再現性の高い恐るべき治療院経営の技術と集客の結果

マインドセット

 

前川:ガミさん、今ほぼ店舗任せてるじゃないですか?

どういう流れで任すまで至ったんですか?

今、2店舗目出されてると思うんですけど、最初って自分の院にスタッフ入れたのか、どういう流れで今のスタイルになったのかって、教えてもらえたらなって思うんですけど。

 

どういう流れで他人に店舗を任せたのか

石神:具体的な、特に戦略とかもないんですよ。

たまたま、協会を立ち上げる時に、言うても「前川雅治だからできたんや」とか、「石神だからできたんやろ」って言われるのも僕は嫌だったんですよ。

 

前川:なるほど。

 

石神:だから、再現性が欲しいなって思って。自分の技術とか、マーケティングとかに。

なので、別にいいやと思って。
それで、もしむしろうまくいかなかったら、協会とかもやらない方がいいのかなって思ったんですよ。

 

前川:なるほどね。

 

石神:そうなんですよ。それで、もしむしろ初めて、たまたま知り合い、同僚がやりたいって言ってたので、「じゃあ、やるよ」って始めたんですけど。

1つ言えるのは、知り合いはやめた方がいい。

 

前川:今も一緒に働いてるんよね?

 

石神:働いてます。

 

前川:でもそれは言うんやね。

 

石神:言います言います。言ってるんで。

人を入れたのはその後で、やっぱり協会の方が忙しくなってきたのと、後は女性を支援するみたいな仕事もやりたくて、その時に、本当に関係ないところから入った女性が、成功していくさまっていうのを作りたかったんですよ。

それで、女性入れて。患者さんだったんですけど、でまぁ、やっていったっていう感じの経緯ですね。

 

前川:なるほどですね。

まず、昔の知り合いは何でやめた方がいいんですか?

 

石神:基本なめてますよね、友達なんで。

 

前川:なるほど。

 

石神:上下関係が、やっぱりつくりにくいので、響きにくいですね。

 

前川:節々に出てくるんやね、そういうことが。

 

石神:いい子ですけどね。

 

前川:あ、いい子ですよね? この前来た子やね。

 

石神:めっちゃいい子。そっか、そっか。

 

前川:でも、お酒飲んだらテンション上がりすぎますね?

 

石神:そう。知ってます?

 

前川:何か「人狼ゲーム」の時に分かった。「ちょっとうるさいな」と思った。

 

石神:前川先生は、逆にめっちゃ静かですよね、「人狼ゲーム」の時。

あれは作戦ですか?

 

前川:いや、もう頭痛かったもん。

 

何故スタッフがすぐ活躍できるようになったのか?

前川:で、実際そのスタッフを入れて、何でそのスタッフがそんなにすぐに活躍できるようになったんですか?

 

石神:それは、僕のテクニック。

うちの協会のテクニックっていうのもあると思うんですけど。

 

前川:教え方とかもあるんですか? そんなの関係なく?
その技術はすぐできて、結果が出るっていうことですか?

 

石神:そうですね。それが一番だと思いまして。

 

前川:今その技術を学んだら、結果も出るし、リピートも取れると。

 

石神:そうですね。

 

前川:そこは、何となく皆さんも分かるかなと思うんですよね。

具体的に何してるねんっていうのは、動画で言えるぐらいの尺がないので飛ばしていきますけれども、2店舗目出して、2店舗目も初月で結構すぐいったじゃないですか。

どれぐらい集客できて、どれぐらい売上が上がったんでしたっけ?

 

石神:週末開業だったんですよ。その子がまだ働いてたんで。
で、週2で130万ですね。

 

前川:うお。新規何人ぐらい集まったんですか、それ?

 

石神:37人だったかな。でも、それは初月に含まれてないんですよね。
こなせなかったんで、週2なんで。

 

前川:それ集めるのに広告費はどれぐらいかかったんですか?

 

石神:2万円です。

 

前川:2万円で37人。2万円でまた130万ぐらいいってるんですか?

 

石神:そうです、そうです。

 

前川:75倍ですか? ビットコインですね、また。

 

石神:ビットコイン。そうなんですよ。

 

どういった考え方でマーケティングを組んでいるのか

前川:実際、ガミさんのマーケティング戦略って、再現性が証明されてるわけじゃないですか。

 

石神:そうですね。

 

前川:それも言える範囲で、どういった考え方で、そうやってマーケティングを組まれたらそうなったんですか?

