貧乏を脱出する塾生の共通点はこの3つだ!

マインドセット
 

前川:はい、今回のテーマは、「どん底から抜け出す塾生の共通点」という話をしていきたいと思います。

これ、成果上げてる先生がみんな順風満帆にいってるのかというと、全然そんなことないんですよ。特に僕の塾ってエリートって、入ってきてる先生も忘れてないですけど、エリートって一人もいないと思うんですね。

どん底で「もう無理」って入ってくる人が大半なんですね。

それはきっと僕が半年2万っていう経験をしてるからだと思うんですけども、そんな先生方がどの様にして抜け出していったのか、共通点があるんですよね。

そんな話を今日はしていこうかなと思ってるんですけど。
大きく3つテーマを上げさせてもらいましたけど、どうでしょうかね。

男性A:3は難しいイメージが……。

前川:でしょ?ちょっと練りましたよ。まず最初は一番でいきましょうか。
これなら分かると思います。問題1(  )に毎回出席
塾生です。

男性A:勉強会。

前川:まあ、OKです。いいですね。僕カタカナで書きたいんで、セミナーです。

男性A:はい、分かりました。

前川:セミナーに毎回出席すること。

セミナーに毎回出席する

男性A:当たり前のことですけど。

前川:当たり前ですよね。

男性A:逆に参加してない人がいるんですか?

前川:これ、大体参加しないんですよ。

男性A:高いお金払ってですか?

前川:そう。成果出さない人ほど参加しなくて、成果出してる人ほど参加するんですね。

男性A:はあ、なるほど。

前川:これ不思議なもんで、きっと何なんでしょうね。

恥ずかしいとか、きっとやっても意味ないとか思ったりすると思うんですけど、参加しなくなってきますよね。

男性A:確かにありました。

前川:ありました?

男性A:ありました。それも毎回毎回減っていく。

前川:減っていくんですよね。アホですよね。

男性A:あれアホですよね。

前川:セミナー講師が悪いのも正直あると思うんですよ。
面白くないとか、惹き付ける力がないからというのもあると思うんだけれども……

男性A:勝手に劣等感を感じて、「売上上がってないから行きにくい」みたいな人がいました。

前川:「誰がお前のこと気にしてんねん」みたいな感じじゃないですか。

男性A:確かに。

前川:セミナーに毎回出席し続けたら、大体のセミナーは(売り上げが)上がると思いますよ。

それで上げれなかったらセミナー講師の問題なんで、それは文句言ったらいいと思うんですよ。年12回だったら12回ちゃんと参加したうえでモノを言えって話なんですね。

で、僕の中でやっぱり、売上が1桁の人とかでも、1年後200万いったりとかするのは参加してる人ですよ。

男性A:何なんでしょう?行ったら、周りの人とかとしゃべって、「何くそ、俺なんかもっと頑張らないと」と思うんですかね。

前川:思う人と「自分なんて」って思う人、分かれるんですよね、これね。

男性A:「自分なんて」っていう人は来にくくなる。

前川:そう、来にくくなる。そう。

男性A:だから結果出ないんですね。

前川:そう、出ないんですね。最悪ですね。

男性A:そもそも一人でどこのセミナーも行かずみたいなのって、やっぱ難しいですよね、環境として。

前川:難しいですね。難しいし、環境として無理だし、情報としても無理ですね。

男性A:ああ、確かに。

前川:僕、Doctor-XからYouTube教わってるわけじゃないですか。

他にも広告にも任してたりとか、プロモーション任したりとかコピーを任したりしてるわけで、その業界のプロフェッショナルから情報をもらうっていうのは、こういったところに行かないといけないですよね。

男性A:確かに。

前川:ちょっと話飛びますけど、じゃーどういったところに行けばいいねんって話なんですけど、もう答えは出てて、高額ですよね。

男性A:間違いないですよね。

前川:間違いないです。高額セミナーなんか詐欺だとかって言うやつおるけども、アホやなと思いますよ。

高額セミナー来れる人種を見ろって話なんですね。

男性A:確かに。

前川:セミナーっていうとあれだから、「ランチ会」とかにしましょうよ。

男性A:あー、「異業種交流会」とかそういうのはどうですか。

前川:異業種交流会、無料でいく異業種交流会、行ってないけども、どんなやつがおるねんって想像つくでしょ?

