時間管理を知って一気に売上が安定!マーケティングより前に時間管理!

対談

前川:では、今日は対談を送っていきたいと思います。

古田さん、ちょっと自己紹介していただいてもいいですか?

 

古田:埼玉県和光市で側弯(そくわん)症専門整体院を経営しております、古田宏幸と申します。

 

前川:お願いします。

 

古田:よろしくお願いします。

 

前川:珍しいですよね? 側弯メインでされてるって。

 

古田:そうですね。件数が少ないので、お客さまも古今東西いろいろな所から来られる方が非常に多いですね。

 

前川:今ってもう、それでされてどれぐらいになるんですか?

 

古田:もう開業して、1年と約半年になります。

 

前川:「もう」って言っても、まだ1年半なんですね?

 

古田:そうですね(笑)。

 

前川:すごい。1年半、今まあ「古今東西」って話がありましたけど、遠い所だったらどこから来られたりするんですか?

 

古田:そうですね。僕は今埼玉県なんですけど、ほんとに遠い所だと北海道とか、関西の方は大阪とか、北陸とか東北とか、ほんとに遠くからですね。

県外から来られる方が非常に多いですね。

 

前川:すごいもう、ほんまのゴッドハンドじゃないですか?

 

古田:いえいえいえ(笑)。

 

前川:(笑)。

 

古田:おかげさまで。

 

 

ハイブリッドに入る前の状況は?

前川:そんな古田さんなんですけど、この「ハイブリッド」に入っていただいて、7月に入っていただいて今10月なんですけども、数字が変化してきたってことで、ちょっとお話聞いてきたいんですけど、まず7月ハイブリッド入る前って、どんな経営状況だったんですか?

 

古田:大体、平均して40万~60万円ぐらいの売上を行ったり来たりしてたんですけど、回数券なんかを再購入された方が続けば100万を超えることもあったんですけど、全然安定してなくて、低い時もあれば高い時もあって。

自分が目標としていた毎月100万円売り上げるっていう壁が、なかなか超えられなかったっていうのが実際ですね。

 

前川:へえ。でも、そんなに特殊な技術で、実際に実績もある技術を持っているにもかかわらず、バーッと集まることはなかったわけですね?

 

古田:そうですね。なかなかどうやったら集客できるかっていうのも、ちょっとほんとにノリと勢いでずっとやってきたので、「とりあえずチラシまけば人が来る」と思ってたんですけど、だんだんそれも効果が出なくなってきたりしてしまいまして。
SNSのやり方もよく分からないままに、ずっとモヤモヤした気持ちのまま経営してました。

 

前川:そうですね。で、まあ実際そうやって「ちょっと思い通りにならないな」っていう中、僕のことを知っていただいたのかなと思うんですけど、どういったきっかけで僕のことだったり、僕の講座っていうのを知ってもらったんですか?

 

古田:最初、お世話になってた先生からのご紹介いただいたのもあったんですけど。

いろいろSNSを通じて前川先生の動画だったり投稿を見ていて、一番本当に思ったことは、すごくご自身で実践されたことをしっかり皆さまに配信していたっていうことと、口先だけうまいとかテクニックというよりは、実際に経験されてきた苦しい部分を、そのことをしっかりと配信していただいたのは自分の中にも刺さりました。

「ものすごく努力されてる方なんだな」っていうところを拝見して、「一緒に学ばせていただければ」と思いました。

 

前川:えー。じゃあ「努力の人」みたいなイメージですね?

 

古田:(笑)。そうですね。

 

前川:(笑)。

 

古田:トレーニングの動画とかもいつも拝見してますし、すごく継続力のある方なんだなと。

 

前川:なるほどですね。でも、実際ほかにもたくさんこういう講座とかってあると思うんですけど、その中で何で僕の講座を選んでくれたんですか?

 

古田:そうですね。ほかの方も一応見てはいたんですけど、何て言うんですかね。

ちょっとキャラというか、バイオリズムというか、前川先生の動画の中での人柄とか、やっぱりそういったところが大きく自分を動かしてくれたなというので、やっぱりほかの方もすごいことはすごいんですけど。

何かちょっとやっぱり怖さというか、恐怖心というか、あおってくるというか、そういう雰囲気を感じていたので、「前川先生のようにすごく熱心で、すごく人間をよく見てるなっていう方と一緒に学びたいな」と思いました。

 

 

 

ハイブリッドに入ってからの変化は?

前川:なるほどですね。で、実際7月に講座スタートで入っていただいて、今10月なんですけども、入っていただいてから数字が割と変化してきたのかなと思うんですけど、まず数字の変化ってどんな感じで変化してこられてますか?