 

石神:まずはやっぱり、オファーが軽いっていうところですかね。

 

前川:軽いってどういうことですか?

 

石神:オファーも、やっぱり値段を軽くしたりとか、何かとっつきやすいようなオファーにしてるっていうのがまず1つ。

 

前川:ほかには何かあるんですか?

オファー、安いとかやったらいっぱいあるじゃないですか、ほかにも。
何でその中でも選ばれるんですかね?

 

石神:やっぱり、ホームページ作りがやっぱり格段に、うまくなったっていうのがあるんですよ。

 

前川:自分で分かるんですか?
こういうふうにしたら、こうなるなみたいなの、ある程度分かるんですか?

 

石神:分かります分かります。分かるし、テストもめっちゃするんで。

だんだん分かってくるじゃないですか。

ヒートマップとかかけたりとか、「この言葉は結構響くんだな」とかって、日々の診療というか、治療の中でも患者さんが言うから、僕めっちゃ聞くし。

僕あれですよ。ヒートマップとか知らなかったんで、自分のLPをバーッとコピーして、相手に見せて「どこで見てくれました?」ってやったんですよ。

 

前川:本当ですか?すごい。

 

石神:「どこで止まりました、目?」って言って。
で、「ここです」「あー、こういうところなんだ」みたいな。

 

前川:それって、自分が思ってた所と、患者さんが思ってた所って一致してました?

 

石神:全然違いました。

 

前川:全然違うかったんですか?

 

石神:やっぱり、見せたい所ってあるじゃないですか。何か。
だけど、全然見てないんだなみたいな。

僕、偉そうに協会をやってるとか書いてるんですけど、言うと「あー、そうなんですか」って。
「商標登録とかもしていますよ」って言ってるんですけど、「あーそうなんですか?」みたいな。

僕の言いたいことと、受け取り側は全然違うんだなみたいな、ありますね。

 

前川:数々、そういうギャップがあったと思うんですけど、一番「これ意外やった」って何かありますか?

「こんなとこ見てたん?」みたいな。

 

石神:一番意外だったのは、駐車場ですね。

「駐車場の位置がちゃんと記載されてたのが、分かりやすかったです」みたいな。

 

前川:位置って、どういうことですか?何番?

 

石神:要は、どこにあるか、どこに止めればいいかみたいな感じなのが、分かりやすくてっていうのが、何回も何人にも言われたし。

逆に、ちゃんと記載してなかった時には、めっちゃ問い合わせの時点で「駐車場ありますか?」みたいな感じのことを言われてたんで、「大体あるやろ」と思ってたんですけど、やっぱそういうところをめっちゃ産後のママさんが気にするんだなっていうのは、勉強になりましたね。

前川:なるほどね。

やっぱり治療家が思ってることと、お客さんは違うんですね、やっぱりね。

 

石神:違いますね。

先生のところは逆に、何かありますか?

自分が思ってたのと、患者さんが見た乖離(かいり)みたいなのって、何かありました?

 

前川:いやあ、僕昔すぎて覚えてないな。

僕の意見を引き出そうとして振ってくれたんやろうけど、覚えてないなーと思って。

 

石神:無理やりにでも言いましょうよ。正直すぎでしょ。

 

上がる人と、上がらない人の違いはどういうところ?

石神:前川先生とかも、すごいメソッド生というか、生徒。僕も含めているじゃないですか。
その中で、上がる人と、上がらない人って、やっぱりどうしても出てくると思うんですよ。

後は、上がり方のあれもあると思うんですけど、何か大きな違いって、本当にホームページの作りなのかとかも含めて、どういうところが違いがあると思いますか?

 

前川:違い? いろいろ違いはあると思って、ホームページで言ったら、作りもそうなんですけど、言ってる文章はみんなほぼ一緒なんですね。

言ってることは一緒だけど、見られ方が全然違う。

何か、自分がやりたいようにやっていて、読み手側のことを考えていない人が多いですよねうまくいかない人は。

「何でこんな色使ってんの?」とか。
最近は、紫っぽい色とか、「何でやねん」みたいな。

「そんな色は治療院ちゃうやろ」みたいな。「何か怪しい店やろ」みたいな。

どう捉えられるのかを考えなさすぎる人が多いかなと思ってますね。

 

石神:今、俺笑ってるけど、めっちゃ俺も言われましたもんね。

 

前川:そうですね。

 

