PPC広告のアクセス数を増やす4つのチェック項目PPCアクセス

新規集客

森田:今回はですね、「PPCアクセスを増やす4つの術」っていうふうなところで、「PPC、ちょっとアクセス減ってきて」とか、もともと今少ないけども、いかんせん、「どうやってアクセス量を増やすのか?」っていったところを、ざっくりとでも分からないと。

 

前川:オッケー。そうですね。業者さんに頼んでも、その辺話ししないといけないですからね。

 

森田:そうです、そうです。業者丸投げっていうのも、多分良くないと思うので。
対等にしゃべれるようにっていうところですね。

 

前川:オッケー。やっていきましょうか。

 

 

PPCのアクセスの増やし方 1つ目「キーワードを増やす」

前川:これ今、ふと思ったんですけど、これ今滝川クリステルみたいな格好じゃないですか?
斜め向いて。古いですね、だいぶ。もうあんまり出てないですもんね。

 

森田:あれですね。おもてなしのやつですね。

 

前川:そうそうそう。もうオリンピック終わりましたけども。

何でしたっけ? PPCのアクセスの増やし方ですよね。
オッケー。まずやっていくべきことって、大きく分けて4つあると思うんですよ。
この4つをまずやってみて、どうしていくのかを検討してもらえたらなと思うんですけども。

まず1つ目は、キーワードを増やすってことをすればいいですよね。
だから流入経路を増やすって感じですよ。

 

森田:ってことは、例えば腰痛のページを広告にかけれますよってなったら、やれ座骨神経痛、やれ脊柱管狭窄症……。

 

前川:ヘルニア。

 

森田:とかっていうふうな感じで、症状を増やすみたいな。

 

前川:症状を増やすみたいな感じですね。

別に、症状別ページを増やしてそこに流すのも1つだと思いますけども、腰痛だったら、そこに関連するようなアクセス流し込んだらいいと思いますし、膝痛だったら、何?
変形性膝関節症、膝の痛み、O脚とか、膝の関節痛とかでもいいかなと思いますね。

そうやって入ってくる入り口を増やせば、アクセスは増えてくるので、そうすればアクセスは増えていくでしょうという部分が1ですね。

 

森田:確かに。「どういうキーワードで広告出してくれてるんですか?」っていうふうなところを聞けばいいですもんね。

 

前川:そうですね。なので、コルセットとかサポーターとかでアクセス集めてたら、それはいいんかどうか分からないですね。

 

森田:やばいですね。

 

前川:あんま関係ないですよね、あれは。

 

森田:あとやばいのが、僕もやってた経験で、ヘルニア系で、犬のヘルニアめっちゃ入ってくるんですよ。

一生除外してましたね。

 

前川:そう。除外するの大事ですよね。ほんとね、関係なくても。

 

森田:除外、めちゃめちゃ大事ですよ。
除外キーワードをどんどんやっていくっていうのは、むちゃくちゃ大事です。

 

前川:しかも、犬のヘルニアとか結構高いんじゃないですか?
そうでもないですか、犬のヘルニア、単価。

 

森田:ええ? どうやったやろ。140~150とかでしたね、僕は大体。

 

前川:もったいないですよね。140~150円、関係ないクリックされるだけで。

話変わりますけど、すごいビジネスですよね。その広告費をもらうところってね。
すごいと思うわ。

今の犬のヘルニアで思い出しましたけど、1回だけ、「へそのピアス開けてほしいんですけど」って電話鳴ったことありますよ。

 

森田:(笑)。どういうことですか。

 

前川:え?みたいな。「うち、違います」みたいな。
どうやって見つけたんだみたいな。
「『クリニカルルーム』やからそう思ったんかい」みたいな。

 

森田:ああ、なるほど。その辺の「なんちゃらクリニック」と思われたんですかね。

 

前川:思われたんですよ。まあ、光栄なことですけどね。

 

 

PPCのアクセスの増やし方 2つ目「単価を上げる」

前川:はい。じゃあ次いきます。
「キーワードを増やす」、もう1個、次どれにしようかな。こっちにしようかな。

「単価を上げる」、クリック単価を上げていくってことですね。
そうすれば、やっぱり見られやすくなると、上の方に上がってくるので選ばれやすくなるよと、単純な話なんですけども。

 

森田:あれですよね。平均掲載順位みたいなやつが。
あれって言ったら、クリック単価でオークションしてるみたいな。

 

前川:そうです、そうです。誠意ですからね。

 

森田:やれ「おまえら上に上がりたいんやったら何ぼ出すねん!」みたいな。

 

前川:「金を払え」ってことですからね。
怖い。資本主義の縮図ですよね、あれは。

 

森田:基本的には、やっぱ平均掲載順位は1に近い方がいいっていうふうな形で思われてますか?

