初めて売上100万達成の売り上げ構成【治療院 整骨院 経営】

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森田:今回はめちゃめちゃ有料級らしいです。

今日のテーマは「初めて売上100達成する売上の構成」っていうふうな感じです。

例えば、「回数券何枚売ったらええんやろうか?」とか、「いくらの単価で、どれぐらいやったらええんやろうか?」っていうふうなところを、ひも解いていただくっていうふうな感じになってます。

 

前川:オッケー。オッケーでございます。

 

森田:100万いってはらない方からしたら「あっ、そういう感じの構成を1つ、指標として持てばいいんか」っていうふうなイメージができるかなと思いますんで。

 

前川:なるほどっすね。

 

森田:お願いします。

 

 

自分で旗を立てないと数字はいかない

前川:でも、「そんなん普通に計算したらいいんじゃない?」と思いましたけどね、今。

 

森田:それをしないんでしょう。

 

前川:今、森田さんが、「俺せっかくテーマつくったのに、おまえ何てこと言うねん!」っていう目で見てましたよ。

 

森田:違う、違う、違う。

それをしないから、前川先生がするという。

 

前川:8,000円掛ける、1ヶ月で来院回数、平均2回だったら16,000円でしょう? 1人当たり。

 

森田:はい。

 

前川:これ、100万割る16,000したらいいだけじゃないですか。

 

森田:62です。

 

前川:早っ。早いな。
じゃあ、カルテ枚数62枚あったら、その人たちが平均2回来てくれて、単価8,000円だったら100万いくわけじゃないですか。

これでいいんじゃないの? っていうのがまず1つね。

 

森田:はい。

 

前川:じゃあ、これを達成するために、じゃあ月20人新規集客したら、4ヶ月やったら80枚。
離脱とか含めても60人残るだろうから、それで達成できますよね。

「じゃあ、4ヶ月、20人集客できる集客導線を組んでしっかりやりましょうよ」っていうのが、1つの100万達成のパターンですね。

 

森田:はい。

 

前川:もう1個、「回数券使ってやりましょか」みたいな方、多いと思うんですよ。
これも作ったらいいんすよね。
10万円の券とか、5万円の券とか。

これ、自分で当たり付けたらいいですよ。

「新規、大体うち10人で、大体8割の方が何かしら継続してくれたりとか、買ってくれたりとかするんだよね」みたいな。
そうしたら、分かんない。5人、3人だったら、これ何ぼ?
50に、三五、15万か。

来てくれた新規はこれ。新規だけで65万売上が上がりますよと。残りの35万を既存から出す。
そうしたら100万いきますよね。

簡単じゃーん、みたいな。

 

森田:何でみんな難しいんですか?

 

前川:考えてないんですよ。

森田さんが「きつく言え」って、森田さんが「裏で言ってたこと代弁しろ」って言うから、僕はちょっと言葉をきつくして言いますけども。

考えてないんすよね。

 

森田:いいです、いいです。

僕が落ちて前川先生の票が上がるんであれば、何ぼでも落としといてください。

 

前川:やっぱり自分で「ここや」って旗立ててやらないと、絶対数字はいかないんすよ。

 

森田:なるほど、なるほど。

 

 

何のために回数券をやっているのか?

前川:何となくではいかないので、ここら辺しっかり考えてやってほしいなと思うんですね。

じゃあ、こういう反応をする人がいると思うんすよ。
「回数券でやったら、次の月、売上下がるから嫌なんですよ」みたいな。

 

森田:聞きますね。

 

前川:僕は「そんなことないわ」と思うてるんすよ。
「それは考え方が間違ってるねん」と思う。

僕は自分で回数券やってた時は、売上下がらなかったですからね。

これ何でかっていうと、からくりあるんですよ。

 

森田:都度もされてたし、回数券もされてたしっていうあれなんですもんね。

 

前川:でも、最初は回数券メインだったんですよ。

 

森田:回数券メインだったんですね。

 

前川:メインでも売上下がらないんですよ。

 

森田:何なんでしょう?

