【集客】ポスティングは業者に任せてもいい?【治療院 整骨院 経営】

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森田:今回は、「ポスティングは業者に任せた方がいいのかどうなのか」っていうところを、ちょっと、これはもう僕からの疑問です。

 

前川:なるほどでございます。

 

森田:聞いていきたいなと思います。

やるにしても、任せるにしても、自分でやるにしても、もちろんメリットデメリットっていうのはあると思うんですけど、前川先生がどういうふうに考えてメソッドの講座を受けてる方々にお伝えしてるかっていうのをお聞きできればと思いますので、ぜひそこに、気になるなっていうふうに思った方は、最後までご覧ください。

 

 

ポスティングは何でかわからないけど、自分でやった方が反応出る

前川:オッケーでございます。

まずですね、僕が経験してることしか言えないですけども、ポスティングは、何でか分からないですけど、自分でやった方が反応出るんですよね。不思議なもんで。

もう今まで、絶対まいたら反応あったのに、業者に任せた途端反応出ないとかって、やっぱあるんですよね。

それはたまたまなのか、業者がまいてないのか、それは分からないですけども、そうなったときに、自分の精神状態がどう折れるのかで決めたらいいと思うんですよ。

それやったときに、「うわ、俺自分でまいたら予約なるのに、お金まで払ってまいてもらって電話鳴らへんって意味ないやん」っていうストレスを抱えるんだったら、もう頼まない方がいいと思うんですよね。

 

森田:確かに。

 

前川:でも、そういうのもある程度「もうしゃーない」と、「それはもう受け入れてんねん」だったら、僕は頼んだらいいかなと思うんですよ。

だから、ほかの動画でも言ってますけど、「ポスティングの場合は反応率を見る」って話を僕はしたと思うんですね。
でも、あれは何でかっていうと、自分でやってデータを確実に測れるからなんですよね。

「あっ、ここに入れてる。このチラシを入れてる。この時間帯に入れてる」とか、全部自分で、データとして把握できるじゃないですか。だから率で見てるんですよ。

でも、ポスティングを人に任せてしまったら、ちょっと分からないじゃないですか。

入れてるかどうかも分かんないし、どの時間帯かも分かんないじゃないですか、言われてても。
また、自分のチラシだけを入れてるのか、ほかと一緒に入れてるのかも分かんないし、四つ折りにして入れてるところとかもあるわけですよ。

「そんなん、データ取られへんやん!」みたいな。
なので、誰かに任せてるときっていうのは、ポスティングであっても、反応率ではなくて費用対効果で見ます。

 

森田:確かにそう見るしかないな。はい。

 

前川:それでプラマイゼロだったら全然オッケーです。
でも、それがもう完全にマイナスなんだったら、やめた方がいいですね。

それを判断するのは、僕はポスティング業者は多分2ヶ月で判断します。

 

森田:2ヶ月で、例えば1万枚と1万枚の合計2万枚まいてもらうみたいな感じですか?

 

前川:そうです。それであかんかったら、もう「なし」ですね。

 

森田:じゃあ、今お話聞いてて、「その2万枚やってほんまに反応出なかったらどうしよう」って思うぐらいやったら、じゃあもう、「その2万枚を2ヶ月かけて自分で配る方がいいんちゃう?」っていうふうな感じですかね。

 

前川:そうです。2万枚やったら、大体ポスティング頼んだら高いと思うんで、ポスティングって。

まあ1万枚5万やったとしても、10万かかるわけじゃないですか。
10万かけてテストして、それを受け入れるんだったら、業者さん頼んだらいいかなと思いますけど、違うんだったらやめた方がいいと、僕は思ってます。

それなら、自分でポスティングして、折り込みにした方がいいですね。
もちろん、新聞取ってる所が減ってるっていうのはありますけども、もう折り込みにした方がいい。で、自分で動いた方がいい。

 

森田:その話聞いてたら、何か「ポスティング業者に頼むんはどんなんやろな」って思いましたね。

 

前川:なので、まあ影響力ないチャンネルだからあれですけど、「いや、俺のポスティング業者はちゃんとまいてるで。反応取らせれるで」っていうポスティング業者の方がもし見てくれたら、ちょっと連絡欲しいですね。

 

森田:確かに。前川先生自身は使ったことはありますか?

 

前川:あります、あります。

 

森田:じゃあ、そういうふうになったから、費用対効果で見るべきやなっていうふうに判断したってことですかね。

 

前川:そうです、そうです。で、「あんま鳴らへんな」っていう経験がありますよね。

 

森田:じゃあ、その分、ポスティング外注するぐらいやったら、それを折り込みに……。

 

前川:「した方がいいやん!」って、僕は頭ですし。

 

森田:確かに。

 

前川:で、もしほんとに誰かに任すんだったら、患者さんに頼むか。
患者さんはまあ、うそつきにくいじゃないですか。

患者さんに頼むか、僕はシルバー人材に頼んでました。

 

森田:シルバー人材?

 

前川:はい。

 

森田:何ですか、それ?

 

前川:シルバー人材知らないですか?

 

森田:初めて聞きました。

 

前川:お年寄りの方が、「仕事くれ」みたいな感じやと思うんですよ。
何か、地域のために時間給で働いてくれるやつがあって、木切ったりとかも頼んだらしてくれたりとかするんですよ。

それにポスティングってあるんですよ。
そこいっといたら、その人たちは僕のこと知ってくれるわけじゃないですか、少なくとも。
まだ「ちゃんとまいてくれるやろ」っていうイメージがあるんで、意味あるかなと思って。

 

 

ポスティングに自分でいくことによるメリットは?

