1回会ってるときにいっぱい渡しても意味がなくて。

1回会いました、さようなら。
次来るまでの間に、1回コンタクトを取っておく。

で、会うってなったら、もう3回コンタクトを取るわけじゃないですか。

これが続いていくと、全然変わってくるんですよ。

普通に会ったら3回目のコンタクトかもしれないけど、その間にこういったコンタクトを取ってたら、もう6回目の感覚がしたりするわけじゃないですか。

それで距離を詰めていくっていうことを僕はしてましたね。

これは、やっていったらいいと思うんですよ。そんなお金かからないんで。

 

お金はかかるけど丸投げできる方法

前川:で、お金かかるのはニュースレターなんですよ。
これ、めっちゃかかるんですよ。まじで。

自分でやったらそんなにかからないかもしれないですけど、やっぱ手間なんですよね、内容のいいニュースレターを作ろうと思ったら。

僕が宣伝しといてあげましょうか?

パブリッシングポケットですよ。

 

森田:出た、清水さん。

 

前川:清水さんに頼んで、全部清水さんに丸投げですよ。
紹介料もらわれへんかな。

ほんま丸投げしてて。

僕、打ち合わせがあるんですよ、「どんなふうにしますか?」って。

5分かからないですよ、打ち合わせ。
「ああ、こんな感じでしといてください」って言って、送る。

電話終わって、リスト送るだけなんですよ。

あとは手書きで全部やって、封筒を手書きで書いてくれたりとか、内容とかいろいろして送ってくれるんですね。

僕、これは月2回出してたんですよ。

で、送る人は条件がありました。

6回以上来てる人だけとかに送り出すんですよね。
そうなってるのはなぜかっていうと、来るのが月1とかになってくるんですよ。
月1回って忘れられるんですよ、やっぱり。

だから、ニュースレターを2回挟むことによって、月3回コンタクトが取れるんですよね。

 

森田:なるほど。

 

前川:じゃあ忘れられにくいわけですよ。

それで、だんだんというか、自分との関係構築を徹底的にしていったって感じですね。

 

森田:前川先生、「LINEなかった」って言ってましたけど、個人個人でやりとりって何でされてたんですか?

 

前川:個人個人なんか、特にやりとりする必要なくないですか?

 

森田:それこそ、「明日予約です」とか。

 

前川:ああ、そんなんもやってなかったですからね。

 

森田:サンキューレター、ニュースレターって、言うたら「オフライン媒体」と呼ばれるようなやつをメインにやってたっていう感じですか?

 

前川:そうですね。「次何日ですからね」「何日ですからね」とか書いてたんですけど、「書かな来うへんのやったら、来んでいいよな」って思ってきて。

っていうのがあったんで、そういうのを書かなくなりましたけども。

こういった感じですね。

 

森田:ニュースレター、どんぐらいになりますか?

今ここで、「何ぼで幾らぐらいだったんですか?」って言ったら、何か清水さんが何か払いに来ますかね?

 

前川:俺、何ぼやったんかな?

でも僕、10万ぐらい払ってましたよ、ニュースレターで毎月。

 

森田:それはやっぱり一人治療院で、「じゃあ今から」ってなったらやっぱり……ね、コスト面も。

 

前川:かかると思うんで。

 

森田:なので、そうなるとサンキューレター。

 

前川:これでまた清水さん宣伝しときますわ。

今やってるか知らないけど、このサンキューレター、僕全部作ってもらいましたよ。

これがパブリッシングですよ。

 

森田:これがパブリッシングポケット。

 

前川:パブリッシングかな。

 

森田:パブリッシングです。後でまた見ます。

 

前川:で、全部作ってもらいましたから。
むっちゃ楽ですよ。こんなことしてましたね。

で、面倒くさいわけですよ。お金もかかるし。

 

森田:確かに。

 

めっちゃ楽だけど面倒くさい?いい方法

前川:もっといい方法が実はあります。

僕の塾生さんでですね、「単価が1万円で、治療時間がほんと10分いくかいかんかぐらい。予約枠15分からやっていく」と書いてあるんですけど、もうリピート率めっちゃ高いんですよ。

10回20回、普通に来るんですね。

ちょっと重病な人を相手にしてるっていうのもあるんですけど、めっちゃいいじゃないですか?

どうやって関係構築してるかっていったら、めっちゃ賢いですよ。
時間は10秒ぐらいでできます。お金も10円ぐらいです。

でも、多分ほとんどの人がやらないと思います。

 

森田:面倒くさいってことですか?

 

前川:面倒くさくないです。めっちゃ楽です。

でも、面倒くさいです。

 

森田:ええ?何ですか?