石神:「フォントが悪い」とかね。

 

前川:奥さんに怒られてましたもんね。

 

石神:そう。僕は本当、自分の考えでずっとやってて、最高の出来だろうなって毎回毎回思ってたんですけど、前川先生に添削してもらった時とか。

自分で考えてることと違うっていうことですね。

 

前川:でも、承認欲求が強いから、否定されても折れないですもんね。

 

石神:そう。「認められるまでやってやるぞ」みたいな。

 

前川:その見られ方っていうのと、ガミさんさっき言ったけど「テスト」。

遅いですよね。上がらない人が3ヶ月かけてやることを、上がる人は多分3日とかでやりますね。

 

石神:うんうん。行動力が違いますよね。

 

前川:全然違いますね。
「あー、反応出てないな。変えよう」みたいな。絶対上がりますからね。

 

石神:行動力と、それを見るところというか、あれが違うっていうことですね。

 

前川:あとは、聞くことじゃないですか?

 

石神:「何で聞かないの?」っていう人いますよね。

 

前川:そう。後、何ですぐさらけ出さへんのかなって思って。

「ホームページで反応出ないんですよね。どうしたらいいですかね?」みたいな。

「いや、リンク貼れよ」みたいな。

 

石神:分かります、分かります。

 

前川:俺、透視できへんぞみたいな。

 

石神:「こっちから探せってことなの?」みたいな。

 

前川:「リンク貼ってくれますか?」って、この一手間ってめっちゃ時間もったいないじゃないですか。

 

石神:後、質問力がやっぱり低い人っていうのは、多分、質問する時はあるじゃないですか。

それは分からないことがあるんで、質問はした方がいいと思いますけど、その質問力とかがめっちゃ低い人って、多分問診とかもめっちゃ質問力が低いはずなんですよね。

 

前川:絶対それはありますね。絶対それはある。

それ、ちょうどおととい森田さんと動画撮ってる時もその話題出てきましたよ。

「この質問?」みたいな。

 

石神:何か「俺はどの段階から教えればいいんだ?」みたいな話あるじゃないですか。

 

前川:森田さんとやってる時に出てきたのは、「Googleのアナリティクスの検索数、どこを見たらいいんですか?」みたいな質問があって、僕にリンクを貼ってたんですよね。

何かのサイトの。

「これ、前川先生がすることちゃいますよね」みたいな。

 

石神:「ググれ」って話ですよね、まず。

そういう人って、多分ホームページもちゃんと分かってないですよね。相手の気持ちを。

相手が、どういうふうな感じになるかっていうのは、ちゃんと把握して質問もしないと。

 

前川:そうですね。質問力って、僕もまあ、僕が先生で患者さんやったら、この力がないって患者さんに対しても失礼じゃないですか。

例えば、僕コンサルしてて、コンサル生から質問を受けたら、この聞く人に対しても失礼じゃないですか。

人に対して失礼なことを普通にしてるって人は、結局人間力が問題だと思うんですよ。

「この質問をして、相手に失礼にならないかな」とか「答えにくくないかな」とか、いろいろ考えるじゃないですか。

女性に「いくつですか?」って聞くようなもんで。

相手がどう感じるかを考えなきゃいけない。

 

素直に受け取ることが大事

石神:そこがやっぱり、何かメソッドは一番強いんじゃないですか、実際は。

ツールももちろんすごいですけど、ツールはまじで使い切れない、多すぎるから。

 

前川:そうですね。

 

石神:一部を使うだけで、全然売上は上がると思うので。

 

前川:ガミさんツール一切使ってないもんね。

 

石神:ぶっちゃけ。

 

前川:「ツール使ったら」って言うてるけど、一切使ってないもんね。

 

石神:本当、考え方の部分はめっちゃ大きいですよね。

それしか言ってないですもん、僕もう最近。

 

前川:それを受け取る方は、上がる人ですね、本当に。

 

石神:そうそうそう。素直じゃないと上がらないですね。

僕、だから最初のメソッド参加した最初のころの、時間管理とかの話をしてもらった時とか、「俺は小学生の授業でも受けてるのかな?」ってバカにしてましたよ。

 

前川:ねえ。小学生の授業を聞かされて、先生はせき込んでて。

 

石神:そう。

 

前川:まあ、でもそんな感じですよね。

 

石神:そうですね。

 

前川:何か、スタッフからの話がどんどん広がっていきましたけど、そんな感じで。

 

石神:はい。

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