売上が伸び悩んでるあなたへ

マインドセット

 

森田:はい、前川先生、今回、売上がなかなか伸び悩んでるっていう方に向けて、多分、塾生さんも塾生さんじゃない方も見られるとは思うんすけど、そういう方に喝というか、「売上伸びひんのはこうや!」というようなところをちょっと聞いていきたいなと。

 

前川:なるほど。

 

森田:売上伸びないときのこうするべきやっていう、ちょっとこう、けつをたたくような。

 

前川:はいはいはいはい。そうですねえ。

 

伸び悩んでいる人はやってない

前川:伸び悩んでるってことは、僕思うんですけど全然やってないんすよ。

「いや、自分ではやってる」って言うと思う、みんな伸び悩んでる人。
「めっちゃやってるよ」と。「あんたの言う通りやってるよ」と。

 

森田:忙しい。やってる、ちゃんと。

 

前川:「やってる。ちゃんとやってるよ」って言うと思うんですけど。
じゃ、1日のスケジュール書き出してくれと。見してくれと。

でね、それ見たときにそれこそ100万以上やってる人が見たときに、「これ、やってます?」っていう人がほとんどなんですよ。

マジ話で。だから、やってないんですよね。

だから、何を……これ書くわね。
もうこれいつも言うけど、「チラシとホームページでまずやれ」って言うじゃないですか、100万いくまでは。

でね、これやってるって言うのよ、多くの方が。もう言うの疲れてくるわ。

 

森田:(笑)。何かあれですね、たまってるもんが。

 

前川:俺言うてるやん、いつも。「ちゃんとこういうの作ってよね」って。
納得のクオリティーなってないやん。なってないのに、何を悩むねんみたいな。
クオリティーはないわ、アクセスはないわ、これでどうやって新規がくるねんて思うんすよね。

でも、本人は「やってる」って言うんですよ。いやいや、100万の人と見比べてくれと。
「ちゃうやろ」みたいな感じの人がほとんどっていうか、もう9割9分9厘そうじゃないですか。

チラシも一緒なんですよ。チラシのクオリティーどうやねん。
あと、まく枚数ですね。チラシで言うと、チラシのクオリティーですね。

これじゃないすか。これをやってない。

これができてないのに、「やってる」って言うんですよね。もう話にならないわけですよ。

 

森田:(笑)。

 

前川:ほんとに。

 

森田:どうしたんすか?今日、何かたまってるもんが爆発してきてませんか?

 

前川:いや、もう森田さん、タイトルを言わずにいきなり始めるからですよ。

「準備さしてくれよ」みたいな(笑)。

 

森田:そうですよね。早かった。

 

前川:これはマジで、これ(チラシ・ホームページのクオリティ)ができてないと100万いかないんですよ。

もちろんSNSの使い方がめちゃめちゃ上手で、独特で人が集まる人って正直いますよ。

いるけど、それって難しいですよね。

 

森田:はい。

 

前川:こっちのが簡単なんですよ。そしたら成功事例、多いのはこっちなんで、こっちをすればいいんですよね。

でね、まだあるよ。もうどんどん毒吐いていくよ。

これ、マジで。

 

森田:止まらなくなってしまった(笑)。

 

どんなのがいいのかわからない

前川:こう言うんですよ、「分からん」と。

「どんなんがクオリティーいいのか分かんない」「どんなホームページが反応取れて、どんなチラシが反応取れるか分からない」と言う人がいてるんですね。

いやいや、それ待てよと。もう塾生だったら、いやいや、渡しとるし。

ほかにも成果出てる人の先生のやつも見れるやろと。

見たら分かるやろみたいな。これとこれ、何が違うか見て分からんか?と。

何が違うん、これ?

 

森田:色が違います。

 

前川:色が違うんですよ。分かるやろみたいな話ですね。

まあ塾生じゃない人も自分の地域で調べたら、「この人、はやってるな」とか、例えば僕の動画に出てる治療家の名前から調べてホームページを見たりとか、ほかの先生でも実績者のホームページ見たりとかしたら、「あ、こういうのが反応取れてるんやな」と。

「これで集客できてんのやな」っていう情報を取れるわけじゃないですか。

 

森田:はい。

 

前川:起業してるくせに「分からん」っていう言葉を言うこと自体、俺は分からんっていう話なの。

 

森田:おお、なるほど。

 

前川:たどれ、たどれと。たどっていけばたどり着くだろみたいな感じなんですよね。
そしたら分かると。じゃ、早急にそれをしていけと。

 

次は操作の方法がわからない。その次はお金がない……

前川:じゃ次、これなんですよ。「操作の方法が分からん」て言うの。

いやいや、それ何とかするしかないやろと。

 

森田:操作っていうのは、例えば「チラシをWordで作ります」みたいな?

