【治療家必須】新規集客超攻略法

マインドセット

前川:今日は新規集客超攻略法ということで、地域で繁盛院になる秘訣(ひけつ)とはという部分で話を進めていきたいと思います。今日は珍しくスライドを使いながらセミナーぽくして動画を送っていきたいと思うので、ぜひ最後までご覧いただきたいと思います。

テーマ通り、この動画をしっかりと見ていただくことによって、「集客を攻略できますよ」という話になっているんですね。

なので、今現在集客に悩んでいるであるとか、集客できてるんだけども、なぜできているのか言語化できないとか、そういった悩みを抱えている先生はぜひしっかりチェックしていただけたらうれしいなと思います。

では、そんな感じでスタートしていきたいと思うんですども、おそらくこの動画、前川のことを知らずに見てくださっているという方も正直いると思うので、まず最初に簡単な自己紹介をしたいなと思います。

また、僕のことを見てくださってても僕の過去を知らないとか、実際今僕が何をしてるのか知らないという方も結構いるのかなと思うので、ぜひ楽しんで聞いてもらえたらと思います。

 

 

自己紹介

僕自身は今37歳で、今年38歳になります。

柔道整復師、鍼灸(しんきゅう)師として26歳の時に独立開業しました。
独立時、10年前はまだ保険が常識だったのですけれども、僕はそれを一切使うことなく、単価1万円の高単価というものに挑戦しました。

挑戦した結果として、6ヶ月間やって売上合計2万というどん底を迎えて、しかもこの2万というのは僕は全額返金を食らっているので、半年間やって売上ゼロという史上最低な結果を出したんですけども、でもその状況を打開するためにマーケティングを学んで実践して、結果的に回数券を使うことなく336万というのを達成しました。

結構すごいでしょ、単発で。
回数券使ってたら500万ぐらいいってたかなと思うんですけども。

現在そういったマーケティングで僕は人生が変わったので、「マーケティングってめっちゃ楽しいな」と思って、このマーケティングをいろいろ試していって、独自のマーケティング戦略を治療家さんを中心にアドバイスさせてもらってます。年間100万を超すコースにも100名以上の方が参加してくださってて、対面コンサルはもうやってないんですけども、今までやってましたという形で今に至ります。

今現在は、こういったコンサルをしながら、今後個人経営者が生き抜いていくためにはやっぱりアジアでビジネス展開をしていく必要があるかなと思うので、アジアでビジネス展開をするための基盤づくりというのをやってて、今それを興味ある方にお伝えしているということもしていってます。

 

そんな感じでやっているんですけども、講座の様子としてはこんな感じで講座をやってます。

「超ハイブリッド集客メソッド」っていう講座をしてるんですけども、大体参加してもらったら75%ぐらいの方は100万円を超えていっているという講座になります。

僕自身が書いた『挑戦力~負け犬こそが生き残る 誰も教えてくれない14の教え~』、ぜひAmazonでポチッとして購入してもらえたらと思うんですけども、自分自身がどんな人生を歩んできたのかだったりとか、僕自身が影響を受けた、本当にいろいろな方々に僕は支えられて今このポジションまで来てるんですけども、その時にいただいた言葉とか、そういったのも紹介しているのでぜひ見ていただいたらすごいいいんじゃないかなと思います。

今「ひとり起業家」というのがすごい増えてきてるんで、そういったところで紹介してもらったりとかもしてます。

今、僕自身は3カ国から収入を得てるんですけども、そういった個人で数カ国からキャッシュを得るという令和の働き方だと思うんですけども、そんなこともレクチャーしたりもしております。

 

 

集客の流れを把握する

じゃあ、そんな前川が提案する集客の攻略法というのを今日は話していきたいんですけど、基礎パートとしてまずは「集客の流れを把握する」ということをしていただきたいと思うんです。

まずは全体像を把握するってすごい大事じゃないですか。
全体をしっかり分かったうえで細かい部分を見ていきましょうよ、と。
この細かい部分ばっかりを見ていっても、なかなか形にならないんですね。

じゃあどういうことかっていうと、「今Instagramが熱いんでしょう、じゃあインスタってどうやって使ったらいいんですか?」これってこの部分を見てるんですよね。

もちろん大事なんだけども、まず全体、「インスタってどういった役割なのかな」「集客する全体像の中でインスタってどういった役割があるのかな」っていうのを分かったうえでインスタを使うとめちゃくちゃ効果的になっていくので。

