人気治療家が密かに意識してるラインの正しい方法について

行動のための準備
 

前川:はい、今日はですね、LTVを高くするライン@の使い方というのをテーマでお話ししていきます。

まあラインって皆さん、日常当たり前のように使ってると思うんですけども、じゃあそれを治療院経営で上手く活かせているのかっていったら、きっと「?」がでると思うんですね

男性A:はい。

前川:なので今回は新規集客じゃなくて、この「LTV」という部分の項目にフォーカスして話を進めていきたいと思います。
まず「『LTV』ってそもそも何やねん?」って話もあるかなと思うんで。

男性A:最高の解説ですね。

前川:でしょ!

男性A:はい。

前川:わかってきましたよ。YouTubeが。
これはまあ難しく言うと……LTV=顧客生涯価値って言われ方をするんですけど、まあ僕の動画では難しい言葉使わないんですよ。

男性A:はい。

前川: 一人がいくら払ってくれるのかですね。この額ですよ。この額をどんどん高めていきましょうと。

例えば「先生の院に来てくれた人が、卒業するまでの間に平均いくら払ってくれてますか?」
これは3万の人もおれば5万の人もおると思うんですけれども、「それを引き上げることができれば結果的に売上って伸びていきますよね」と、「更に安定していきますよね」って部分なので、「そうしていくためにどのようにしてラインを使っていくのでしょうか?」っていう話をしていきたいと思います。

男性A:簡単に言うと、いっぱい払ってもらうようにするためのライン@の使い方みたいな意味ですよね。

前川:そうです、そうですね。

LINE@のコミュニケーションは距離感が大事

はい、じゃあまず「どういう目的でやっていかないといけないのか?」というのをやっていきます。

最初のひと仕事は、もうよく言われます、コミュニケーションを取ります。

コミュニケーションを取ることによって人と人のつながりが生まれてくるんで、長続きしやすくなっていくっていうのがあるんですけれども、ここで注意してほしいことがあります。

これが友達以上恋人未満です。

男性A:ふん、ふん、ふん。詳しくお聞きしたいですね。

前川:まあちょっとね、面白可笑しく言っただけなんですけども。

普通の状態よりも親しくなりましょうねと、でも親しくなりすぎたらダメですよとそういう状態なので、患者さん以上、友達未満がええな。

男性A:うん、なるほど、なるほど。

前川:こう書きましょうか。患者以上で友達未満です。

男性A:ふんふん、ふんふん。仲良くなりすぎてもダメだし、堅苦しすぎてもダメだし。

前川:この距離感が大事なんですね。この距離感をラインでとっていくんですね。コミュニケーションです。

男性A:うーん、なるほど。

前川:はい。「じゃあどういうことなのか?」っていうのを、具体的に話をしていきたいなと思うんですけれども。

まあ配信していくんだけども、この配信のときに結構ポイントがあって、ラインの配信の仕方、言葉使いなんですけども「言葉を固すぎずラフすぎず」。

男性A:なるほど。固すぎずってのは、例えば「お世話になっております」みたいな?

前川:ああそうです、そうです。

男性A:そういうのは固すぎますよね。

前川:そうですよね。ラインで「お世話になっております」ってきます?
基本こないですよ。

男性A:ですよね。結婚式のときぐらいしか。

前川:ああ、ホンマ、ホンマ。そんな感じですよね。
なので、そこが最初、治療家さんって抵抗あるところなんかなって思うんですよね。

「こんにちはー」とか「お昼休み何してますか?」とかそんな感じで入っていけばいいのにも関わらず、「お世話になっております」とか「ご機嫌如何でしょうか?」とか「お体の調子は……」とかね「拝啓……」みたいな……。「使うか?」みたいな感じがあるんで、このそこがテーマになるんです。

常に馴れ馴れしくせずに、でもいつもよりも近い言葉で配信文を考えるということを意識してほしいんですね。

これを定期的に送っていくことによって距離感が近づいていくので、これだけでも「LTV」は伸びていきます。

LINE@の期間と内容はどんなものがいい?

じゃあ、「定期的ってどんだけなの?」って話になってくるわけですよ。大体これは基本的には週に1~2回でいいです。まあ週一ぐらいでもいいかなって感じですね。

男性A:ふん、ふん、ふん。多すぎてもうっとうしいですもんね。

前川:うっとうしい、うっとうしいです。距離が近かったらいいけどそんなに近くない人もまだいるわけなんで、これぐらいですね。
「じゃあどういった内容を送ったらいいの?」って次なってきます。

男性A:そりゃそうや。

前川:はい、どんどんいきますよ。
じゃあ、そしたらこれ期間ね、期間。ラインの期間。

次は内容ですね。
内容ですけど、「どんな内容を送ったらいいの?」と。これは基本的にお役立ち情報がいいですね。お役立ち情報とか、あとはお話のネタにできること。

基本的には治療院って女性が多いと思うんですね、基本的には。

男性A:えーと……。

前川:患者さん。

男性A:はい、はい、はい。

前川:ママ友とか、もしくは会社とかで何かちょっとあった時にネタにできるような話。

男性A:はい。

前川:例えばデスクワークの人だったら、肩こりに良い体操とかね。
良い食べ物とか。休憩時間にとったらきれいになる食べ物とかね。そういったネタになるようなこととか、お役に立てる事とかを送っていくんですね。

こういった情報を送っていくんですけども、これも毎回毎回出していったら面白くないんですよ。
なのでこれ大事です。これを出すんだけども、演出をしてください。

男性A:ほお、どんなでしょうか?