 

古田:まずコンスタントに、ここに入塾させていただいてから3ヶ月間は、常に100万円の売上をキープしている状態です。

100万円以上超えて、つい先月ですね。9月の売上は、最高月商で150万円を超えることができました。

 

前川:おお。じゃあ今まではいくことはあっても安定しなかった100っていう数字が、今安定的にいけてるってことなんですけど。

きっとこの話を聞いている人からしたら「そんなことないやろ。1年半やってきてあかんかったやつが、急に安定するわけないやろ」と思ってきっと今見てると思うんですけど。

古田さんの中で「なぜ自分はこの安定しなかった100が安定して、なおかつ150までいったのか」っていうのは何かありますか? 分析結果として。

 

古田:圧倒的にまず自分のスケジュール管理、ここを徹底して変えたっていうことですね。

今までは、1日に1,440分っていう概念があんまりなくて、とりあえずほんとノリと勢いだけで自由気ままに生活してたんですけど、それをしっかり見直しして、自分がしっかりと人生の目的を持って、100万円以上売り上げて自分がどうしたいのかってことをしっかり明確にして、そこから逆算して自分がこれからどういうふうな行動を取るべきかっていうことをしっかりとスケジュールを立てて。

で、後はもうほんとにコツコツ続けていくこと。

とにかくほんと目先のことだけをひたすらこなしていくのではなく、明日の予定はもう前日の夜までには決めておいて、何をするかっていうのもちゃんと決めて。

で、「緊急ではないけど重要なこと」、ここにフォーカスを置いて、自分の未来の投資だと思って、そこをコツコツやっていく。
それは例えばSNSの投稿とか、動画の投稿とか、そういうところにしっかりと時間を作ることをしてました。

あとは、そうですね。売上が直接的に上がった理由は、今までできなかった自分の壁があって、それは単価を上げることですね。

僕は一応1時間1万円っていう形でやってたんですけど、やっぱりそうすると、どうしても時間ばっかかかってしまって、「お客さんをじゃあたくさん入れよう」ってなった時に、キャパがすぐ埋まってしまうので、予約数がすぐマックスになってしまったりとか。

回数券をさばいてても、どうしても支払ってくれたその時は売上上がるんですけど、療法している時は全然売上上がらないので、ここでやっぱり時間を少しずつ少しずつ、だんだん少なくしつつ、そして単価も上げていくっていうふうに意識したことが回数券、内容もそうですけど、売上の直接的な向上につながったなと思います。

 

前川:じゃあ、実際1時間1万円だったのが、今どれくらいでやってるんですか?

 

古田:今は40分で9,000ぐらいですね。

 

前川:ああ、なるほどですね。40分やったら結構増えますよね? 1日に見れる数ね。

 

古田:そうですね。で、今ちょっとチャレンジしてるのは、20分9,000円ってところで今チャレンジしていて、なので今まで1時間の枠を1人で見ていたのを、1時間の枠に2~3人入れられるようなスケジュール管理をしっかりして、で、単価を上げたっていうことですね。

 

前川:なるほどですね。何かこの短期間の間で、いろいろ挑戦してますね?

 

古田:そうですね。ほんとにおかげさまで、前川先生と、あとはメソッドのメンバーの方々、月に1度実際に勉強会と懇親会に参加させていただいて。

やっぱりそこでは自分よりももっとすごい先生がいっぱいいて、いろいろお話してるとすごく刺激を受けるというか、「やっぱりこういった先生もいっぱいいるんだな」っていうところで、「自分ももっと頑張ろう」って気持ちになって。

やっぱり実践と行動なんですけど、とにかく前川先生から教わった「スピードと継続力」をすごく意識していて、やると決めたらすぐやって、それをちゃんと続けていくということを必ず意識しております。

 

前川:今聞いてたら、すごい僕は聞いてて「いや、もうむちゃくちゃ重要な部分を、ほんとにすぐに着手してやってくださってるな」っていうのは思うんですけど。

きっと動画見てる人とか、売上でまだ苦戦してる人って、「いや、そうじゃなくて何かホームページとかSNS、特殊なことしたんちゃうの?」みたいな感じが多いのかなと思うんですけど、古田さん自身は実際そういう「ノウハウとかに走ろう」みたいにはならなかったですか?