 

前川:そうです、そうです。

 

森田:じゃ、「Wordが分かりません」みたいな。

 

前川:分かりません。いや、俺はパソコン教室の先生かと。

 

森田:(笑)。

 

前川:そんならパソコン教室で教えてもらえ!もあるし、今だとココナラとか、ランサーズでしたっけ?とかで作ってもらえるわけじゃないですか。

いや、頼めと。じゃ次、「お金がないんです」って簡単に言うんですよ。

いやいや、起業してんのやろと。そういうのでどないするねんっていう部分がすごく大きい。

何のテーマでしたっけ?今日。売上が……。

 

森田:売上が伸びない。

 

前川:ああ、伸びないね。

 

森田:何かこう、ただの爆発な感じに。

 

前川:なってますけど(笑)。

 

森田:売上がなかなか伸びないっていう。

 

前川:伸びない、そういうのなんですよ。

これ、まず持たないといけないわけですよ。

そしたら「持ってるけど反応取れない」と、次出てくるんですね。

じゃあ、アクセス集まってるんですか?って話なんですね。「集まってないです」と。
じゃ、集めろよと言うわけですよ。じゃ、「集め方が分からない」って言うわけですね。

いやいや、集め方分かるやろと。ホームページのPPCやらな集まらへんやろと。

チラシはもうポスティングするしかないやろと。もしくは折り込みですよ。

 

森田:はい。そうですね。

 

前川:これ以外あるかと。ないよねって話なんですね。

じゃあ次、こう言ってくるんですよ。「PPC出すお金がないです」と。
「チラシ印刷、お金がないです」と。バイトしろよって話じゃないですか。

だから、上がらない人っていうのは結果的にやってないですよ。

 

森田:なるほど。

 

自分の「やってる」を基準にしない

前川:今言ったこと全部やったら売上、上がるから。だから、やってないんですよね。

「やってる」って言うけど、やってる基準値が100万達してる基準値に到達してないわけですよ。

結果やってないんですよ。

 

森田:なるほど。それって、どうやったらいいんすかね。

その基準値を知るにはまあ当然その人の近くにいるとか、そういう刺激が浴びれる所にいるっていうのは当たり前のことですけど。

それでも塾生さんの場合、なってるわけじゃないですか。

 

前川:はいはい、はいはい。

 

森田:何なんすかね。

 

前川:まあ、何すかね?いやでも、結果、この前の動画ともつながってくるけども、結局のところ、どっちと過ごすかですよね。

1日は1,440分あるわけですよ。これが30日あるわけですよね。

まあ合計なんぼか知らないんですけども、この時間を誰とどう過ごすかなんですよね。

結局のところ、例えばこのセミナーとかで4時間とかあっても、240分じゃないすか。

240分、成果あってる人と過ごしてても残りの……1日だともう1,200分。

 

森田:そうですね。

 

前川:1,200分は今までと変わらなくて、っていうことは変わらないんですよ。

だから、その人の、いってる人と過ごす時間をどんだけ持つかですよね。

それしないと無理ですよ。もちろん、そんな参加せんともいってる人はいってると思いますよ。

いるんですね、実際。その人たちは、やりまくってるからです。

 

森田:なるほど。

 

前川:だから、「これぐらいでいけるかな?あ、無理や、じゃ、もっとやろう。無理や、もっとやろう。無理や、もっとやろう」って上げていける人ですね。

伸びてない人って、自分のやってるをずっと基準にしてるんですよ。

違うんですよ、うまくいかんくて「自分の基準点があかんわ。あかんわ。成功してる人はもっとやってるんやろうな」みたいな。

 

森田:ふうん。そこにはテクニック量とか知識量とかっていうのではなくて、単純にこうがむしゃらに泥すすりながらでもやれてる人ってことですか?

 

前川:そうです、絶対そうですよ。それ以外ないじゃないすか。

 

森田:「金足らん」ってなったら、じゃあどこからかき集めてくるって。

 

前川:そうです、そうです。

 

森田:例えばバイト、例えば親。

 

前川:親。

 

森田:例えば銀行、消費者金融とか。

 

前川:まあそういう感じですよね。僕の塾生さんとか、これまあ有名な話になってますけど、もうカード作れない人がいましたからね、借金しすぎて。

で、地獄見ましたけど、今、300とか稼いで、まだカードは作れないと思いますけども。

そこまで、はい上がった人がいるわけですけども。

ね、まあいろいろその人もコンサルとかしてますけども、通帳残高1,000円まで落ちた人とかもいてるわけですよね。

そういうのは何でかっていうと、これやってなかったからですよ。

 

森田:なるほど。

 

前川:でも、本人はやってるんですよ。でも、それは本人の基準値なんですね。

100万達成とか200万達成の基準値ではないわけですよ。

その基準値で戦えるかどうかってすごく大事で。

マリオカート、したことあります、森田さん?