 

前川:この辺分かってないんすよね。

これをちょっと真面目に話しますね。
今日のテーマはこれなんだけども、本題はここからっすよ。

「何で回数券したら、次の月売上が下がるか?」ですよ。

これ、回数券って、回数券で売上立てると、例えばこの65万、回数券立ったわけじゃないですか。
これって、言うたら3ヶ月分の前倒しでもらってるわけですよ。でしょ?

 

森田:うん。

 

前川:普通の話してますよね。

 

森田:はい。

 

前川:じゃあ「何のために回数券やってるんですか?」っていうの、考えてほしいんですね。

ちょっと考えてください、動画見てる方も。
何のために回数券やってますか?
森田さんは何のために回数券やりました?

 

森田:例えば10回券があれば、10回来てもらえることは確約されるっていうふうな、パックになってるというか。

 

前川:いいっすね、いいっすね。

 

森田:っていうところかなと。

 

前川:そうですね。それは間違いなくあると思うんですよ。
で、ほとんどの方が確約させるために、リピート率を上げるというか、しっかりと回数するためにとやってると思うんですね。

僕は違ったんですよ。
広告費集めるためにやってたんですよ。

 

森田:なるほど。

 

前川:キャッシュがなかったんで。

 

森田:キャッシュフローを良くするためには。

 

前川:そうです。なので、65万あがったらこれは前倒しなんで、これ、例えば、今見てる方が月に5万しか使ってないとするじゃないですか。
回数券で売上上がっても、次の月5万にするんすよ。

僕はそうしないんですよ。

 

森田:なるほど。

 

前川:ラッキー。っていうか、前倒しでもらった。
じゃあ、これを最低でも3ヶ月使わないと意味なくないです?

 

森田:なるほど。

 

前川:もっと言うと、これを1ヶ月で使うんすよ。

だから、初月でこんだけ売り上がったと。
ほんなら、次の月に50万、僕ぶち込むんすよ、ここに。

5万じゃなくて、50万ぶち込むんすよ。
ほんなら、新規ブワッて来るじゃないですか。

また売上立つでしょう?

 

森田:そっか。

 

前川:また、ブワッてぶち込むんすよ。

また立つじゃないですか。

 

森田:はみ出るまでってことですよね。

 

前川:そうそうそう、そうです。

ほんなら、ここの終わりがこの辺でくるんですよ、継続が。
継続と、プラス新規が被さるときがくるでんすね。

じゃあ、後は売上下がらないんですよ。
次の月も新規と継続でブワッてやってくんで。

これをつくり出すんですよ。

 

森田:なるほど。それでいったら、上5万、下50万って書いてますけど、要はだから、1ヶ月に5万円をかけるのか、それを1ヶ月で50万かけるのかで、要は売上を固めるっていうイメージですよね。

 

前川:そうです、そうです。

ここは利益出なくていいんですよ。
もうプラマイゼロでいいんですよ。

でも、ここからはめちゃめちゃ強いですよ。
ここからはもうこの広告費下げてもいいし、「もっと、そのままいったれ」もいいですし。

 

森田:そっかそっか。前川先生、よく言われますもんね。

「3ヶ月テストするやつ1ヶ月でやったら、もうすぐテストできるやん」言うて。

 

前川:そうそうそう、そうです。何でも前倒しですよ。

 

森田:だから、そのために売上をつくって。

 

前川:そうです。

 

森田:それを次の見込み客を新規にして。

 

前川:そうです。

 

森田:バケツからお金があふれてくるまで売り上げたものを常に突っ込んでいくと。

 

前川:突っ込んでいく。

 

森田:なるほど、なるほど。

 

 

広告費の使い方を考える

前川:ってやり続けたら売上下がらないですし、こんだけやったら認知も相当取れますし、結局、広告費下げても周りより有名になってるんで集まるんすよね。

僕はそういう状態をつくったうえで、もう全部単発に戻したんですよ。

要は回数券をやり続けても良かったんですけど、僕は回数券をもらったら前倒しでお金もらった後のキャッシュで入ってこないのが嫌だったので、だから僕は単発にしただけなんですけど。

そのまま回数券やったら400、500普通にあがってたんで、そのまま広告費ぶち込んでたら、もっと安定したとは思うんですけども。

だから、広告費の使い方もっと考えた方がいいですね。
みんな、周りと同じような広告を、同じような量打ってるからダメなんですよ。
同じような広告でも、爆発的に打ったら勝てますよ。