 

前川:僕は、1じゃ高いじゃないですか。

僕は、2.3とかを狙ってましたね。

 

森田:うーん。一緒(笑)。ほんとに。

 

前川:1.1とか別にならなくていいなと思ってて。
それぐらい狙ってやってました。

だから結構見てましたね。まめに「値段、どうなってんのかな」とか。

 

森田:だから、上に大体出される広告って3つぐらいあるから、その3つに入ろうっていうような感じのイメージですよね。

 

前川:そうです、そうです。

 

森田:なるほど。

 

前川:で、何かでもみんなね、一番最初に見たからとか言うんですけども、あの3つの中で一番最初に見るのって、一番上だからじゃないんですよね。

だから、広告文だったりとか、何か引っ掛かってやるんで。

 

森田:だから、3つに入ってることに価値があるっていうところですよね。

 

前川:価値があると思います。

 

 

PPCのアクセスの増やし方 3つ目「予算を上げる」

前川:「キーワードを増やす」「広告単価を上げる」もう1個、この流れでいきましょうか。

「予算を上げる」、これめっちゃ大事よね。

 

森田:1日の予算ですか?

 

前川:そう。1日の予算ですね。

言ったら、向こう側さんも、「こんだけ使いたいんだよ」って言ってくれたら、そんだけ使うために「じゃあ表示しますよ」って頑張ってくれるわけですよ。

 

森田:向こう側さんってあれですか? Googleさんとか?

 

前川:そうそうそう。言わん方がいいかな? 言っちゃっていいんですね。
そう、Googleさんね。頑張ってくれるわけじゃないですか。

「あっ、ここはこんだけ、1万円使いたいんだ。じゃあ1万円消化するわ。消化するためにいっぱい出すわ」って露出してくれるわけですよ。
ただそうやって予算上げたら、やっていくと。

ここで結構ポイントがあって、やっぱりお金使うのって怖い人が多いと思うんですね。

なので、1,000円でやったりとか2,000円でやったりとかいろいろしていってると思うんですけども、その地域のマックスはいくらなのかっていうのを、やっぱり知っておくべきだと思うんですよ。

 

森田:うんうんうん。マックスっていうのはどういうことですか?

 

前川:やっぱり3,000円入れて、3,000円消化できるのかどうか。

僕の地域で言うと、1万入れても1万消化できなかったですからね。

 

森田:前川先生は大体どれぐらいの予算自体では組んでたって感じですか?

 

前川:どれぐらい組んでたやったかな? あんま覚えてないんですよね。

 

森田:例えば、3万円で予算組んでても、1万円も消化されなかったみたいな地域やったんですね。

 

前川:消化されなかったですね。1日、僕5,000~6,000円しかいかなかったんちゃうかな。ありとあらゆるアクセス集めても。

 

森田:なるほど。

 

前川:だから、自分の地域でどんだけ予算消化できるのかどうかっていうのを知った方がいいですよね。

 

 

PPCのアクセスの増やし方 4つ目「エリアを拡大する」

前川:そのうえで、次エリアを広げていくんですね。「エリアを拡大する」。

 

森田:エリアもまた難しいですよね。何キロくらいにするのかみたいな。

 

前川:難しい。本当に。

広げたら、じゃあ来るんかって、そんなわけでもないですし。

 

森田:前川先生的にはどうですか?例えば小さい所、例えば自分の院から半径3キロから始めましょう、で、ちょっとずつ、例えば4キロ、5キロ、6キロっていうふうにちょっとずつ拡大していく派か、広くいってから絞めていくかみたいなところっていうのは、どっちの方がおすすめだなって。

 

前川:僕は広くいきます。僕は広くいく人です。
時間がもったいないから。

 

森田:確かに、確かに。

 

前川:もう早く分かりたいんで。早く分かりたいから広くって、どんだけ広くするかってあると思うんですけども、やっぱり5~10ぐらいでいいんじゃないかなと思うんですよね。

その範囲でまずやってみてどうなのか。

それでも、遠い所からも来るんだったらさらに広げるっていうのも選択肢の1つだと思いますし、その辺から確かめてみたらいいかなと思いますね。

この4つですね。この4つをちゃんと考えながらやっていけば、どんどんアクセスは広がっていくと思いますし、そのうえでマックスどうなのか、今のエリア内でマックスどうなのか見て、「費用対効果取れてるし、もっと広げたいな」って広げたらいいと思うし、「広げてもあかんかったな」って、また戻したらいいし。

っていうのを繰り返しやっていって、その地域で王様になればいいじゃないですか。
全国規模で有名になる必要ないんで、その自分の狙ってる地域で有名になればいいんで。

その自分の地域でマックス広告出せる数字はどこなのか。
その数字で、自分はどれだけ費用対効果取れるのかっていうのを、もう追求しまくれば、経営はうまくいくに決まってるので、そこを意識されたらいいかなと思います。

 

森田:まず、キーワードは何なのかっていうようなところを把握したりだとか、で、予算に対して消化しっかりされてるのかどうかとかっていうふうなのを含めて、エリアだったり単価を考えていくっていくふうなところですよね。

何か、正解はないですもんね。

 

前川:正解はないです。

 

森田:はい。

 

前川:正解はない。結果が出たら正解。

 

森田:結果が出たら正解。なるほど。分かりました。

っていうことで、こうやってPPCのアクセスを増やすには4つあって、それをどう考えていくかってとこですね。分かりました。

ありがとうございました。

 

前川:ありがとうございました。

 

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

ランキング

  1. 1

    【治療院経営】不満爆発!飲み会直後にコンサル生が裏側を暴露

  2. 2

    前川雅治の想い

  3. 3

    今から1年で1200万稼ぐ仕組み公開

  4. 4

    月商60万の治療家が年商3000万に到達か!?その変化の源とは?

  5. 5

    口コミの低評価は載せない方が良い?

TOP