基準値を知れ!100万程度は暇で仕方がない!

対談
 

前川:今日は広島の緑井という地域に来ております。ここでは一人治療院でもの凄く活躍している先生がおられるので、会いに来たんですけども、自己紹介をお願いしてもいいですか?

五藤:はい、広島の緑井というところで一人で整体院してます、五藤と申します。宜しくお願い致します。

前川:宜しくお願い致します。めっちゃ綺麗な治療院ですよね、

五藤:そうですね、ここ……。

前川:先生、男前やし、「そりゃ流行るわ!」っていう感じがするんですけど。
先生の今までのストーリーを聞いていきたいな、と思います。

先生、僕の「一人治療院メソッド」という塾にですね、入って頂いたわけですけども。入る前って、どんな問題とか不安とかを抱えられてたんですか? 

 

「一人治療院メソッド」に入る前

五藤:問題はですね、目標が100万円、月売上100万円を目指してて、どうしても80万でとまるんですよね。入る前が45万、ていうところで、色んなことをしていたんですけど、どうしても売上が上がらない。

悩んでいたんですけど、自分なりに考えてYouTubeで色々探したりしてたところ、前川先生の動画をみて。

前川:なるほどっすね。でも45万とかの時って、どんな不安を感じながら生活してたんですか? 

五藤:経費考えると、もうギリギリなんですよね。
そうなると、このままずっと余裕ないままいくと、メンタル的にもキツイなと思って、もう100万どうしてもいきたかったんですよ。

前川:うんうんうん。「そこいったら、ちょっと利益出るかな?」みたいな感じですかね。

五藤:そうですね。

前川:実際にそうするために、変るために色々情報とられたりして取り組まれたことがあるのかなと思うんですけど。どういったことして来られました?

五藤:情報を取る為に、フェイスブックとか登録したり、色んな先生のYouTubeだったり、色んな情報を集めようとして、よく見るのがやっぱり前川先生。
その中で色んな先生がいましたけど、某治療院の……。

前川:はい。

五藤:威圧的なセミナーがあったり、やっぱそこは行きたくないなって思ったり。やっぱり人間対人間なんで、人柄を見て入りたいなと思って。

最初30分無料のあれがあったんで、まず話をしてみようと思って、話させてもらって。

やっぱり話した感じ、裏表がないような感じがして、「あ、この先生なら任せても大丈夫かな」と思って入ろうと思いました。

前川:なるほどっすね。そこで決断してくれたわけですね。

五藤:はい。

入ってからの事

前川:なるほどっすね。実際、入って頂いての話を聞いていきたいなと思うんですけど。入って頂いて、数字的にどういう風な形で変化ってされていきました?

五藤:徐々に上りはじめました。大体3ヶ月目ぐらいで、100万超えたと思うんで。それから120前後をうろうろして、1年経たんぐらいで175万までいって、その時にまたインタビューしてもらってというところまで、忠実に……。

前川:忠実に。

五藤:先生のテクニックをやったっていう感じですね。

前川:なるほどっすね。その時に僕、記憶としてあるのが「忙しいんですよね」みたいな、なんか話があったと思うんですけど。今から振り返ってみて実際にあの時は忙しかったんですか? 

五藤:今考えると全然忙しくないです。

前川:ははは(笑)

五藤:ただやってないだけで。

前川:はいはいはい。

五藤:自分のキャパの中で忙しさを作っていただけですね。

前川:ま、それで、そこでまたこう「何、ふざけてるんですか」みたいなことを言わしてもらって、そっからまた「なにくそ」で頑張られたと思うんですけど。
そっからまた売上伸びたと思うんですけど、最高どのぐらいまでいきました?

五藤:最高が303万までいきました。

前川:じゃあ、300超えまではいったんですよね。

五藤:いきました、はい。

前川:300万超えするって、なかなかハードだと思うんですよ。

五藤:はい。

前川:「難しいことやな」って思うんですけど、70万とか40万前後だった人が300万って、約10倍近くだと思うんですけど。
実際どういう風なテクニックとかを身につけたりとかすると、そこまでいけるんですか。

 

どういったテクニックを身につけたのか?

五藤:ホントに基礎ですよね。ホームページとチラシをもう100%やるようにしました。
反応がでてないところは修正、修正して、反応が出るようにして。

チラシもそうですし、色んなとこにチラシを撒くようにしました。ここの地域は折り込みだったら営業所が10何個かあるんですよ。そこを分けて「今週はここ、今週はここ」、順繰りやっていいところにどんどん行ったりとか。

自分の中でのデータをしっかりとりましたね、ホームページももちろんそうですけど。

前川:はいはいはい。データを取っていくことによって、やっぱりこう自分の中で「どういう風に修正していけばいいのか」とか、次「こういう風にしたら反応とれるんじゃないかな」とか、色々見えてくるもんなんですか?

