今すぐ売上を1.5倍にするには何する?【治療院 整骨院 経営】

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森田:はい、今回はですね「今すぐ売上を1.5倍にするんやったら、何しますか?」っていうところを聞きたいんですよ。

だから100万の人が、翌月150万にいくには、どんな行動をとるのが一番いいのかっていうところを、今パッて言われて「何をしますか? 来月。じゃあ前川先生」というふうなところをちょっと聞いていきたいなというふうに思ってます。

 

前川:オッケーです。

 

森田:もちろん、誰しもが売上を上げたいと思っててこの動画を見てるとは思うんですけど、爆発的にドンと上げるために、いろんな選択肢があるじゃないですか。

そん中から何をするかなっていうところ、ズバッと言っていただこうかなと。

 

前川:オッケー。一発バンって挙げたらいいんですね?

 

森田:はい、お願いします。

 

 

新規集客を思い切り頑張る

前川:オッケーです。じゃあいきましょう。

やるべきことは、もうこの3つです。

まず1つ目は、新規集客をおもくそ頑張ります。
で、この新規に対しての値上げをします。これまた説明しますね。

既存ってこう書くんやったっけ?
既存、既存に対しても値上げを告知します。なので回数券を販売します。
で、値上げにしたこっち側は回数券で攻めます。

これをすれば、一気に1.5倍どころか2倍、3倍いく可能性がありますね。

じゃあ、どういうことかっていうのを説明していきたいと思います。

まず、今から新規集客する人は、全部値上げをしたうえでの新規集客をしていってください。

5,000円でやってるのだったら8,000円とかでやる、8,000円とかでやってるんだったら1万円とかでやるみたいな感じで、値上げをして新規集客、その値段で集まる人を集めていきましょう。
それで来た人に対して、回数券を売っていってください。
これがまず1つ目のやり方ですね。

じゃあもう1個、既存の人に対してどうしていくのか。
既存の人に対しても、値上げを告知していってください。

「え? 先生値上げすんの? ええー」「なので、特別に今まで来てくれた方には、通常料金これなんですけども、今来てくれてる方には特別価格のこの料金での回数券をご用意させていただきます」。

 

森田:同じでいいってことですか? 値上げ前の。

 

前川:値上げ前と同じでもいいし、何ならもうちょっと下げてしまってもいいんじゃないですか?

 

森田:なるほど。

 

前川:お得感を出してしまって。ってすれば、この新規からと、この既存からが掛け合わさったら、ものすごい売上になりますよ。

これで一丁上がりです。

 

森田:早!

 

 

回数券を売っても次の月の売上は下がらない

前川:はい。一発だけでいいんだったら。

 

森田:それ、言うても一発だけでいいんだったら……ああ、なるほど。

 

前川:これでいいでしょ?

 

森田:はい、確かにそうですよね。じゃあ、もしその状況で、3ヶ月連続で、今100万だと。
3ヶ月連続で150、150、150っていうふうになるんだったら、これですか? それでも。

 

前川:僕だったら正直、それでもこれですね。

みんな「回数券売ったら、次の月売上下がるでしょ?」って言うんですよ。
これ、下がったことないんですよね。

回数券で、最初の1年間ぐらいやったけど、売上が次の月だから落ちたとか、多少波はありますよ。
みんなが言う「100万いって次の月30万」なんて、そんなんないですからね。

 

森田:そうか。コンスタントに売れてれば。

 

前川:そう。コンスタントに出したら全然いける。

それだけ。だからみんな売上が上がったってなった瞬間、脇緩めるんですよね。余計締めないと。

 

森田:はあ、はあ、はあ。

 

前川:脇締めて、もっともっとやるんですよ。
なので、3ヶ月間思いっきりこれを回したらいいんですよ。

 

森田:まあ、そこで枠の問題とかもちろん出てくるけども。

 

前川:時短したらいいやん?

 

森田:ってことですもんね。時短ってなってきたら、新規のみ時短から始めていくのがやっぱ妥当ですか?

 

前川:ストレス感じるんだったら、もう新規のみにしたらいいと思います。
「全然いけるよ」ってなったら、もう全員やったらいいと思います。

 

森田:何分から何分にしてきたみたいなのって、何かありますか?

 

前川:僕はね、30分から25分、で20分です。5分間隔で短くしてます、僕。

 

森田:そうか。それだけ10分短なったら、「1日に診れる枠、何人増えんねん」って感じですもんね?

 

前川:そうです。1日10人診てたとしたら、5分短くするだけで50分空くんですよ。

 

森田:そっか。

 

前川:めっちゃでかいですよ? 1日50分。50分早く仕事終わったら、めっちゃうれしくないですか?

 

森田:はい。もう早く終わってもいいし、まだ2~3人入る枠にもなるしってことですね。

 

前川:入れてもいいし、その時間をゆっくりするんじゃなくて、「診るか、集めに行くか」にしといたら、全然集まりますよ。

だから、「回数券の後って売上下がるでしょ?」って思って、「回数券嫌なんですよね」って言ってる人って、もう意味が分からないです、僕。
集め続けたら全然いけるし。

 

 

うまくいってる時こそガンガン攻める

森田:しかも今ポロッと言わはりましたけど、やっぱ「うまくいってる時こそ見つめ直さなあかんよね」っていうところですね。

 

前川:そうですよ。ガンガン攻めないと。

 

森田:うまくいってないときは、誰でも……。

 

前川:そうですよ、考えるんで。
考えて動いてないですけどね、うまくいってないときって。

なんで、まずこれをやるでしょ?

で、この既存っていうのは今来てる人の既存、最初やると思うんですよ。
次は、眠ってる人ですよ。休眠患者を全部呼び起こさないと。
休眠にも全部連絡するんですよ。

 

森田:はがきとか?