インスタのみならずですね。

YouTubeもそうだし、TikTokもそうなんですけども、全体を見たうえで細かいことに入っていきたいと思うので、まず全体を把握していきましょうと。

 

 

「治療技術がないと集客できないのか?」

じゃあ、まず最初、テーマとして「治療技術がないと集客できないのか?」という部分、ここを治療家さんは真剣に考えてほしいんですね。
結構これ、テーマだと思うんですよ。

逆に「治療技術があったら集客できるんですか?」っていう質問もいいかもしれないですね。
これはどう思いますか?
ここの考え方がそもそも間違ってたらもう無理なんですよ。経営にならないんですね。

ジャン! どっちが食べたいですか、これ。

僕は、これ好みがあるので正直これはいい例題ではないんですけども、「どちらが食べたいですか、先生はAですか、Bですか、どっちですか?」これも答えを出してほしいんですね。

僕、これもいろんなところで例として出させてもらってるんですけども、結果としてBが多いんですよ。

先生どちらでした? Aでした? Bでした?
好みなんでね、Aでもおいしそうだけどね。
僕は「どっちもあんまり好きじゃないな」って感じなんですけども、じゃあここで質問です。

なぜ先生はAを選んだんですか? またはBを選びましたか?

どういった理由があって選びました?

「いや、具材がシンプルだったから」とか「具が一杯乗ってるから」とか、いろいろあると思うんですけども、じゃあそれがあることによって先生はどんな気持ちになったから選んだんですか?

 

ここなんですよね。

「治療技術がないと集客できない」、これって「おいしくないと集客できない」と言ってるのと一緒なんですよ。

でも、先生は選びましたよね。

食べたことあるんですか? ないじゃないですか。
食べたことないけども選んでるんですよね。

何で選んだかっていうと、これなんですよ。
選ばれた理由は「おいしそう」「おいしそう」だから選んでるんですよね。AかBか。
「おいしそう」だから選んでるんです。

じゃあ、これを治療院に当てはめるとどうなるかっていうと、「治りそう」なんですよ。
「自分に合ってそう」「優しそう」「清潔そう」「相談しやすそう」「何々そう」で選ばれるんですね。
実際そうなのかどうかは別問題です。選ばれるのは「何々そう」なんですよ。

なので、治療技術があろうがなかろうが関係ないというのをまずは理解してください。

もちろん、そのあとリピートとか、そういった部分には関係してきますよ。

でも、一番ハードルが高い「一番最初に来てもらう」というこの部分に関しては、治療技術は一切関係ないんだよというのを理解してください。

これを理解しないと「俺の方が技術力あるのに」とか「何であんなところはやってんねん、俺の方がちゃんと治してんのに」とかいう、そういった言い訳が出てくるんですよ。

関係ないんです、そんなん。

「1回受けてくれたら分かるのに」、いや関係ない。
「1回食べてくれたら分かるのに」と言ってるのと同じですよ。

「B選んだ人やったら、A食べることないわ」って思いません?
逆もしかりですけどね。

1回食べてもらう、1回受けてもらうというのはめちゃくちゃ難しいんですよ。

そこが一番のハードルなんですね。
だから、技術があるないなんて関係ないっていうことをまずは理解してください。

「いや、俺はそうは言ってもこれ磨いてきたから」分かりますよ。分かる。

でも、それはお客さんからしたら関係ないんですよ。

それが本当にいいものであれば「良さそう」とか「治りそう」とか「ほかとは違うな」とか、そういったふうにちゃんと伝わるように見せ方を考えないといけないです。

それをしていくのがマーケティングなんですよね。

だから、マーケティングっていうのは絶対に学ばないといけないんですよ。

 

 

自分の商圏で有名になる

で、「治療技術は集客に及ぼす影響は?」という部分で、話をしたんだけども、技術があるないって何回も言うんですけど関係ないんですね。

患者さんが来ない最大の理由は何なのかというと、あなたのことが知られていないんですよ。

あなたの存在を知らないというのもあるし、あなたの治療の価値が知られていないっていうのもあるんですね。
あなたの治療院が、ほかのところよりも結果を出せるかもしれないけども、それが地域の方々に知られていないので選びようがないんですよ。

なので、選ばせてあげてください。
選ぶ選択肢を、選択の基準をたくさん出してあげてください。

「ああ、これだったら先生のところ選ぶよな。これだったら先生のとこを選ぶしかないよな」という状況を作り出してあげなきゃいけないんですね。

 

じゃあ、知られるって何なのかっていうと「有名になる」ことです。

先生の院は地域で有名ですか? どうですか?

