治療をするorしないの見極めが改善率を左右する

日々の問題対応
 

今日は、「危険!治らない患者BEST5!断る条件を決めろ!」というテーマで動画を送っていきたいと思います。


今日のテーマなんですけども、なかなかブッタ斬っていってると思うんですけども、間違いなく先生にとって必要な情報になるので、最後まで観ていただけたらと思います。

この動画では、先生自身がストレスを感じることなく治療に当たっていく、そしてまた、それによって治る患者さんをドンドンドンドン増やしていってもらう、そういったことを実現するための動画になっています。


僕たちは、患者さんを相手に処置を施して良くなっていただく訳ですけども、治療家として接していると、なかなか相手は良くならないんですね。
大事なことを言います。

 

僕たちはコンサルタントなんです

僕は患者さんに対してコンサルティングをしてると思っています。
いま僕は先生に、この動画を通して治療院経営を向上させるためのノウハウを出しています。


僕は治療家向けのコンサルティングとしていまやってるんですけども、これは別に治療家さんだからやってる訳ではなくて、患者さんに対しても同じ考え方なんですね。

患者さんに対しても、僕は「痛みが取れるためのコンサルティングをしてる」っていう考え方でやってます。


なので、このいまからお話する5つの条件、この5つの条件に当てはまる患者さんっていうのは、基本的に診ない方向で僕は話を進めていきます。


これは当たり前なんですね。
経営の神様の船井幸雄さんも言われてるんですけども、この条件に当てはまってる人だけを顧客にして、これ以外の人は診ないんだよという話をされてると思うんですね。


これは何かっていうと3つあって、「素直」「勉強家」「プラス思考」という、この項目があったと思うんですけども、僕はこれを治療院に対してもやってます。
患者さんに対してもやってるんですね。
それを今日は先生にお伝えしていきたいと思います。

 

治らない患者ベスト5 その①「マイナス思考」

まず1つ目は「マイナス思考」です。


これはさっきの船井さんの話ともかぶってくるんですけども、やっぱり思考がマイナス、「もう私何やってもダメなんでしょ?いままでいろいろやってきたけどダメだったんで、もうどうせ私は治りっこないんですよね」っていう人。
これをもう心の底から思ってる人、この人は正直何をしても難しいですよ。
難しい!!


「いや、そんな人を俺は治したいんだっ!!」っていうのであれば話は別ですよ。
そういった先生は診ていただけたらいいと思うんですけども、僕はそうじゃないんですね。


僕は僕で救える人っていうのがまだまだたくさんいるので、僕はその人に時間を使いたいと思ってますよ。
だって、僕も時間そんなないんでね。

やっぱり命あるもの、いつかはなくなる訳で、自分が生きてる間に救える人を救いたいというのがあるので、僕は本当に自分が適応出来る人しか診ないっていうことを決めてます。


なので、何を言っても「いや、それもやってきたし、いままでもいろんなことやってきたのよ。でもダメなんよ、私」って言っても、その「ダメな自分がいい、ダメな自分を診てください」っていうような人は、僕はお断りさせてもらってます。
これがまず1つ目です。

 

治らない患者ベスト5 その②「『でも』『だって』連発」

それから2つ目。2つ目は、「でも」「だって」。


言葉ってすごい重要で、考えてることが言葉となって出てくるんですよ。
なので、「でも」とか「だって」っていう言葉を連発する人っていうのは、基本的に、まあ1番目の項目になるんですけども、マイナス思考なんですよね。


否定から入るんです。否定から入る人はなかなかキツい。

「あっ!なるほど!それ良さそうですね!!」とか、そういった感じで入ってくる人の方が、やっぱり結果が出やすいんですよね。

だから、そういった部分で、自分で自分に対して合う人なのか、合わない人なのかっていうのをしっかりと見極めていくっていうことがすごい大事です。


これをしてないと、「俺の治療技術がないから治されへんわ」ってみんな悩んでるんですよ。


ちゃうちゃうちゃうちゃう……。そんなんちゃう!
もう相手の問題やから、それ!