 

前川:はがきとかで、ずっと来てて優良顧客、売上高い人から電話して「ここ、こうしていくんで、もし良かったら来てくれません? この機会に」って言ったらいいじゃないですか。

何人か帰ってくるでしょ? それをまた広告にぶち込んだらいいじゃないですか、みたいな感じ。

 

森田:ああ。なんかシンプルやけど、何か難しいな(笑)。

 

前川:めちゃめちゃシンプルですよ。みんな難しく考えすぎ。

 

森田:だから、新規を取り損ねたことに対する広告費はかかっても、別に回収できるんだからガンガン行けよっていう感じですもんね?

 

前川:そうです。

 

森田:その左の固まりと、右の固まりは同時にしますか? 前川先生だったら。

 

前川:同時にしますね。

 

森田:同時か。

 

前川:もう一気にやって、来月一気にしないといけないんでしょ?
切羽詰まったら、もう一気にするしかないじゃないですか。

「いや、そうじゃなくて今1月なんで、4月ぐらいにそうなったらいいな」って思ってるんだったら、まず新規だけやったらいいと思うんですよ。

 

森田:なるほど。

 

前川:既存だけで、今の売上保ってたらいいでしょ?

 

 

目標から逆算して考える

森田:何かじゃあ、時短の話もちょっと出ましたけど、枠がパンパンになってきたときの時短って、どういう基準で、何%ぐらいいったらみたいなのって考えてはりましたか?

 

前川:正直僕、枠どうこうじゃなかったんですよね。
「もう売上達成するには、こんだけ診なあかん」ていう、単価とかだったんで。

 

森田:ああ、なるほど。目標売上から単価と時間枠を決めて、1日何人診たら1日いくらになるから、それを28日30日繰り返したら300万になるよねって……。

 

前川:なるみたいな感じだったんで、でも、2割稼働、3割稼働とかだったら、もう時短したらいいと思うし、7割とかなってきたら時短したらいいかなと思います。

でも5割とかやったら、「ちょっとどうしようかな」って一番中途半端なときかなと思うんですよ。

 

森田:確かに、確かに。

 

前川:それより下とか上だったら、もう踏み込んだらいいですよね。

 

森田:その値上げっていうのも、簡単に「値上げ。値上げ。値上げする。終わり」ってなりますけど、今言われたみたいに目標の設定からいくらにするかっていうふうに決めていくのが、やっぱ……。

 

前川:絶対いいです。だから何でみんな1万円とかでやんのかって、俺分かんないですもん。

「1万円でやる理由、何なんですか?」みたいな。

 

森田:分からへん。

 

前川:僕は全部理由があったんで。やることは全部理由があったんで。

それは全部、「僕はこの診療日数で、1日の労働時間これで、売上がこれにいくためには、この料金設定じゃないとダメなんです」って理由があったんですよね。

 

森田:ああ、なるほど。そうかそうか。

だから、じゃあ多分これ見てたら「じゃあ5,000円を6,000円にするに値上げでいいんですか? それとも5,000円から8,000円にしないといけないんですか? え? 8,000円って3,000円もいきなりアップするのはちょっと抵抗があります」って絶対なりますもんね。

 

前川:それは抵抗、絶対あるじゃないですか。

変化するときって誰でも抵抗があるので、「でも、それをしないと自分の理想に届かないのであれば、やるしかなくないですか?」なんですよ、僕。

 

森田:確かに、間違いない。

 

前川:でしょ? だから、やることはシンプルですよ。

これ聞いたときに、きっと動画見てる方って「そんなん分かってんねん。それができへんねん」って言うと思うんですよ。「でも、それしか方法ないねんで」と。

 

森田:そうか。じゃあそれをどうできるようになるかを考えないことには、何も始まらない。

 

前川:そうです、そうです。まずは、これをどういうふうにしてできるのかっていうことを考えてやることですよね。

 

森田:ああ、そうか。だから例えば左の固まりでいったら、「回数券をいくらに設定して、これぐらいのクロージングでしたら、新規はこれぐらいいる。じゃあそこに対しては平均コストがこれぐらいかかるから、広告費は例えば20万突っ込まなあかん」とかっていうのが勝手に出てくるやんっていう話ですね。

 

前川:全部、逆算で出るじゃないですか。

多くの方って「今こうだからこうだな」って考えるから、それじゃ絶対できないですよ。

「全部、こうしたいからどうするか」を逆算でやっていく。

だからもうストレスだらけだと思うんですよ。
でも、それをやるからこそ、大きく変えられるわけじゃないですか。

それができないんだったら、ちょいちょいちょいちょいやってったらいいと思いますよ。

 

森田:確かに。それぐらいはっきりするもんですもんね。

 

前川:そうです、そうです。逆に、こんなんをガンとやる所ってないですよ?
余計目立っていいじゃないですか。目立ってなんぼですからね。

そんな感じですよね。

だから本当に、僕自身も今こうやって本当に何かこう言葉を選ばずに、自分の素で思ってるまんま言葉を発してますけども、こんなに言葉汚い人とか、偉そうにしゃべってる情報発信者って、そんなにいないじゃないですか。

それがまた良さにもなるし、まあ敵も作ると思うんですけど、良くないですか? 振れた方が。
これで僕がきれいにしゃべってたら、多分誰も見てくれないと思うし、面白くないと思うんですよね。

そんな感じで、ほかと違うことをしていけたらいいんじゃないかなと思います。

 

森田:分かりました。ありがとうございます。

今回、これで以上になります。動画概要欄の一番上にメルマガのリンクがあります。
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では、以上です。ありがとうございました。

 

前川:ありがとうございました。

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