体痛くなった、「そしたら、先生のとこ行ったらいいよ」となるような状況を作り出してますか?

そうじゃなくて院を構えてるだけとかだったら、絶対に無理ですよね。

先生の地域で何個治療院あります? 何個病院あります?
何個クリニックあります? 何個マッサージ屋さんあります?
何個整骨院あります? 何個トレーニングジムあります?
何個エステサロンあります?

これ全部、お客さんからしたら選択肢に入ってくるんですよ。
その中で先生は有名にならないといけないんですよ。

知られないといけないんです。その努力をしていますか?
毎週毎週技術セミナー行ってるんとちゃいます?

技術セミナー行って知られることありますか? ないですよ。残念ながらね。

なので、自分の商圏でしっかりと有名になってください。

別に全国規模で有名になる必要はないです。
先生の治療院があって、半径5キロ、10キロぐらいじゃないですか、広くても。

その商圏内で有名になる、どうすれば有名になれるのかっていうのを24時間365日考えて考えて考えて、実践実践実践していけば、先生の治療院は間違いなくはやります。

そして、先生が今まで磨いてきた治療技術っていうのが最大限に生かせます。
ぜひ生かしてください。宝の持ち腐れになってませんか?

本当に治せる、本当に地域の方々に貢献できるのであれば、しっかりと集めないといけないんですよ。
集めるのが責任ですからね。
ぜひ自分の商圏では有名になっていただきたいなと思います。

 

 

「知らない」から「知ってもらう」が大きな壁

で、来院までの流れとしてこうなんですね。

知らない。先生のことを知らない。たくさんいますよね。
その人たちに自分のことを知ってもらう。

じゃあ知ってもらったら来るのか? そうじゃないんですね。
知ってもらったうえで、興味を持ってもらいます。

「ああ、あの先生のところ良さそうやな。あそこ行ったら自分の問題解決するんじゃないかな」って。

そうなって連絡するんですね。
これをしっかりとやっていくことによって集客っていうのが実現していきます。

ここ、ここが一番壁が高いんです。大きな壁です。

この「知らない」から「知ってもらう」というのが一番難しいんですよ。

そうじゃないですか?

「先生の地域でケーキ屋さん何個ありますか?」ってなった時に、そんなに出てこなくないですか?
もうそんなないかもしれないけどね。

美容室とかもそうですよ。何個知ってますか?
美容室もたくさんあるじゃないですか。でも「あっことあっこかな」とかしか出てこないと思います。
出てきて3つぐらいかなと思うんですよ。でも、もっとあると思うんですよね。

治療院も一緒ですよ。
お客さんからしたら「あっことあっこかな。よく通るところであったな」みたいな感じなんですよね。
「そこに先生の治療院が出てきてますか?」っていう話になってくるんですね。

これ出てきてないんだったら、もう入りようがないんです。
だって選びようがないからね。

なので、まずこの来院までの流れをしっかりと知っといて、この「知らない」から「知る」「知ってもらう」、ここが大きな壁なんだよということをぜひしっかり理解してください。

 

で、この壁をぶち壊していくために、マーケティングを駆使していくんですよ。

冒頭で僕自分の紹介したじゃないですか。
「半年間で2万だった」っていう話をしたと思うんですけども、何でそんな情けない結果になってしまったのか、答えはマーケティングをしていなかったからですよ。

マーケティング活動をすることなくやっちゃったんですね。

「看板さえ出したら。来てもらったら分かる。1回受けてもらったら紹介起こるだろう」とかね。
「技術を磨いてきたから受けてもらったら分かる」って僕は本気で思ってました。

