整骨院経営を立て直すマーケティング術とは?

対談

前川:今日は対談をお願いしたいと思うんですけども、先生、自己紹介、お願いします。

 

下田:熊本で整体院をしております、下田といいます。よろしくお願いします 。

 

前川:お願いします。先生は開業してどのぐらいになるんですか?

 

下田:開業して今年で12年目になりますね。

 

前川:そらもう、ベテランさんですね。

 

下田:いや、いや、いや、まだまだです。

 

 

現在の状況は?

前川:12年、そうですか、オッケーです。

ちょっと今日はいろいろとお話を聞いていきたいなと思うんですけど、まず、現在の経営状況として売上どのぐらいの状況でしょうか?

 

下田:そうですね。現状としては先月ようやく100万突破して150万いけましたので、今月も100万の突破の流れでちょうどきてるからですね、「今月も100万は突破できるかな?」っていう流れです。

 

前川:なるほどっすね。まあ、勢いが急についてきたような感じなんですけども……。

 

下田:そうですね、はい。

 

前川:先生、12月からハイブリッドメソッドに参加していただいていると思うんですけども、入塾時はどんな状況でどんな悩みがあって参加されたんですか?

 

下田:去年の1月に移転をしまして、移転してすぐにもうコロナ禍に入ってしまったので、そういうのも重なってなのか、どんどん売上が下がっていきまして。

「これはどうしたものか」と思いながらも、とりあえず既存のお客さんでやってて、チラシもちょっと、打ったり打たなかったりしながら、お客さんもまあまあぼちぼち来ていて。
「このままコツコツやれば、戻るのかな」と思いきや、一向に戻る気配も感じなかったので、自分自身もモチベーションもダダ下がりになってました。

「何かしなければいけないかな」っていうところで、前々から前川先生の話はいろいろと、YouTube なり LINE とかでいろいろと見さしていただきまして、思い切ってちょっと入らしていただいたような流れですね。

 

前川:そうっすね。その当時の売上の状況とかって覚えられてますか?

 

下田:売上はだいぶどんどん下がりつつあって、最低で20~30万円ぐらいまでいってしまって。

 

前川:おお。それはちょっとさすがにビクビクしますね。

 

下田:いやあ、もうちょっと辛すぎて……。

 

前川:ははは。

 

下田:当然、お金も残っていかないからですね、すべていろんなものに消費されて手元に残らない状況だったので、「どうしたものか」というところでした。

 

前川:そうですね。その当時って、月の新規集客とか大体どれぐらいだったかって覚えてますか?

 

下田:その時はよくて5人とか、大体2~3人な感じですね。

 

前川:ううん。そしたら、集客もできないし売上も上がらないしで、結構もうヒヤヒヤ状態ですね。

 

下田:そうですね。結局、例えばチラシを打とうにもお金がかかるので、売上も下がって手元にお金もなくなってるので、そこに出していくっていうのもちょっと躊躇してしまうような状況でした。

 

前川:悪循環ですね、何かね。

 

下田:完全に悪循環ですね。

 

 

具体的にどんなことを実践したのか?

前川:そんな状態で、先生、過ごされていて入塾されて、今回こうやって結果出たわけですけど、具体的にどんな方法を実践してきて結果につながったとか何かありますか?

 

下田:そうですね。やはりメソッドの皆さんのお話をいろいろと聞かせてもらいながら、いろいろと自分なりに活用させてもらいながらやってたんです。

メソッドの皆さんの中で、「こういうチラシ、良かったですよ」とかいうのをいっぱい挙げておられたので、それをちょっと活用させてもらって、自分なりにちょっと書き換えて、チラシを打ってみたら、もうかなり反響が良くてですね。
それで一気に新規集客も急激に増えだしてきて、そういう活用だったんですけども、何かすごくいいきっかけをいただいたような感じでした。

 

前川:それ何か、どんなチラシを使っていただいて、大体それだけでどれぐらい集客できたとかって覚えてますか?

 

下田:すごくインパクトのある「膝痛」のチラシだったんですけども、真っ赤っかなチラシで「膝痛」っていう文言でですね。
その表のタイトルはそのまま使わせていただいて、裏を自分のお店に置き換えてですね、やったんです。

それで、すいません。正確な数字を覚えてないんですけども14〜15人ぐらい集客を一気にです。
だからもう本当にそのチラシを打って、すぐに立て続けに予約の電話をいただいてという感じですかね。

 

前川:ええ、すごい。先生はじゃ、集客されてるのはチラシだけですか?

