ホームページを変更するPPC広告の判断基準【治療院 接骨院 経営】

新規集客

森田:そしたら今回はですね、「ホームページを変更するPPC広告の判断基準」。

 

前川:PPC広告を判断するんですね。おお、なるほどですね。

 

 

基準だけで判断しない

森田:そうです、そうです。例えばPPC広告が300クリックありました。
それで例えば反応が1件ありました、2件ありましたとなって、「その何をどういうふうに考えているのか」っていうことをですね、ここについてお聞きしていきたいと思います。

 

前川:オッケー。めっちゃ真面目に話すと、基本的に100で1件とかいう話があるじゃないですか。
でもやっぱり、経営は大事なのは利益を残すことなので、費用対効果を見て利益出たら、全然いいと思うんですよ。

だから、僕自身は100の1で基準にはしていくんだけども、そればっかりでは判断しないんですよ。

 

森田:て、いうことですよね。

 

前川:ただ、「この2週間で500アクセスがあって、6件予約取れてました」と、でも「この1週間で300アクセスあるけど1件しか反応取れてません」ってなったら、どうすんのかって、多分、みんなそれで困っていると思うんですけど、僕は待ちます。

 

森田:待ちなんですね。

 

前川:耐えます。ステイ! ステイホーム。ははは。

 

森田:ははは。この動画が公開されるころには、多分もうステイホーム、なくなっていると思います。2ヶ月後とかです。

 

前川:時代遅れになってますね。

 

森田:「まだ言ってるわ」みたいな。

 

前川:耐えるのも大事だと思うんですよ。

今までいけてて急に反応が落ちたら、飽きられたのか、それともやっぱり何か波があって取れてないだけなのかもしれないので、もうちょっと待ちますね。

 

森田:なるほど、なるほど。この前何かあったじゃないですか。
反応……言うたら100件に1件あるかどうかっていう基準はあると。

で、その1%を相当下回ってる。
ただ、扱っている単価が高いから、めちゃめちゃ利益は出てる。
そん時って1%……「え?え?」ってなるじゃないですか。

1%、全然ないねんけどな、でも一応、全然回収できてプラスではある。

 

前川:ああ、よう見てますね。

 

森田:その時にホームページを、じゃ変更すべきなのか否かというところですよね。

ただ、そこってめっちゃ、さじ加減で悩むとこだと思うんですよ。

 

前川:それって「自分の中にしかゴールはないのかな」って思うんですよね。

確かあの方の単価は70万だか80万だったと思うんですよ。
なんで、700アクセスぐらいで2件あったかな、予約が。
結局、成約に至ってないんだけれども、2件問い合わせ起こしているわけじゃないですか。

ほんなら、全然良くないですか?

10万で2件問い合わせ起こしてて、売れたら80万が2個で160万になるわけじゃないですか。
全然悪くないんで、あれはあのまま様子見ですよね。

 

森田:ううん、なるほど。

それが例えば整体やってて、例えば「通常価格8,000円です」とかってなった場合に、じゃあ、「700アクセスで2件ですよ」ってなった場合はどう?

 

前川:それは変える。

 

森田:ということですよね。

 

前川:それは変える。

 

 

自分の答えをつくる

森田:そこのあんばいが多分難しいと思うんですよね。

 

前川:そこのあんばい、でも、もう僕、文句言っていい?

答え求めすぎやねん、みんな。

 

森田:ああ、きました。

 

前川:ははは。これまた元も子もないんですけど、「答えなんかある?」みたいな。
基準はあるかもしんないけど、「その基準を元に、自分の答えをつくるんじゃないの?」って、僕、思うんですよね。
じゃないすか?

 

森田:おお!今日でこのYouTube終わりましたよ(笑)。

 

前川:(笑)そんなん言ったら、もうしゃべることないよね。

ただ、反応率と費用対効果を両方見ながらやっていくって感じですよね。
じゃあ「どうやってやっていくん?」、もう見ながらやるだけじゃないかな。

 

森田:見ながらやるだけちゃうか。

確かにそうだよな、これ以上何か……例えば、その「自分の講座を売ってます」っていうふうに、「ハイブリッドメソッド売ってます」。

その時の、例えば広告費と売上の関係とかって何か、見たりとかいうのはあるんですか?

 

前川:うん。やっぱりそれは、かけてる広告費よりも、どんだけ取れるかじゃないですか。

 

森田:まあ、何倍で回収できてるかみたいなっていう。

 

前川:そうそうそう。やっぱり10倍は、僕、欲しいんですね。
100万かけたら1,000欲しいし、300かけたら3,000欲しいしって感じですね。
それが取れるように、ずっと数字を追ってますね。

 

森田:う〜ん。そういうふうにして単価を決めるっていうのも、すごくありな話ですよね、言うたら。

 

前川:うん。だから、目安としてじゃないですか。
反応率って、僕、目安だと思うんですよ。

僕のセミナー売るのも全部そうで、リストこんだけ、説明会来るのこんだけ、そっから実際、来場すんのこんだけ、この人たちの何%が買ってくれて、いくら売り上あげるっていうの、これが目安として%ですよね。

でも、実際はいろいろずれてくるじゃないですか。

実際、説明会来る人は少なくても、売上たってたら全然それでいいじゃないですか。
だから、その辺は臨機応変にやっていくと思うんですよ。
だから、100アクセスで1件というのはあくまで目安なわけで、そこからは臨機応変にやっていくしかない。

自分の目標とする売上を達成できて利益を達成できるのであれば、多少、数字ずれてもいいじゃないですか。

 