でも、その「受けてもらう」というのができないんですよ。

だって来ないから。僕はそれで半年間2万の地獄を見たんですね。

だから、先生はそんな目に遭う必要はないじゃないですか。
今目の前に、そうなってダメだったよっていう実例があるんで。
その状況からどうやって抜け出したのかっていうのを僕必死にしゃべってるんですね。

だから、それをやってくれたらいいと思うんです。

やってくれたら、売上なんて上がりますから。簡単に上がりますよ、売上は。

特にマーケティングを駆使できてない人がやれば、売上っていうのは間違いなく上がります。
そういうもんなんですよ、本当に。

 

 

広告の作り方 やる事1

で、マーケティングと集客って厳密に言うと違うんですね。

違うんだけど、今日はまた後半でしゃべるかな。今はまあちょっと一緒くたに考えてもらえたらと思うんだけども。

2択というか、こういう感じでやることあるんだよって、あいさつ回りとか、ピンポンとかしていって、リアルに集客していくっていう方法もあったら、ネットを使って集客していくっていう方法もありますよと。

お金をかけて集客をしていく、広告を打っていくという方法もあったら、お金をかけずに無料でやっていきますよという方法もあるんですね。

なので、お金をかけて一気にやっちゃうか、時間と手間をかけるのかっていうことですね、これね。

自分でやるっていう選択肢もあるし、人に任せるっていうのもあるし。
自分でしっかり集客して人を集めるっていうのもあれば、人に集めてもらうっていう方法もあるんですね。

こういう感じで、いろんな方法がありますよというのをぜひ知ってください。

 

そのうえで、広告をやっていかないといけないので、広告の作り方という部分ですね。

ポイント、コツをお伝えしたいと思うんですけど、まずこれです。
特に職人、技術を磨いてきた先生は、これをしっかりと胸にたたき込んでおいてほしいなと思います。

「自分の意見は無視」です。

「俺の技術こうだから。こういったことが特徴だからこれ言いたい」そんなんお客さん求めてないから。
「自分の意見は無視」。

患者さんの意見を尊重してください。

「患者さんが何を知りたいのか、患者さんが不安を抱いていること、患者さんが疑問に抱いていること、これは一体何なのかな」それを解決していく、それを解消していくのが広告になるので、先生の意見はもう無視です。

どうでもいいです。患者さんの意見を尊重してください。
「患者さんが何を求めているんだろう」それを追求していってください。

 

だから、まずやるべきことですね。徹底的に患者さんに聞いてください。

「いや、今患者さんおれへんから困ってんねん」だと思うんですけども、頑張ってとりあえず1人集めてください。
で、来た人に対して徹底的に聞いてください。

もしくは、自分自身が患者さんとなって整骨院とか病院とかに行って、聞いたらいいやん、「何でここを選ばれたんですか? 僕はこういう理由で選んだんですけど」とかやって聞き出したらいいと思うんですよ。

 

なので、繁盛院になる答えはもう足元にあるんですよ。

もう先生の目の前にいるんでね、答えが。聞くってことなんですけども。
じゃあ何を聞くのかですね。これを聞いてください。

「数ある治療院の中で、何で当院を選んでくれたんですか? どういった理由でうち選んでくれたんですか?」
これは先生の言葉で聞かれたらいいと思うんですけども、こういったニュアンスのことを聞くことによって、なぜ地域にたくさんある中で先生を選んでくれたのかという理由が分かるじゃないですか。

これをまず知らないといけないですね。

「ほかにもある中で、決め手は何だったんですか?」
気になりませんか? 告白された時とかに「え、ほかにもいっぱいいる中何で俺だったんですか? 僕だったんですか?」とか気になるじゃないですか。全く一緒です。

「普段どのような雑誌とかネットを見られてるんですか? 普段どんなとこで情報探してるんですか?」って聞いたら、「自分の院に来る人は普段Instagramで情報見てるんだな」とか「普段チラシで情報を取ってるんだな」とか、何かしら傾向が出てくると思うんですよ。

そしたら、そこに自分をバンバン、バンバン露出したら集まりやすいっていうのはイメージできません?