 

前川:電話です。電話してましたよ。

 

森田:「どうでした?」

 

前川:そう。「どうでしたか? 今いけてますか? 次来られるの待ってるんでね」って言うわけです。

「こんなん面倒くさくて、俺でけへんわ。電話がある。電話してる」って言ってました。

 

森田:楽ですね。

 

前川:楽です。

 

森田:何だったら、サンキューレターよりお金かかんないですよね、電話。

 

前川:でも、やられる方は電話の方がうれしいんですよね。声聞けるし。

それやっていくと、「先生もう大丈夫だから。忙しいやろうから、そんなんせんといて。もういいから」「分かりました」って、「よっしゃ」って言う人もいるらしいですけど。

っていう方法も全然あるんで、ほんとに工夫次第ですよね。

 

他には花を送ったり、誕生日プレゼントを渡したり……

前川:あと僕がやってたこと思い出した、ほかに。

これはちょっと話それていきますけど、僕、母の日に優良顧客には花送ってましたよ。
2,000~3,000円の花ですけど。

 

森田:なるほど。

 

前川:めちゃめちゃ超優良顧客には、売上高い人と動画出てくれてる人とかには、僕、花を直接持っていきましたよ。

 

森田:人なんですね、前川先生。

 

前川:それは人なのか詐欺師なのか分からないですけど(笑)。

父の日はやってないですけど、母の日はそういうようなことをしてましたね。
めっちゃ電話鳴りますよ、母の日の時とかは。

 

森田:「先生届いた」っていう。

 

前川:「そんなんいいのに」みたいな。とかやったし。

ほんまに患者さん少ない時は、誕生日プレゼントとか送ってましたよ。

体に関することですよ。
氷のうとかそんなのを持っていって、「頑張りましょうね」とかやってましたね。

 

森田:そんなんされたら、「また通わな」ってなりますよね。

それを人としてやってたのか、それともいやらしい顔で……。

 

前川:こう、こう、こうなってやってたのか、ちょっと分からないですけど。

そうそう。でもね……。

 

森田:でも普通うれしいですよね。

 

前川:うれしいと思いますよ。

 

森田:どっちであっても、普通にうれしいですけどね。

「あ、大事にしてくれてる」ってなりますよね。

 

前川:そう。だからそういう方法もあるんで、ほんとにいろいろ相手がどうすれば喜んでくれるのかを考えて、やっぱり喜んで通うことで良くなっていくわけじゃないですか。

やっぱりゴッドハンドではないので、1発とかどうこうではないんで、残念ながら。

 

森田:その分、いろんな方法があるっていう中で、どれがお薦めっていうよりは、今の話を聞いて合うもんをどれかだけ。

 

前川:そう、継続できるものをやらないと。

 

森田:どれかは絶対やらないといけないですよね。

 

前川:やった方がいいですよね。

やらなくてもできるとは思うんだけど、やった方がやっぱり信頼関係は作れるんで。

 

森田:そこにやっぱり手間をかけれない人たちが多いと思うんで、そこにかけるっていうのはいいですよね。

 

前川:むちゃくちゃ大事ですよね。

 

森田:LINEとか別に、今やったら別にバーンって一斉送信で送れるし、いちいち1人ずつ住所書く必要もないしっていうので。

 

前川:いいですね。

 

接触頻度をあげて関係を作っていくのが大事

森田:キーワードとしてはやっぱ「接触頻度」っていう言葉が、よく聞く機会のある方もいるとは思うんですけど、そこがすげえ大事だなというふうに今お話聞いてて感じましたね。

 

前川:そうですね。接触頻度とあとはやっぱりえこひいき。

優良顧客さんとかは作っていった方がいいですよね。

 

森田:っていうことですね。

 

前川:そりゃ貢献してくれてるんだから、それだけお返ししていかないとと思いますし。

あと今の時代に合うのが、この辺とか(ニュースレター、サンキューレター)がね、ちょっと嫌がる人がいてるんですよね。
個人情報がどうのこうのとか、あとは家族に黙って来てるとかね。

黙って来るの、別にいいことじゃないと思うけど。
でも、自分だけ健康のために投資してるとかちょっと思われたらとか。

 

森田:「高いお金やし」みたいなね。

 

前川:そうそう。まあ、あるんで。
その辺もちゃんと管理しないといけなかったりとかするんで。

 

森田:LINE楽ですよね。

 

前川:そうですね。

 

森田:とにかく何か1つ、実際にお客さんと接触するっていうことで、関係を作っていくのが、どれにしてもすごく大事っていうことですね。何か1つ選んで。

 

前川:何か1つを選んで、合うものをやってみてください。

 

森田:では今回は以上です。ありがとうございました。

 

前川:オッケー。ありがとうございます。

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