森田:そうですよね。だから、反応してるか、してないかっていうのは、売上をたてるうえでは一番、言うたら手前にあることだから、最終的にお金が残っているかどうか、それが自分の売上目標に達成しているかどうかっていうことの方が重要というわけですよね。

 

前川:重要ですね。重要です。

だから、答えを求めている人って動けなくなっていると思うんですよ。
「100で1件ない!どうしたらいいんだろう」みたいな。
もうちょっと何かこう、頭柔軟にしたらいいんじゃないかと思いますけどね。

 

森田:言うたら、100で1件あった「とて」ということですよね。

 

前川:そう。「とて」ですよ、「とて」。

 

森田:それが売上につながってなかったら意味がないし。

 

前川:意味がないし。

 

森田:ただ、反応率がすごく低かったとしても、すごい濃いお客さんが来てて、例えば高額な商品が必ず売れているみたいな感じやったら、全然いいじゃないですか。

 

前川:全然いいと思います。全然いいですね。
結局、「利益出てんやったら、いいやん」って話なんですよね。

 

森田:そっか。1%に踊らされすぎてるっていう方が多いという。

 

前川:そうです、そうです。なので、「100アクセスで3~4件取れてるわ」って言って、「ええ?マジで何でなん?」って、それは興味あるし「いいな」と思うんですけども、じゃあそれ呼べてるかっていうと、そっから先どうなってるかっていうと、また話は別なんで。

「呼べてる、すごいな!めっちゃ単価安いな!」とかあるかもしれないので、その辺は本当にあくまで1つの目安として見てもらって、あくまでも僕たちは利益を残すのが仕事なので、その辺は両方見ながら。

両方見ながらやったら、何か自分で出てくると思うんですよね。

 

森田:確かに、確かに。

 

 

穴を深く掘るべき

前川:これぐらいの反応率やったら、「大体これぐらいの利益になるからいいな」とか、「もうちょっと反応率いるなあ」とか。

 

森田:そうですよね。ほんなら今、例えば問い合わせ来てから、実際に新規として目の前に来ていただける人が少ないとかってなったら、そこにてこ入れすべきですもんね。

それでも反応率をもっと高めるためにっていうのも分かるんですけど、一番、中がどうかですよね。

 

前川:そう、要は中ですよね。

だから20件問い合わせを起こしてる、すごいページがあります。
実際「LINEは5件です」みたいな、15件どうなってんねんみたいな。
「いや、5件しかきてないから、この20件のやつ40件に上げようと思うんですけど、どうしたらいいですか?」って、「無理やで」みたいな。

 

森田:そうですよね。その20件が例えば「1%ないんです」みたいな、「その前に20から5しかないのを、何とかしましょうよ」みたいな。

 

前川:そこの穴を深く掘るべきなんで、だから全部ですよね。

今ね、反応率、ホームページの反応率やりましたけども、それだけじゃなくて、リピート率もそうだし、いろんなところを数字で見ていって「どこに穴があるのか?」と。

その穴も反応率だけで見るんではなくて、それを通して院の利益としてどうなっているのかっていう部分を見ていかれると、めちゃくちゃ柔軟にいろいろと考えられるんじゃないかなと思うので、そんな感じでされたらいいんじゃないでしょうか。

 

森田:なんで、その仙人みたいな、達観している人のしゃべり方みたいな感じになって……。

 

前川:(笑)

 

森田:なるほど、了解しました。

要はね、何だろうな、毎度そうなんですけど、本質的な話で僕が思ったのは、やっぱ反応率だけに、言うたら踊らされるとかではなくて、全体を見ることが重要なんだよっていうのがわりと分かったというのが。

 

前川:そう。だからね、この場、この場、今、今、今って見てたらめっちゃしんどいんですよ。
ある程度、「ちょっと、余裕を見てみましょう」みたいな。

特に治療院経営者さんって1ヶ月勝負でやってるじゃないですか。
「今月、売上やばいわ。どうしよ」ってバクバクしてますよ。
違うくて、会社でも何か下半期とか何かあるじゃないですか、何か計画発表会みたいな。
僕たちもまあそういう感じで、3ヶ月スパンとかで物事見ていったらいいと思うんですよね。

年間3,000万やりたいと、そんなら4、8……4ヶ月で1,000万あげたらいいっていうような感じで見ていったら、初月200万、次100万、次700万でも全然いいいわけじゃないすか。

 

森田:確かに、確かに。増えていけばいいですもんね。

 

前川:そうそう、そうそう。そういうふうな感じで、ちょっと1ヶ月……もちろん1ヶ月で見るのも大事なんだけども、それを見つつ3ヶ月っていうので見ていかないと、多分ね、人生つくれないんですよね。

今の売上だけしか見てない人って絶対に豊かになることないので、長期的にちゃんと考えたうえで中期、短期で見ていかないと、ずっと同じことやって人生終わっちゃうので……何か話がでかくなってきましたけども。

 

森田:いえいえいえ。めちゃくちゃ分かりやすいと思います。

 

前川:はい。そんな感じだと思います。

 

森田:分かりました。と、いうことで今回はですね、この判断基準ですね、広告の反応率はどうかなっていうところの判断基準をどういうふうに考えていけばいいのか、っていうところのお話でした。

ということで、今回はこれで以上です。

 

前川:はい、ありがとうございました。

また、再生数伸びないような話やったな。

 

森田:むっちゃ大事なとこなんやけどな。

 

前川:(笑)。

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