できるでしょ? なので、答えは足元にありますよ、先生。
まずはこれをしっかりやりましょうってことですね。

で、リサーチした結果として、ホームページ、チラシ、Instagram、YouTube、TikTok、クーポン紙などなど、「ここに力入れたらいいんだな」っていうのが見えてくると思うので、そこに力を入れていく。

力を入れていくって何なのかっていうと、広告費をそこにかけるっていうのも1つだし、時間、労力をそこにかけるっていうのも1つですね。

 

これです。二流は不安を与えます。はやらない人ですね。
一流は確信を与えます。「ここ治りそうやな。ここやったら大丈夫そうやな」って。

超一流は安心感を与えます。

安心感を与える、これは結構ポイントで、人って安心感を感じるところじゃないとなかなか足を動かさないっていうのがあるんですね。

今、世の中いろんなことが起こってますけども、ちょっとルールがなくなっているような場所に行きたいですか?
戦いが起こってるところとか、暴動が起こってるところとかって行きたいと思いますか?

怖くていけなくないですか?
それはなぜかっていうと安心がないからですよ。
だから、安心感を出すようにしてあげてください。

 

超重要ポイント、相手のことを相手以上に理解するように努力してください。

こんなん無理ですよね、正直ね。

自分のことですから自分分からへんのに、相手のことが分かるわけない、分かるわけないんだけども、意識として相手のことを相手以上に理解するように心がけて普段接していくと、「あ、こういったことを知りたがってるんだな」「こういったこと悩んでるんだな」とか、いろんな部分に気付くことができるので、新規集客だけではなくて、リピートにもしっかり生きてきます。

この意識が治療家さんってすごい少ないんですよ。
全部自分なんです。主語が自分なんです。
「自分はこうしたいから。あなたの体こうだからこうした方がいいわ」みたいなね。

全部自分のことしか考えてない。

だから集客できないしリピートも取れないんですね。
やっぱり相手っていう人があってのことなので、しっかり考えていきましょうねってことですね。

 

 

広告の作り方 やる事2

で、やること2、「何を伝えるのかを考える」。

いきましょう。広告何をしたらいいのかっていうふうな話をして、次はじゃあそこで何を言うべきなのか、何を伝えるべきなのかっていう部分もしっかり考えないといけないんですけども、考えるっていうのは1から自分で考えるのではなくて、患者さんに聞いたことをバーッとまとめて、そっから抽出していくっていう感じですね。

言い方として、期待させる系と不安をあおる系っていうのがあります。

じゃあ、期待させる系ってどんなんなのかっていうと、「治りますよ。良くなりますよ」「なぜこういった問題が良くなったのでしょうか?」「もし何々が良くなったらどうしますか?」このように、相手が望む状況をイメージさせる内容。

「なぜ腰痛が良くなったのでしょうか?」「え? 良くなったの? 良くなった人おるの?」っていう感じですよね。
これ期待するじゃないですか。
こういった期待させる系を使って伝えるっていうこともあれば、もう1個逆ですね、不安をあおる系ですね。

「どんどん悪化していませんか?」「なぜ腰痛は早く処置しないと危険かご存知ですか?」とか「もし膝の痛みが悪化したらどうしますか?」このように相手が感じている不安をよりイメージさせる、そういった伝え方っていうのもあります。

「もし膝の痛みが悪化して手術になるとしたらどうしますか?」とか、そしたら「手術になったらどうしよう」って恐怖を抱えている人は響くわけじゃないですか。

こういったのも実際、患者さんに聞いたら「今の状況でどういった不安がありますか?」とか言ったら、いろいろ答えてくれるんですよ。

そんな感じで、聞くと答えっていうのが、自分で考えるというよりも教えてくれるんで、目の前に赤本があるような感じなんでしっかり聞いていただけたらと思います。

どうですか? ここまで付いてこれてますか? オッケー?
こういったことをしっかりと学んで実践すれば売上は上がるんですよ。本当に。

 

次は「オファーを考える」なんですけど、オファーって何なのか、提案ですよね。提案。

特別な提案。「それ飲まないと損じゃないですか? その提案マジでいいんですか?」みたいな提案、オファーを作るっていうのがすごい大事です。

希少性、限定性、緊急性を持たせることで人は動きやすくなります。

そして、そこに特別感とその提案をしている怪しくない理由を伝えることで人は反応します。

これも安心感につながるんですけども、「うわ、めっちゃすごいなこの提案。でも、なんでこんなんしてんねやろ? 何か裏あるんちゃうかな? 行ったらめちゃめちゃ高額な何か売り付けられるんちゃうかな?」とか、感じちゃうわけですよ。