五藤:見えますね。チラシの色とヘッドを変えたりするだけでも、反応って変わったんですよ。

「黄色」から「赤」に変えたんですけど、全然変わってきたんで、その反応があるうちにどんどん、どんどん撒いてって感じですかね。

前川:今の五藤さんだったら、「なんかちょっと反応が落ちたな」なっても、慌てずに色々対策できるぐらいの能力ってついてる感じですか?

五藤:今までの経験を、1年前にやったところを、またやればいいじゃないですか?
例えば「赤」のチラシから「黄色」に戻したら反応がでるとか。

またでなかったら、「緑」にしたりとか、色んなパターンを堀り返してまたやればいいので、「自分のやった経験をまたやっていけばいいんかな」と思います。

前川:なるほどっすね。

五藤:他の先生の経験を聞いて、その経験をやればいくらでもあるんだなと思って。

前川:「やりようはいくらでもある」ってことですよね。

五藤:そうですね。

どんな風に変わったか

前川:実際、売上300(万円)とかいくと、普段の生活とかメンタル面ってどんな風に変わりました?

五藤:今までの「忙しい」が「忙しくない」にまず変わりましたよね。

前川:はい、じゃ150前後で「忙しい」って言ってたのが、今150だったら全然?

五藤:全然、大丈夫です。

前川:ははは(笑)

五藤:昔は枠が1時間をひと枠でやってたところ、今は30分なんですけど、全然1時間あったら2人診れるんで、全然忙しくないですよね。

前川:そっかそっか、今までの半分になってるわけですもんね。

五藤:半分……そうなんです。色んなところが変わって、今の生活水準も上がってますし、「余裕も一応あるかな」と思います。

前川:精神的にやっぱり余裕が出てくると全然違います?

五藤:違いますね。100万全然いけると思ってるんで。

もちろん僕の中では150万安定させたいってのがあるんで、そこ目指そうとするとちょっと頑張るんですけど。

100万だったら、全然それが「いくてい」でいるんですよね。

前川:ああ。

五藤:それは昔から考えると成長してるんで、全然違うと思います。

前川:もう前提条件が変わってますもんね。

五藤:そうです、そうです。

前川:実際まあ、五藤さんと僕との30分の面談の中で、裏表ないと思って入ってくださったわけですけど。

実際、お付き合いしていく中で、僕の印象ってどうですか?

五藤:印象……。最初から全然変わらないと言うか。
なんでも答えてくれますし、「最近どうですか?」みたいな感じで結構見ててくれてるんですね。

それが自分の中で見てくれてるんだと思って、「じゃあ、やらないとな」「応えないとな」っと思うんで、それを糧に頑張って来れてますね。

前川:ああ、嬉しいですね。もう感動して涙出そうですね。これ終わったら僕もう泣くと思います。

五藤:今、泣いてください。ははは(笑)

 

「一人治療院メソッド」はどんな人におススメ?

前川:ははは(笑)。実際に「一人治療院メソッド」なんですけども、先生入って色々経験していただいて、どんな方におススメって感じしますか?

五藤:今、結果が出てない人、ほんと全員オススメですよね。自分で考えても絶対に答えは出ないんで、一番の近道はやって来られた方に、先生に聞くのが早いです。

失敗もしてますし、近道もやっぱり知ってるので。

多少お金はかかるんですけど、全然そのお釣りが出るぐらい戻ってきますし、僕が300超えたのもそうですしね。動けない人は絶対頼んだ方がいいです。

前川:ありがとうございます。最後にですね、先生からの熱いメッセージを。
同じような、当時の先生の悩みを抱えている先生がまだまだたくさんいると思うので、その先生に向けて熱いメッセージを最後、頂けたらと思います。

五藤:「まだまだ稼げない方」「もっともっと稼ぎたい方」「意欲のある方」は前川先生の教えに忠実にやれば絶対その目標は超えられるので、是非先生の教えを乞うて、しっかりやってもらえば300万も夢じゃないので、頑張ってもらえればいいかなと思います。

前川:凄い、良くしゃべるようになりましたね。

五藤:いやいやいや。

前川:凄いっすね。実際300ってね、入る前っていくと思ってました?

五藤:いや、絶対いかないと思ってました。塾生に何人かいらっしゃいましたけど、雲の上の存在ですからね。

前川:実際、自分いってみてどうですか? 「自分のこと凄いな」ってなりますか?

五藤:ならないです。

前川:ならないですか。

五藤:まだまだ上には上がいますので。

前川:はいはいはい(笑)。いいですね、謙虚ですね。

五藤:いえいえ、とんでもないです。

前川:そんな感じで五藤先生の対談を終わっていきたいと思います。

では終わります!さよなら!

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