森田:ポスティング業者よりはっていう感じですよね。

じゃあ、ポスティングをやっぱ自分で行くことによるメリットっていうのを教えてもらいたいなって思うんですよね。
「こんなこともできるよ。こんなテストもできるよ」とかっていう。

 

前川:一番いいのは、やっぱその街を見れることだと思いますよ。

 

森田:ほう。街を見る必要性っていうのは、またそれも教えてもらえますか?

 

前川:「この地域って、こういう家が多いんだな。ってことは、こういう年齢層の人が多そうだな」っていうのが分かるじゃないですか。

「あっ、この地域ってこういう家、今家建ってるとこ多いんやな」、「あっ、三輪車」とか、もうド変態な話、「あっ、下着こういうの干してるんだな。じゃあ、この年代かな」みたいな。

じゃあ、若い人とか、30代前後の所に「脊柱管狭窄(きょうさく)症でしびれませんか?」って、あんまり響かないわけですよ。

 

森田:確かに。

 

前川:そしたら、産後のやつまいた方がよかったりするわけじゃないですか。
例えばヘルニアとかね。

そんな一軒家とかでも、「どう考えても高齢者の方が住んでるやろ」っていう所に、「産後の骨盤引き締めませんか?」って言っても、響かへんわけじゃないですか。

 

森田:響かへんですね。

 

前川:それって分かんないんですよ、見に行かないと。

だから、自分の足で、そうやってマーケットを見るっていうのはめっちゃ重要だし、そういうのを見ていくと、「人の流れってどういうふうに動いてるのかな」とかも見えてくるし、「どういう所に人が集まってるのかな」とか見えてくるじゃないですか。

そんなら、「そういったところに何か広告出せないかな」であったりとか、「こういったところに、こういった人が集まってんねやな」とか、「え? 何でここはウケてんねやろ」とか、いろいろ考えれるじゃないですか。

情報っていっぱい落ちてると思うんですよ。

それが、車で行ってる時ってあんま分かんないんですよね。
歩いてるからこそ、目につくものがたくさんあるので、結局、情報量の勝負だと思うんですよ。

情報を、やっぱり自分の足で稼ぐってのがすごい重要かなって。

 

森田:別に、チャリでも原チャでもみたいなところはありますもんね、全然それは。

 

前川:まさにまさに。でも、ポスティングするんだったら降りるでしょ?

 

森田:はい。え? 歩いて行ってました?

 

前川:いや、原チャでビーって行って、止めて。

 

森田:その辺一帯みたいな感じですよね。

 

前川:そうです、そうです。「え? どこやった原付」みたいなね(笑)。

 

森田:(笑)。分かるわ。

 

 

一本化についてはどう考える?

森田:何か結構、ポスティングにしろ、折り込みにしろ、やめていってホームページ一本化みたいな人もいると思いますけど、その点についてはどう考えられますか?

全然ね、何がいいとか悪いとかでは……。

 

前川:ないですけど、僕は一本化って怖いんですよね。

1しかないんですよ? これ、ダン・ケネディがね、もう亡くなっちゃってますけど、ダン・ケネディが言われた言葉だと思うんですけど、「1ほど怖い数字はない」っていうのを言われたと思うんですね。

集客経路が1しかないって、めっちゃ怖いっすよ。
ホームページ、何かペナルティくらって表示できなくなったら終わりですよ。

 

森田:確かに。

 

前川:広告通らなくなったら終わりですからね。

僕、その経験してるんですよね。ホームページ止められたことがあるんで。
Googleのペナルティっていうか、規制がきつくなった時に速攻止められて、めっちゃ苦労した経験あるんで、1の怖さを知ってるんですよね。

あとは、1個だけやってるって、ボクシングでストレートばっか打ってるやつだと思うんですよ。

 

森田:なるほど。もう、当たったら効くけど、当たらんかったら自分しんどいだけみたいな(笑)。

 

前川:そうです。だから、レベルが低いときだったらそれでいけると思うんですよね。
地域のレベルが高くなったら、まず勝てないですよ。

絶対、コンビネーションとか駆け引きとかが増えてくるわけじゃないですか。

 

森田:ああ、そっかそっか。それ、めっちゃうまいですね、今の例え。

 

前川:いや、もういつもうまいでしょ(笑)。

 

森田:だから、チラシをまいて「来る人は来るけども、来なかったとしても認知は取れるよね」っていう意味では、これジャブですもんね。

 

前川:そうです。ジャブです。

そのチラシも、オファーを付けて出すジャブと、オファーを付けずにやるジャブと、当てるジャブと距離を測るジャブがあるわけじゃないですか。

っていうのをちゃんと使い分けてやっていくと、この紙媒体とウェブっていうのは、この2本は絶対僕は必要かなと思ってます。

 

森田:なるほど。これは納得しました。

 

前川:でしょ?

 

森田:はい。話がうまい(笑)。

今回の動画はですね、ポスティング業者にポスティングの依頼、業務を任せてもいいのかな? どうかな?っていうようなところから派生していって、いろいろお聞きすることができました。

今回、これで以上になります。

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では、ありがとうございました。

 

前川:ありがとうございました。

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