怪しく感じたら、そういった「裏側何かあるんちゃうかな?」とかを感じちゃうわけですよ。
だから、しっかりとそのオファーをしている理由を伝えるというのがすごい大事です。
そうすることで反応しやすくなります。

よくホームページとかでこの理由見ると思うんですよ。
これ僕、文句言いますけど、この理由俺が一番最初にやってますからね。
「自分に本当に合うかどうか不安な方のためにこういった提案をしました」みたいな言い回し方してる人いると思うんですけど、あれ完全に僕ですからね。本当に。まあいいんですけど。

そんな感じで理由を付けてあげるっていうのはすごい大事ですよね。

今とかだったら、日曜日に動画撮ってるんで今日かな?
母の日なんですけども、「母の日なので普段頑張っているお母さんに向けてこういった提案を作らせてもらいました」とかだったら、別に怪しくないじゃないですか。

すごく破格な値段を出したとしてもね。

そんな感じで理由っていうのを作るっていうのをぜひしてみてください。

 

 

広告の作り方 やる事3

やること3、「存在を知らせる」。
そう、存在を知らせないと、存在してないのと同じなので、ぜひ頑張ってやってもらえたらと思います。
すごいクルクルになってますね、ここ。どうでもいいですね。

 

じゃあどういう形で知らせていくのかっていうと、大きく分けて2パターンあります。

1つは速効型集客ですね。もう1つは積み上げ型集客っていうのがあります。
この2つをうまく駆使してやっていく方法が、超ハイブリッド集客メソッドっていうのになります。

僕は講座でこれを徹底的に教えていってるんで、100万超えが続出してるっていうことなんですけど、ぜひ先生もここを理解していただけたらと思います。

「速効型集客って何ぞや」と言うと、広告を見た人がすぐに反応する集客法です。
そのままですね。
自分のことを知って来院するというよりも、広告の内容に興味を持って来院します。
なので、人での集客というよりも、広告力での集客法なんですね。だから速攻なんですよ。

逆に積み上げ型集客って何なのかっていうと、先生の情報発信によりそれを見続けることによって先生に対して信頼感が増して集客につながるんですね。
だから、「先生に見てほしいわ」となったうえで来てくれるということですね。
なので、広告の内容とかじゃなく、先生という人間力に興味を持ち「この人信用できるわ」となって、集客につながるんですよ。

なので、速効型集客と積み上げ型集客って来る属性はちょっと違うっていうのを理解してほしいんですね。

 

じゃあ、どっちの方がいいお客さんっぽいですか?
完全にこっち(積み上げ型集客)ですよ。先生の価値観とか考え方を知ったうえで来てくれるんで。

でも、それには時間がいるじゃないですか。
だって信用されてるんですから、信用するには時間が必要ですよね。
だからこっち側は積み上げていくんですよ。コツコツコツコツ、信用の積み上げ。

だから時間がかかります。

こっち側は信用とかじゃないんですよ。広告の魅力なんですね。
だから、見たらすぐ来る。だから先生に興味があるとかじゃないんですよ。
広告の威力で来るので。

だから先生の価値観とか考え方を知らずに来る人がいるので、先生と合わない人も多くなってきます。

なので、この速効型と積み上げ型をうまくミックスすることによって、この速効型で来てもある程度先生のことを知ったうえで来る状態を作ることができるっていうのが、いい部分になってくるんですけども、大きく分けて2つあるんだよっていうのをぜひ知っておいてください。

 

 

技術より前に勝負は決まっている

多くの治療家は技術を気にします。

ですが、それ以前に勝負が決まっているっていうのも知っておいてください。

ちょっと集客から一気に話が飛んでるかもしれないけども、技術さえあれば来てもらえるわけじゃないんです。
それは提供する側が少なかった時はそれで良かったんですよ。

でも、今はそうじゃないんですね。
今って、提供する場所がたくさんあるんで、技術だけで選ばれてないんです、正直、残念ながらね。
じゃあ何で決まっているのか。雰囲気なんです。雰囲気。
「この先生なら任せれるな。この先生なら安心。この先生は今までと違うな」と思われるかどうかなんですよ。
それって雰囲気として出てるんですね。

それはまず第一印象、見た目なんです。
そこを意識している治療家さんってまだ少ないんですよ。
集客できていない治療家さんほど、この意識低いですね。

だから、僕たちって何て言ったらいいかな、ちょっと大げさですけど、芸能人みたいなもんなんですよね。
院の外出た時にたばこ吸ってたりとか、立ちションしてたりしたら終わりですよ。

そんなん見られたらどうします?
やってる先生いないと思いますけど、歩きたばこはいるんじゃないですか?