 

森田:そっかそっか。結局その売上の左右っていうのは、もちろん「そこに広告費を何ぼかけてるか?」っていうところに左右されますもんね。

 

前川:されます、されます。

 

森田:特に100万いってないぐらいの時っていうのは、新規と既存の売上って考えたら、やっぱりどうしても新規の方が売上っていうのは偏っちゃうけども、それが転じてくるまでは、売り上げたもんを……。

 

前川:「いけー」でしょう。「突っ込め」ですね。
だから、僕は「回数券使って売上上がりました。次の月下がるんです」意味が分からへんなと思って。

 

森田:どうなってんだろう。

 

前川:「次の月勝負やろ?」みたいな。

そんな、「1ヶ月目20人来ました。回数券全員決まりました。2ヶ月目も来ます」って言ってもスカスカやん、絶対に。

 

森田:まだ枠的にはね。

 

前川:「あるやん」みたいな。「何でそこ入れへんの?」みたいな。
「いや、新規来ないんですよ」「何で?」みたいな。

「あんだけ売上上がったのに、広告つぎ込んでないの?」みたいな。
今見てきた「それつぎ込むんやろう」みたいな。
「前倒しでもらってんねんから、前倒しで勝負できるやん」みたいな。
「何で、そこ勝負せえへんねん」っていうのが、僕あって。

何かもう考えなさすぎですよね、本当に。

っていうめっちゃシンプルな考えです。

 

未来を決めて、なりたい自分の状態で今を過ごす

森田:なるほどな。そこで、やっぱ5万を、50万とは言わなくても、普段大体5万ぐらいでかけてるものを、それを3倍の15万にするのでも、何かググググッてなるじゃないですか。

 

前川:グッてなりますね。

 

森田:そういうふうな方に対しては、塾生さんとかでも事例あると思うんですけど、そこに対してはどう。

 

前川:僕は、常に思ってるのは目標、いきたい額。いきたい額あるじゃないですか、目標額ね。
これの10%は広告にかけるんすよね、10%。

大体言うじゃないですか。
「300万ある人は大体30万ぐらい使ってるよ」みたいな、ってことですよ。
自分が300万いきたいんだったら、30万使わないといけないんですよ。

「微妙に売上が上がっていって30万使うのか」「もうはなから30万かけてそこに無理やりいくのか」どっちが早くいくかですよね。
「先かけた方がいいやん」って思うんすよ。

だから、いきたい額がちゃんとあって、本気でそこにいきたいんだったら、それいったときの状態で、今、過ごすんですよね。

これは広告費もそうだし、自分のメンタルもそうだし、もうなった自分で今戦うからなれるのであって、今からコツコツやってたらなれるのかって、そうじゃないんですよ。

そこをみんな間違ってると思うんですね。

コツコツやったらなれると思ってるんすよ。
僕、いつも「継続、継続」って言うから、継続してたらなれると思ってるんすよ。

違いますよ。
未来を決めたうえで、その自分を今に持ってきたうえで継続するからなっていくんで。

 

森田:なるほどな。これはめちゃめちゃええこと言ってるけど、皆さん聞いてますか?

 

前川:もう後半でこれしゃべるから、聞いてないっすよね。

もう前半で離脱してると思うんで。

 

森田:なるほど。

 

前川:っていう部分がめちゃめちゃあるんですよね。

 

森田:ぜひ、じゃあ今のところをかいつまんで、雄大さん、前の方に引っ張って持ってってください。

 

前川:ちょっと面白いとこを見てね。ダイジェスト版で。

 

森田:はい。なるほどな。

 

前川:ってやったら、売上なんて一瞬で上がりますよ。

 

森田:この考えは重要ですよね。
分かりました。ありがとうございます。

ということで、今回は「回数券どれぐらい売ったら100万にいくのかな?」っていうふうな計算から、その計算だけやったら前川先生は表面的すぎてあれなんで、その裏の考えてるところまで詰めてお聞きできました。

 

森田:動画概要欄の一番上にメルマガリンクがあります。
そちらでプレゼント配布してますので、ぜひ受け取ってください。

以上です。ありがとうございました。

 

前川:ありがとうございます。

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