「そもそも相手が勝手に悪くして、相手が悩んでるのは相手の問題やんけ!」って話なんですよね。
だからもうこれは、技術どうこうじゃなくて、合う相手を選ばないといけないんですよ。

これで先生、悩んじゃダメですよ。合う相手を選んでください。
これが2つ目です。

 

治らない患者ベスト5 その③「自分の考えを曲げない」

そして、3つ目。
3つ目は、「自分の考えを曲げない人」です。「自分の考えを曲げない人」。


これはちょっと年齢を重ねた人に多いんですけども、例えばですよ、

「先生、姿勢。どうしてもやっぱり姿勢が悪くなるねん。姿勢をこうやってやると良いの分かってるんやけど、どうしてもこれをやると背中が痛くて腰が痛くて」とか、

 

「〇〇さん、そんな姿勢気にしなくていいですよ。〇〇さん、モデルじゃないでしょ?モデルじゃないんだから、そんな姿勢気にしなくていいんですよ。もう楽にしてください。もう楽に過ごすようにしましょ」

 

「いや、でも先生。こうやっぱり、姿勢良くしないと治らへんやんか」

 

って言って。


多くないですか?こんな人。
いやいや、「オマエ、それ意識し続けて治ってないんやろ?」みたいな、「そもそもその考え方やめろよ」みたいな、「いや、俺の話を聞けよっ!」って話ですよね。


多いじゃないですか。
「いや、冷えたらアカンねん!」とか「冷えたらもう悪くなって、余計うずいてくるからダメなのよ」みたいな。


「そしたらずっと温めとけよ」みたいな、「こんなクソ暑い時にも温めとけ」みたいなね。
で、温める人いてるじゃないですか。
でも結局治ってんのかって話なんですよ。


結局それで治っていないのであれば、まず自分の考え方が間違ってるっていうことに気づけ!ってことなんですね。
もう理論的に話したところで相手は聞かない訳ですよ。

「そうは言っても、私はこうやって思ってんねん」みたいな、「いや、だからそれで治らなかったんやろ?」と、「それでダメだったのにもかかわらず、何故それにしがみ付くんですか?」っていう話じゃないですか。


これをいくら言っても分からない人、もう考え方を変えない人っていうのは、もうパスした方がいい、もうパスした方がいい。


もうその人は、その考え方に合う先生を見つけた方がいいんですよ。
だから僕は普通に紹介します。

「あっ、そういったお考えなのであれば、こういった先生がおられますから、一度頼ってもらえたらどうですか?」とか、「一度連絡してみてくださいよ」と、僕はもう他所に振ります。


だって、自分の範囲外なんで、それは。

もう範囲内しか診ないようにしていかないと、自分も不幸になるし、相手も不幸になるんですよ。


こんなね、腐るほど治療院あるんでね、そのうちの合う治療院なんてどこかにあるんですよ。
合うところを見せてあげた方がいいじゃないですか。


「いや、俺じゃないと治されへんねん」みたいなね、それはそれで先生、ちょっとエゴ強すぎません?


だから、相手がもう言っても分からないんだったら、もう相手が求めてるところをしっかり伝えてあげて、そこに行ってもらうっていうのが相手のためだと僕は思うんで、そういった対応をしていっております。

 

治らない患者ベスト5 その④「完全に人任せ」

患者さんが体を痛めたのって、どうしても患者さん自身の抱える問題が深く関わっていますよね。環境だったり、職種だったり、ストレスだったり。

治療家は治療家として施術でベストを尽くしますけど、それだけじゃなくて患者さん側が環境を変える、仕事を変える、ストレスから解放されるなどの努力をしなきゃいけない場合もあります。


そこまでじゃなくても、ちょっとしたセルフケアを教えたり、足を組まないでくださいね~とか言ったりすることもありますよね。

それをやらずに、完全に治療家任せで、自分では何の改善も努力も試みない人。そんな患者さん、いますよね?

こういう人も診ない方がいいです。改善させるのは難しいし、改善できないことを完全にこっちのせいにするのが目に見えていますから。

今の状況はあなたが作ったんでしょ?って言いたいところですが、言っても心を変えようとしないならお断りしちゃいましょう。

 

治らない患者ベスト5 その⑤「テレビ見すぎ」

そして5つ目。5つ目はですね、「テレビの情報に左右される」。
これも多くないですか?


「先生、昨日な、テレビで腰痛の番組やっててんけど観た?」みたいな。
「あっ観ましたよ。どう思われました?」みたいな。
「やっぱりああいうのやらなアカンねやね、先生」みたいな。


「昨日言ってた体操、あれやったんやけど、あれやってからめっちゃ腰痛いねんな」とか、「いやでも、テレビでやってるからやらなアカンなあ」みたいなね。


「いやいや、もうオマエ、バカか?バカやろ!」みたいな、そうやって情報に振り回されているから、いつまで経っても良くならない訳ですよ。
思わないですか?先生。思うでしょ?