 

森田:あります、あります。

 

前川:いつも言うんですけど、これ自分がタイムアタックとかしたときに、ピューンって走ったらゴースト出てくるでしょ。

自分の最高タイム。これを見て走りません?タイム伸ばすときって。

これよりちょっと先いったら、「最高記録、最高記録」なるわけじゃないですか?

だから、伸びる人って常にゴーストがいてるんですよ。

 

森田:うーん、なるほど。

 

前川:100万、200万いってる人のゴーストがいてて。

 

森田:今の俺に勝つ。

 

前川:そう。

 

森田:ちょっと前の俺に勝つ。最高の俺に勝つ。

 

前川:そうです、そうです。そうしていくのもいいし、200万以上の人やったら……もう仮説ですよ、分かんないじゃないですか。

例えば自分、ポスティング300枚いったと。「でも、200万とかいく人はきっと1,000枚いってんやろな」と。「じゃ、1,000枚いこ」みたいな感じで行くかどうかですよ。

行かない人は、「いや、300枚も行ったら、もうまいてるでしょ。こんだけまいたら十分でしょ」って捉えるんですね。

そこの違いはめちゃめちゃでかいし、それ以外ないでしょ。

 

 

動くしかない

森田:確かに。1個前の動画でもあったと思うんですけど、「くそ度胸」

 

前川:くそ度胸ですよ、ほんとに。もう、やったれですよね。

いったれ、やったれですね。周りからは「寝た方がいんじゃない?」って言われるんすけど、寝てても何も起こらないわけで、動くしかないじゃないですか。

 

森田:そうですよね。最近お会いした方とかでも、150万の売上があるのに、「え、俺? 毎朝3時に起きてポスティング行ってます」みたいな。

 

前川:やばいっすよね。

 

森田:そりゃいくわっていう。

 

前川:いや、すごいっすわ。

 

森田:それができるから、そうやって150また出して、また出して、また出して、ができるってことですよね。

 

前川:そうですね。それを聞くと、今度こうやって言うやつがいてるんですよ。
「俺はそこまで、そんなことまでして売上上げたくない」って言うやつが出てくんねん。

ほんじゃ、まあ上げんなよっていう話だし。それがそうじゃなく「俺はホームページとかで楽して、もう100とかいきたいんですよね」みたいな、よくいてるんですけど。

でもそれやってる人も、昔はそれやってたわけですよ。
そういうのをちゃんとやってきたからこそ、今ホームページだけでやってけたりとかするんで。

何でもそうですけど、過程がありますよね。
結果だけを見て、それをまねても全然無理なわけで。

森田さんも、今こうやってYouTubeとかをいろんなとこ入られますけども、めちゃめちゃやってきたからこそ、今「これだけで、こういうのだけでできますよ」っての分かるわけじゃないですか。

森田さんが今、持ってるノウハウを僕が聞いたところで分かんないですもんね。
どういうことがあってこうなったのかが分からないので。

だから、やりまくらないと未来につながらないので、もう黙ってやればと思います。

 

森田:黙ってやりましょう、皆さん。

 

前川:そう。「やる」が結果出す基準ですよ。

 

森田:ていうことですよね。

 

前川:うん。

 

森田:ああ、これいい動画ですよ。

 

前川:ほんまですか?

 

森田:伸びないやつです。

 

前川:伸びないやつですか、また。いい動画は伸びないんですね(笑)。

 

森田:(笑)。いや、でも、めちゃめちゃ大事なところなんですよね。

 

前川:そうです、みんな寝ずにやってますもんね。

 

森田:はい、そうですよね。

 

前川:今、活躍してる人、大体寝ずに動いてましたよ。みんな。

 

森田:がむしゃらにやるしかないですよね。

 

前川:がむしゃらですよ、あとは。

 

森田:はい。ということで、今回は以上になります。

 

前川:オッケーです。

 

森田:くそ度胸で。

 

前川:くそ度胸で行きましょう。

 

森田:走り回るしかないですね。以上。

 

前川:以上でございます。

 

森田:はい。ありがとうございました。

 

前川:ありがとうございました。

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