あとは白衣で外をウロウロするとか。
白衣、サンダル、ちょっとズボンの裾をすってるとか、めっちゃ汚らしいじゃないですか。
絶対雰囲気良くないですから、そんなん。

で、人はこうやってあるように、視覚情報でほぼ決めるんですよ。

視覚情報であなたの印象を決めてくるんで、ここで信用を失っちゃったら結構痛いです。
ピンチ。取り返すの大変なんですよ。

第一印象が悪かったら、それを取り返すのってめっちゃ大変なんですよ。
なんで、今この動画を僕初めて見てる人、第一印象どうですか?

これやばかったら終わりなんですね。でも仕方ないです、それは。
僕の中では第一印象を良くしようと思って努力してるんで。

 

聴覚情報。これは何かって言うと声のトーンだったりとか、トーン、大きさ、リズム、そういったので「この人は自信を持ってしゃべってるな」「いや、この人自信なさげやな」とか、そういったのを感じるんですね。

で、内容っていうのは7%と言われています。だからほとんど関係ないんですよ。
第一印象に内容なんてほとんど関係ない。

だから、リピートするときに説明とか言うけども、ほとんど関係ない。

どんな雰囲気で、どういった声のトーンでしゃべってるか。
自信ありそうにしゃべってるのか、自信なさそうにしゃべってるのか、それで判断されてます。

これぜひ覚えといてほしいなと思います。

 

選ばれるために意識するべきこと、何をしていくのか。
治療院とあなた自身の清潔感を意識してください。今これすごい重要視されてます。

なぜかというと、治療院がたくさんあるからです。
治療院だけじゃなくて、そういった体のケアをするところっていうのは数がめちゃめちゃ増えてます。

だから、お客さんがもう選ぶ時代なんですね。

昔は選べなかったじゃないですか、数がないから。
今は選べる時代なんですよ。じゃあ、どこ選びます?

清潔感あるところ選びますよ、それは。そうじゃないですか。当たり前じゃないですか。
だから、治療院もそうですね。
そらきれいな方がいいと思いますし、雰囲気いい方がいいと思います、今は。

もちろん、今から改装とかが難しかったら、清潔感を意識してください。清潔感。
あなた自身も清潔感を意識してください。

なので、髪型整えるだったりとか、肌を整えるだったりとか、毛を整えるだったりとか、臭いを整えるだったりとか、何か普段からそういった身だしなみに気を付けてるっていうのは、僕は雰囲気に出ると思うんですよ。

それって院も同じですね。

そういったのをしっかり写真とかでアピールしていくわけじゃないですか。
だから、写真を撮る時とかもめちゃめちゃ意識しないといけないし、どの写真を使うのかもすごい意識しないといけないですね。結構重要、これ。

 

 

マーケティングをしっかりとすることで経営は変わる

バーッといろいろ話してきましたけども、こういったことをすべて意識してやっていけば、売上って上がっていくんですよ。
上がっていきます。それをマーケティングと言います。
だから、マーケティング活動をするのが僕たちの仕事なんですよね。

治療することが僕たちの仕事じゃないです。まずはマーケティング活動です。
自分の目の前に患者さんを連れてくるのが最初の仕事、で来たら治療家としての仕事を全うする。

僕たちってこの2つやらないといけないんですね。

でも、ほとんどの治療家さんって、目の前に来た人を治療することだけが仕事だと思ってるんですよ。
それは雇われてる時です。雇われてる時はそれでいいんです。

自分自分の院を構えたら、まず最初の仕事として目の前に患者さんを連れてこないといけないんですね。
それが仕事ですよ。

もっと言うと、経営として数字を見るっていう仕事もあるんだけども、大きく分けて目の前に連れてくる、マーケティングが第1の仕事。
で、来た人に対して適切なサービスを提供する、これが第2の仕事ですね。