「いや、こんな本読んで、こんな雑誌にこんなこと書いててんけど、やっぱりこれやらなアカンかなあ、先生。先生はこれやったらアカンって言ったけど、これやって良くなった人いっぱいいてるから、これやらなアカンのちゃうん?」とかね。

絶対に言われたことある先生多いでしょ?
それを先生、言われてどう思います?「こいつ、アホちゃうかな」と思ってるでしょ?


じゃあ、もう観なかったらいいんですよ。
もう、そんな人を相手にしたらダメなんです。


しっかりやっていけば、

「先生、昨日テレビ観た?」「あっ、観ましたよ」「あんなん信じたらアカンよな。だって先生に言われたことをやってやっぱり良くなったし、私も前まではああやってテレビのことを信じてたけど、あんなんアカンわ。やっぱり視聴率取るために万人受けするような内容を考えてるから、ああいうのはやっぱりアカンよね」

って言ってくれますよ、患者さん。ちゃんと出来てたらね。
いや、出来る人はそうなるんですよ。


だからそういった人だけを、先生は診ないといけないんです。
ここもすごいポイント。

 

もっとありますよ・・

この5つのポイントって、もっとあるんですよ。
本当はもっとあるんですだけど、最低限いまの5つはちゃんと先生、意識して患者さんとの対応にあたらないと、先生がドンドンドンドン不幸になっていくし、先生に観られる患者さんも不幸になってくる。


そして、本当に良い人であっても、先生がそれによってストレスを受けて、先生の質が下がってたら、そのちゃんとしてる人に対しても悪影響じゃないですか。
であれば、誰も得しないんですね。


もう、みんなが不幸になっていくんですよ。
だから、もうそういった人は診ないっていうのを、是非決めてもらえたらなと思います。
これが「危険!治らない患者BEST5」です。
なので、こういった患者さんほど「あそこに行ってもアカンかったわ」って言いふらすんですよ。


悪い噂を流すのってこういった人だからね。
だから、意識してやっていただけたらいいんじゃないかなと思います。

番外編として、今お話5つポイントで出させてもらったんですけども、結局のところ、これって患者さんだけではないんですよね。


僕は治療家さんの経営コンサルもさせてもらってますけども、いまの5つっていうのは治療家に対しても言えます。
治療家に対しても言えるんですね。

1つ目は「マイナス思考」。
マイナス思考の治療院経営者は基本見ないです。だってマイナス思考だから。
もう上手くいかないって受け入れてる訳でしょ?


2つ目、「でも」「だって」が多いね。
結局やらない訳じゃないですか。
こっちがどれだけ言ってもやらない訳ですよ。
そんな人を相手にしても時間の無駄じゃないですか。


3つ目、「自分の考えを曲げない」。
いや、それで売上が上がってないんでしょ?
考え方変えないと無理に決まってるじゃないですか?なんですよ。
でもこれを受け入れないでしょ?
じゃあ相手にしてても仕方がないんですよ。

4つ目、「完全に人任せ」。
これさっき言ったかな?忘れたかも知らんけど。(※言ってなかったのでテキストで入れました)
もう人任せ。もうこっち側に任せる。
患者さんだったらもう先生に任せっ放し。
治療家コンサルだったら、治療院経営者がコンサルに任せっ放し。


自分で結局何もやらない。こんなん変わる訳ないやん!!
だって、あんたが自分でいまの状況を作ったんやから、あんたが自分でいまの状況を変えないとアカンでしょ?って話なんですよ。
そこが分かってない。これが4つ目ね。


そして5つ目、「テレビとかいろんなメディアの情報に左右される」、多いですね、これ。
「いやいや、オマエ自分の考えを持てよ!」って話なんですよ。
自分が芯となる考え方、そういった情報だけを取って、もう他は取らなくていいんですよね。


そこをしっかりと弁(わきま)えないと、どの分野でもやっぱり結果って出ないので、この動画を見てる先生は、患者さんに対してもそうやってやっていってもらいたいんですけども、自分自身もそうなってないのかどうか、しっかり見極めていって欲しいなと思います。

この5つの項目、これって本当に結果を大きく左右する内容になるので、是非参考にしていただけたらと思います。


じゃあ、そんな感じで、今日の動画は終わっていきたいと思います。
どうだったでしょうか?


まず、コメント欄にたくさんコメントいただけたらと思います。
ではまた会いましょう。ばいちゃ。

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