前川:どんなでしょうか?
じゃあこれもちょっと細かくいくので、こっちまず消していきますね。

男性A:はい。

前川:演出ないものって人はみないんですよ。
特にラインなんてなんかもう暇つぶしじゃないですか?究極は。
なので常に演出をしてください。

暇つぶしのところで距離が近くない人のラインなんて関心もたないんですよね。
なのでわかりやすくすると、「この演出は何なのか?」っていうと常にCMっていったらいいかな。

男性A:うん、うん、うん。

前川:うん。CMをやり続ける感じです。何かっていうと、イメージでいうとこんな感じです。

男性A:うん、すばらしいですね。

前川:本番はこれです。伝えたいことはこれなんですね。

これを伝えるために、これを「うわー、めっちゃ知りたいわ~」ってなるような投稿をここでしていきます。

男性A:うーん。週一ぐらいの頻度でそういう感じでやっていくってわけですね。

前川:そうです。

男性A:はあ、はあ、はあ。

前川:で、これに興味を持たせるための投稿をここでしていきます。

男性A:うーん、なるほど。いっぱい興味を持たせて。

前川:盛り上げて、それで興味関心持たせる。
その気持ちを高める。そして伝えるですよ。

男性A:うーん。治療院において本番ってどういうことですかね?
初回来るってどういうことですかね?

双方向コミュニケーションをとろう

前川:これはこのお役立ち情報、例えばここは福島(大阪市)なのでデスクワークが多いのかなってイメージなんですけども、「デスクワークで頭痛がひどい人が、あるものをお昼休みに食べるだけで頭痛が激減したコンビニの食べ物があるんですけど、そんなのって興味ありますか?」みたいな感じです。

男性A:なるほど。じゃあ例えばそれを12月1日に配信したとしましょう。例えば?

前川:「興味ある人は連絡くださいね」と。

男性A:はい、はい、はい。

前川:そして12月1日にしますよね。まあ1週間後は8になるんですか?
「先週の投稿で凄いたくさんの反応がありました」

「皆さん求めてくれてるみたいなので、今わかりやすくするために動画も撮ってますし、そのリストも作ってるんで、是非待っててくださいね。欲しい人だけ連絡下さい。その人にだけ送りますね」って言っとくんですよ。

男性A:はい、なるほど。

前川:次7足したら15ですかね?答えわかんない。

男性A:15、はい。

前川:伝えるんですよ。

「○○さん連絡いただいたんで、次完成したんで連絡くれた人にお渡ししてるんですけど、もしかしたら連絡忘れてる人がいるかなと思って、最後にちょっとご案内させてもらいたいんですけど、忘れてる人いませんか?」っていう感じで送っていく。

男性A:ふーん。

前川:そしたら、わかります?こういうところのフォローがポイントなんですよ。

一方的に相手は情報を受け取ってるだけじゃないんですよ。
こちら側の投稿に対してアクションを起こしてるんですよ。

男性A:確かに。

前川:アクションなんですよ。この一方向のやり取りではなくて、何ですか?
一方通行じゃなくて両方が。

男性A:双方向コミュニケーションね。

前川:そう、双方向コミュニケーション。

男性A:なるほど。

前川:このコミュニケーションの中に本当はこれが入るんです。双方になってますけども、双方コミュニケーション。

男性A:具体的ですね。

前川:これをしていくことによって「LTV」というのは高くなっていきます。
何故かっていうと距離が近くなるからです。やり取りをしていると距離が近くなっていきます。

でも近づきすぎないっていうのは凄いポイントになっていきます。
だから一対一に見せて一対一じゃないんですよね。

男性A:なるほど。

前川:一対一にするんだけども、全体にやった中の一対一ですよ。そういった感じでやっていきます。これをしっかりしていくことによって、「LTV」というのはびっくりするぐらい伸びていきます。

なのでラインっていうのはイメージすると手紙なんですね。

なので紙ですることも必要だけれども、ハガキね。でもこうやって普段日常の中に入り込んでいるラインっていうものを使って手紙を送り合いっこする、こういったことが今の時代に凄い重要になってきてるので、是非、こういった事を意識しながらラインの配信をしていただけたらいいかなと思います。

男性A:ほい。

前川:はい。で、こんな感じで今日の動画を終わっていきます。ばいちゃ。

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