みんな第2の仕事ばっかりやるからダメなんですよ。
第1の仕事をしっかりやってください。

今技術セミナーに投資をしてて稼げてない人っていうのは、考え方を大きく変えてください。
マーケティングに投資をしてください。
技術セミナーよりもマーケティングに対してお金と時間を投資してください。

そうすれば、あなたの思考は大きく変わり始めます。
そうすることで、院の売上っていうのは上がっていきます。
それができなかったら諦めてください。もう、雇われに戻った方がいいと思います。

なぜかというと、目の前に来た人の2つ目の仕事だけをしようとしてるってことでしょう?
ほんなら雇われてる方がいいじゃないですか。

 

なので、そうやってマーケティングをしっかり駆使して、マーケティングをやったうえで集客をする、これはまた別の動画で話していきたいなと思うんですけど、マーケティングと集客は違いますよ。

ちゃんと分けて考えて徹底的にやっていった先生っていうのは、こういうふうな形で成果を上げていってくれてます。

月商300万円達成、リピート率8割。

この先生はスタッフを入れて、そのスタッフがいきなり6万円の回数券とかをバンバン販売してます。
9割で成約してるんですね。

ずっと保険の整形科で働いてた先生が働いてすぐにリピートを取ってます。
なぜそんなことができるんですか? 技術ですか? どうですか? 考えてほしいんですね。

月商40万、245万達成。なぜこんなことができるのかですよ。

これマーケティングを徹底してるからですよ。

技術でこうなったのか? 違いますよ。
もちろん技術はありますよ。ありますけども、自分の存在価値とか必要性とか、そういったのをしっかりと正しくマーケティングしたことによってできてるんですね。

こういった結果がどんどんどんどん上がってきてます。
半年とかでこうなったりとかしてますね。

なぜか? マーケティングですよ。マーケティング。

過去に失敗したけどって、もちろん僕のとこでも成果上がってない人いると思いますよ。
ほかの講座で上がってる人はいると思うんですね。

それは人と人の相性があるから仕方ないかなと思うんですけども、正直僕のところ来てくれる人って、過去ダメだった人が上がってる人めっちゃおると思います。

なぜかというと、速効型と積み上げ型を分けて考えてるし、それをしっかりと組み合わせてやってる、だから売上が上がるんですね。

マーケティングをしっかりやれば、正しくやれば、リピート取れるようになるんですよ。

なぜかっていうと、今日しゃべりましたよね。
相手のことを相手以上に理解させるというか、しないといけないんですよ。
それをやっていったら、リピート取れるようになってきますよ。

だって、相手の感情とか、相手が何を考えてるのかをすごいアンテナを立てて感じるようになっていくんで、すべてにおいてプラスになっていきます。

なので、マーケティングできる人って患者さんも治せますからね。
マーケティングしてる人って、「技術ないのにやってるわ」思ってる先生多いと思うんですけど、全然違いますよ。全然違う。

こういった結果を出してってくれてますよと。
もうこの先生は300万とか超えていってますからね。

 

いろいろ成果上がってきてますという感じで、今日はちょっと長めの動画を撮らせていただきました。
新規集客超攻略法ということで、「地域で繁盛院になる秘訣(ひけつ)とは?」という部分でいろいろとお話をさせてもらいました。

参考になったでしょうか?

本当にしっかりマーケティングをすることで経営っていうのは変わっていくし、経営が変われば人生も変わっていくんですよ。

なので、早くこのマーケティングをしっかり学んで実践するっていう重要性に気付いていただけたらうれしいなというふうに思います。

この動画を見ていただいて、「前川しゃべってること面白いな」とか「マーケティングちょっと興味出てきたな」っていう方は説明欄にメルマガのリンクを貼ってあるので、そこでこの速効型集客と積み上げ型集客をどうすれば組み合わせていけるのかとか、リピートってどういうふうな感覚でやっていったら取れるのかとか、そういった情報っていうのを無料で公開していっているので、ぜひ情報を取っていただいて、先生の経営に少しでもお役に立ててもらえたらうれしいなというふうに思います。

じゃあ、そんな感じで今日の動画を終わっていきたいと思います。

ではまた、どこかでお会いしましょう。さよなら。

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