何かほかにも集客の方法は何か実践されているんですか?

 

下田:そうですね。そのチラシと合わせてネットの広告を出してもらってですね。

それも今まで全くやったことなくて、むしろ苦手意識でやれてなかったんですけども、今回メソッドに入らせてもらってから、「やるべきだな」っていうところでですね、出させていただきました。

それもちょうどいい結果を、さっきのチラシと一緒に良い結果を出したところで、一気に集客が増えたっていうところはありますね。

 

前川:そうなんですね。僕は先生と、僕の中で勝手な思い出がありまして、大阪で先生と焼肉屋さんの懇親会の時にテーブルが一緒で。

 

下田:ああ、そうです、そうです。
覚えてくれてましたか?

 

前川:あの時にですね、結構病んでいたというか、「ヤバいんですよね」って、落ちてたのを僕は見てるので。

 

下田:僕、かなり病んでました、はい。

 

前川:(笑)。だから今回、こうやって復活されて本当によかったなと思って。

 

下田:いや、ありがとうございます。

本当に病んでて、メソッドの皆さんも大体多くの方が結果を早く出されてるからですね、半年経っても結果が出せてない自分もいたので、「どうしたものかなあ」っていうところからですね。

それでもやっぱり前川先生が言われてるものですね、コツコツとやった結果、やっと1つの目標として数字を出せることができたのかなと思いますけども。

 

前川:まあ150ってなかなかすごいですからね。

 

下田:まあ、そうですね。まあこれも何かいろいろと、いいふうに重なった感じがありますけども、まあ言ってしまえば何かこう、あっという間に何か100は超えていくんだなあっていう感じでした。
その感覚は結構初めてでしたし、この感覚は何か「ずうっと忘れない方がいいのかな」と。

頑張って100っていうよりも、100ってのはあくまでも通過点の1で、何か「あっさりと超えた方がいいのかな」っていうのは、何となくその感覚がありますけどね。

 

 

今後の展望は?

前川:なるほどっすね。でも12月に入塾を決められた時に、こういった結果って予想できましたか?

 

下田:正直、全く予想をしてなくて。

もちろん、メソッド生の皆さんが軽く100はですね、超えておられたので、自分もその1つの目標として超えたいから参加させてもらったんですけども、正直そこまでイメージができてなくて、っていう状況でしたね。

 

前川:そうっすね。ちょっと、ちょっとというか、「だいぶ自信がつかれたのかな?」と思いますし、昔その焼肉屋さんの時と表情が全然違うので。

 

下田:(笑)。そうですね。

 

前川:(笑)。「あ、そうなんや、できたんやな」っていうのがあるんで。

 

下田:ありがとうございます。

 

前川:最後にですね、先生、今後の先生の展望としてどういった目標に向かってやっていこうと思われているのか、聞かせていただいていいですか?

 

下田:やはり何かメソッドの皆さんの中にいると、すごい人たちがたくさんおられるので、そういう人たちから何か突き動かされてるような感じがするんです。

やっぱり100を超えるっていうのはあくまでも1の目標で、これからやっぱり150、200、250、300と、メソッドの中でも500以上いってる方もですね、何人もおられる感じだったんで、まだまだ自分もやれるのかと。

この整体っていう業界でも、月にそれぐらいの売上を上げられる可能性は十分にあるんだなっていうのは感じましたので、今後もなるべく、もちろん売上も安定させながらいけるべく、いろいろ動きもまたしていきたいと思っております。

 

前川:なるほどですね。あのね、懇親会の時に、確か、先生の横が青山さんやったんのかなと思うんですけど。

 

下田:はいはい。そうです、そうです、はい。

 

前川:そこでいろいろとアドバイスも受けられたと思うので、今度はですね、先生がちょっと経営に困っている人たちにアドバイスする側として、またお力を貸していただけたらと思います。

 

下田:いやいや、もう何か、これから頑張って自分もですね、やっていこうと思ってます。

 

前川:先生、また今後もよろしくお願いします。

 

下田:よろしくお願いします。

 

前川:今日は貴重な時間をありがとうございました。

 

下田:ありがとうございました。

 

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