今、すごい基本的な部分を徹底的にされてて、上がってるじゃないですか。

 

古田:そうですね。実際にチラシ作りとかホームページも、正直ホームページも入塾したころよりちょっと確かに変わってはいるんですけど。

ほんとにそれでもまだまだ人にお見せするのは恥ずかしいぐらいな内容ですし、実際に今までも結構違うところで、いろいろチラシの方法とか「我慢チラシ」とかいろんなものを試したんですけど、結局、小手先のものばっかりやっても、あんまり結果につながらないっていうことが自分の中にあって。

本質的な、根本的なことを変えてかない限り、結局いたちごっこになるというか。

そのチラシが当たったとしても、「じゃあ、その次の月にまた当たるか。そしてその翌月に当たるか」っていうと、あんまり当たらなくて。

ということはやっぱり、お客さまに自分のしっかりとした本質的な部分を伝えていかなければ、全然見てくれてないんだなっていうところを理解したので、ノウハウは正直後からでも付いてくると思うんですけど、まず自分自身のマインドというか、考え方とかやっぱり価値観っていうところをしっかり変えていかなければ、やっぱり何も変わらないんですよね、結局のところ。

 

前川:ですよね。でも、そこに気付くか気付かないかって大きいですよね。

 

古田:そうですね。

 

 

入る前に結果はイメージできていた?

前川:でも実際、古田さん入っていただいてまだ3ヶ月とかなんですけども、入る前ってこの時間でこのような結果になるっていうのはイメージできてましたか?

 

古田:正直、すぐにこんなに結果が出るとは思ってなかったのは、もうほんとのところで、やっぱり成功されてる方っていうのがすでにメソッドの中にいらっしゃるじゃないですか、先生方が。

先生方が実際に実践してきたこととかを愚直にただやるというのは全然違うなと思いました。

 

前川:そうですね。「このまま基盤がどんどん整っていって、そこにまたノウハウが乗っかったらめちゃめちゃすごいことになるな」って僕は今思って見てるんですけど、これから古田さん自身が「俺こういうことしていこうと思ってんねんな。こんなことしたらもっと勢いでると思ってんねんな」ってことは何かありますか?

 

古田:そうですね。やはり1人治療院ではどうしても箱があって、お客さんが来ていわゆるB to Cっていうやり方では、確かにちょっと限界はあると思うので、これから自分の人生の目標をもっと高いステージに持っていくとしたら、やはり売上をもっと上げてかなければいけない。

でも、このB to Cだけのやり方だけではなく、今度はB to Bの考え方とか、もうちょっと自分の治療だけじゃない、もっと違った形での経営の仕方っていうところを、もう1つ2つ武器が増えるだけで、またぐっと変わってくるんじゃないかなってことは、ほかの先生方を見ててもすごく感じるところなので。

自分が今後の最大の目標とするのは、やはり僕は側弯(そくわん)症専門整体院でやってるんですけど、ほんとにまだまだ日本にも数が少なくて、患者さんもすごい遠くから来られてしまうけど、そういった方がすごく多いので、もっと側弯(そくわん)症患者さんを治せるような治療院が日本に増えてくれたらいいなと思って。

もうちょっと時間はかかるとは思うんですけど、そこにフォーカスを当てて、自分もそういった治療・プラス・B to Bのセミナーとかできたらいいなと思っております。

 

古田:なるほどですね。まあこれからどんどん、まだまだでかくなっていくと思うんで、この調子でチャレンジをし続けてもらえたらと思います。

 

古田:はい。

 

 

番外編

前川:いったんここで聞きたかったこと終わりなんですけど、ちょっと番外編として聞きたいなっていうことがあるんですけど。

実際こうYouTubeとかで見てもらっていた前川雅治と、実際リアルでセミナーとか懇親会で会ってもらった前川雅治、何かイメージは変わったのかどうか。

で、また今付き合いが始まって、「どんなイメージを持たれてるのか」って教えてもらってもいいですか?

 

古田:そうですね。おそらくまだ動画とか見てる段階では、きっと多分皆さんそうだと思うんですけど「本当かな?」っていう疑問とかがあると思うんですね。

で、実際に僕は先生とお会いして、リアルな話を聞いて「あ、これほんとに多分、この人うそ言ってるとか、うそついてるとか、人をだまそうとしているとか、そういうことは一切ないな」っていうのを感じて。

で、実際お食事させてもらったりとか、一緒にセミナーに参加させていただいて思うことは、「すごく人間味があるな」と思いましたね。

これまでの人生経験がすごい豊富だったっていうのと、こんなにつらい苦い経験されてて、でもすごく今とても大成功されてるところを見て、いつか自分も絶対前川先生のようになりたいですし、前川先生を越えていきたいっていう気持ちで。

今はもうほんとに最初に動画で見た時とかに比べると、「全く全然違う別な方ですね。全然別次元の方なんだな」っていうことを理解しました。

 

前川:そうなんですね。面白いですね。
自分がどう見られてるかなんて分からないんで、「ちょっと聞きたいな」と思って聞かせてもらいました。

また今月、もう次の土曜日か。

 

古田:そうですね、はい。

 

前川:次の土曜日やんね?

 

古田:23です。

 

前川:ですね? 曜日感覚分からなくなってきたんですけども、またお会いできるのを楽しみにしてます。

今日は貴重な時間ありがとうございました。

 

古田:こちらこそありがとうございました。

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