治療院のホームページ集客で鉄板の成功法則はこれ!

対談

前川:では、対談を送っていきたいと思うんですけども、先生、自己紹介をお願いします。

 

篠原:はい。鹿児島県の出水市というところで整骨院を経営しております。
篠原寛と申します。

 

前川:お願いします。では、先生もっとテンション高くいきましょうか。

 

篠原:分かりました。すみません。

 

 

現在の状況は?

前川:先生、開業してどのぐらいになるんですか?

 

篠原:開業してもう、先月7月で8年。

 

前川:もうそんなにされてるんですね。

 

篠原:はい。もう8年してます。

 

前川:今って、予約枠とか単価ってどれぐらい取られてるんですか?

 

篠原:時間は、20分と40分。新規は1時間。
先月から1時間15分ぐらいは診てるんですけど。
単価は、新規は7,000円でやってます。

ケースバイケースでちょっと安く診るときもあるんですけど、外傷の場合ですね。
外傷の場合のみちょっと安くなったりはしてます。でも、基本7,000円でやってます。

 

前川:なるほどですね。現在の経営状況としてはどんな状況ですか?

先月、最高売上が出たっていうことなんですけど。

 

篠原:先月が初めて150万、何とか達成できました。

 

前川:おお。実際、その時って新規とかってどれぐらい来てるんですか?

 

篠原:新規は数はすごい多かったんですよね。29名。

 

前川:めっちゃ多いですね。

 

篠原:はい。ただ、その中に外傷の方とかも結構いたのはいたので、単価がバラバラではあるんですけど。

 

前川:でも、篠原さん、入塾は確か12月からだったと思うんですけども、入塾当時ってどんな状況で悩まれていたから入塾されたんですか?

 

篠原:保険に頼ってしまっている感じですよね。
何か変えないといけないっていうのがあったんですけど、何をすればいいのか分からないっていう状況があったので、環境を変えたいなっていうので入りました。

 

前川:なるほどですね。じゃあ、保険から脱却したいっていうのがあったんですか?

 

篠原:そうですね。保険から脱却したいっていうのがずっと、何年も思ってはいたんですけど、考えてるだけで行動に移せないっていう自分がいたので、YouTubeで前川先生を知って、もう、すぐ入るって決めました。

 

前川:そうなんですね。でも、実際、何年も迷ってた方が、12月に入塾されて、いつごろ自費に移行して、どういった成果が上がってきたのかって覚えてますか?

 

篠原:そうですね。12月までは保険も併用してやってたんですけども、1月からはほぼ自費でやって、1月で、とりあえずって言ったらいけないんですけど、最初は目標としてまずは100万というのがあったので、それを目標に掲げていたんですけど、何とか初月でいくことができて、1月から達成してっていう感じですね。

 

前川:じゃあ、何年も迷ってた時間もったいなかったですね。

 

篠原:そうですね。本当に早く行動しておけばなって、本当に思いました。

 

 

150万達成するのに具体的にどんな方法を実践した?

前川:でも、篠原先生、具体的にどんな方法を実践していって、先月150万円で達成できたんですか?

 

篠原:大した施策じゃなくて申し訳ないんですけど、新規の売上が1月からずっとなんですけど、割合的にずっと既存と新規の割合が2対8ぐらいで、新規の売上がいつも毎月低かったんですよ。

だから、売上を高くするためにはもうちょっと新規の売上を上げないとダメだなっていうのは前々から思っていたんですけど、なかなかそこができてなくて。

その広告をかけてるんですけど、ホームページの方に。
6月まではPPCとYahoo!広告をかけてて、でもYahoo!広告の方が全然反応がなくて。
これはもう、ちょっとやめようと思って。

その額を全部PPCに移して、10ぐらいですかね。それを移したっていうのがまず1つ。

あと、5月、6月、2~3ヶ月前から、自分の住んでる地区だけじゃなくて、ちょっと車で1時間とか1時間半ぐらいかかるようなところからも、ちょいちょい電話で問い合わせがきてたんですよ。

 

前川:ええ、すげえ。

 

篠原:だから、ちょっとエリアを広げてみるのも面白いかなと思って、PPCのエリアを結構、隣の隣の市までとか広げてみたんですよ、7月。

そうしたら、結構そこから反応があって。
そこが結局継続してもらってるっていう形にもなってるので、そこがすごい要因としては大きいです。

 

前川:なるほどですね。そうか、そんな約90分かけて来てくれたりとかしたらすごいですね。

 

篠原:そうですね。やっぱり悩んでる方は、遠くだったりとか、値段とか関係ないんだなっていうのは分かりました。

 

 

前川:何でそんな遠くから篠原先生のホームページを見てくるんですかね?
何かホームページのコツとかってあるんですか?

 

篠原:そうですね。自分はホームページは作るのが苦手なので、任せてるんですよ。
見やすくっていうのは意識してます。

 

前川:なるほどですね。

 

篠原:だから、テンプレートをもらったのを少しだけアレンジしてるっていう感じです。

 

前川:割とテンプレートを参考にいろいろいじられてるんですね。

 

篠原:そうです。反応良くなかったので、6月までは。
「これじゃ良くないな」と思って、もう作り変えたんですよ。

だから、7月は反応がちょっと良かったので、どうしようかなっていうのは思ってたんですけど、先生が「反応良かったら変えない方がいい」っていうのが鉄則っていうことだったんですけども、一応新しいのも用意はしてます。

 

前川:なるほどですね。ありがとうございます。

ちょっと、大阪と鹿児島でしたよね。

 

篠原:はい、そうです。

 

前川:やっぱり、ちょっと距離がある分電波が届かないですね。

 

篠原:多分、田舎すぎてちょっと調子が悪いです。本当申し訳ないです。

 

 

なぜ入塾して変化できたのか?

前川:じゃあ、もう最後の質問として、篠原先生はなぜ入塾して変化できたってご自身で考えられますか?

 

篠原:変化ですか?

 

前川:なぜできました? 入塾して。

 

篠原:そうですね、やっぱり自分1人じゃ無理だと思ったんですよ。

周りがすごいやってるので、自分もすごい焦るんですよね、やっぱり。
焦ってもう、やるしかないというか。そういうふうに強く思ったところが大きいですよね。

あとはやっぱり、塾生の先生とかとも、もちろん先生ともなんですけど、お話させていただいたり、懇親会だったり、あとliveセミナーとかもよく開催してくれるので、そういうところでもお話させていただいて、そういった何か自分にふに落ちるところがたくさんあって。
頭の整理が入塾する前よりもうまくできるようになったっていうのが大きいですね。

 

前川:最後、電波もいいし、言ってることもすごいまともで、バシッと締まった感じがします。

 

篠原:大丈夫ですか? ちょっと。

 

前川:大丈夫です。もうこの電波がこういう感じなのも、リアルな感じがしてすごいいいと思います。

 

篠原:本当にすみません。

 

前川:いえいえ、そんな感じでちょっと電波がつながってる間に終わっていきたいなと思いますので。

また、200万超えたときに、こうやって。
今度は電波のいい状況で、いや、一緒にそろってまたお話しできたらなと思います。

 

篠原:分かりました。ぜひ。

 

前川:今日は貴重なお時間ありがとうございました。

 

篠原:こちらこそありがとうございました。

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