でも、行くのに参加費10万とかやったらどう思いますか?
10万を交流するために払えるような人物が集まってくるんですよ。

めちゃめちゃいい情報が集まるに決まってるじゃないですか。
一緒やん、そんなん。だから安いセミナーなんて行っても無駄なんですよ。

男性A:確かに。

前川:単発セミナー3,000円?まあ、変わらないでしょうね、何も。

男性A:安いと思って聞いてますもんね。

前川:そうそう、こっちもね。そう思って聞いてるし、そう思って来てるのばっかりなんで。その辺も考えてねって感じですね。

じゃあ、次行きましょうか。2番目。〇〇に毎回出席。

男性A:セミナー終わりの……。

前川:まあ、そうですよ。頑張って書きますよ。どうやったかな。こうやな。

男性A:あ、ですね。

前川:懇親会ですよ。懇親会に参加しない人ってマジ意味ないですよ。

懇親会に毎回出席

男性A:セミナーより勉強になると思ってますから。

前川:ねえ。

男性A:あの、何でしょ?ポロって出てくる感じといいますか。

前川:そう、ポロですよ。ポロリ以上のモノってないんですよね。
だから、ホンマセミナーだけで帰る人って正直意味がなくて、ほんとに。

男性A:絶対にそうですよね。

前川:セミナー後なんですよ。何のためにセミナーあるってみんな知ってます?懇親会のためにセミナーってあるんですよ。

男性A:懇親会がメインの、前哨戦やったんですね、セミナーが。

前川:そうですそうです。準備体操じゃないですか、これ。
だから本番こっちなのに、こっち参加せえへんってホンマにね。

男性A:ホンマそういう気しますね。

前川:成果出したい人は懇親会をメインにしてください。
「情報欲しい人」はセミナーに行けばいい。そんな感じですね。懇親会に参加しないことには、まず数字変わらないです。

男性A:ですよね。

前川:もったいないですね。何で帰るのかな?奥さんに怒られるから?
僕なんか売上上がってないほうが怒られるよ。

男性A:確かに。

前川:な感じしますよね。じゃあ、3つ目いきましょうか。
実践してからの〇〇の○○です。

男性A:行動の早さ。違うな。

前川:行動してますからね、これ。

男性A:ですよね。

前川:実践してからの〇〇の○○です。

男性A:改善の早さ。

前川:ああ、いいですよね。それもあるんすよね。
それはめっちゃある。それなんだけど、もっと大きく。全体像見たいので。

実践してからの……まず質問です。(実践してからの質問の○○)

「まずやれよ」みたいな、やること何か分かってるやん。
まずやって、その結果を出してからの質問をしろよと。

男性A:なるほど。

前川:それで質問答えるわけじゃないですか。
それでまたやって、また質問してこいよと。
この継続を達成できるまでやり続けれるかですよ。

(実践してからの質問の継続)

男性A:確かに。

実践してからの質問の継続

前川:みんな行動の継続というけど、もちろん行動の継続も大事なんだけど、お前の頭で全部出した答えで継続し続けても意味がないぞという話なんですよ。

男性A:ああ、確かにそうですね。

前川:100万達成してない頭で継続したところで、達成してないわけですから、変えないといけないんですね。

だから実践してからの質問ですよ。まあ、これは当たり前やね。
それを継続するんです。

男性A:確かに、実践しないと質問できないですもんね。

前川:そうです。

男性A:聞くことないというか。

前川:そう、だから質問が出なくなってくるんですよ。っていう人は終わります。

男性A:やれてないってことですよね。

前川:やれてないんです。この3つをしっかりやってる人はまず100万いきます。
僕1年間ちゃんとやってくれて、これ全部満たしていかなかった人いないですから。

男性A:絶対そうですよね。

前川:絶対行きます。でね、ちょうどリアルタイムなんで、昨日ちょっと塾生とバンジージャンプいって、そのあと、天王寺で飲んでたんですよね。

新世界行って、そこからマリオットホテルってあるんですけど、そこでずっと飲んでたんですけど、一人の塾生がいてて、100万達成したのが塾に入って1年なんですよ。

1年目で100万達成したんですけど、最初の半年間は売上が成り立たなかったんですって。

冗談半分で、「顔やばかったよ。死にそう」、死にそうっていうとピーッて入るんですけど、「自殺しそうだったよね」って話をしたら、「実はホントに考えた」と、「実際やったんです」と。

そこで奥さんが通りかかって、分かったんですよ、奥さんも雰囲気がやばいと、で来てくれて、「あんたがそんなんするんやったら私達も……」って。

男性A:鳥肌立ちますね。

前川:やばっ、怖って思って。
その子はそれで「あかんな」と思って必死になったんですって。

そんなん知らないから、僕は冗談半分「そんなんしそうでしたよね」っていったらホントに……。打ち明けられたんですね。怖いね……。

その人のホンマすごかったことは、顔やばかったんですよ。お金もないわけですよ。セミナーに来るのもお金かかるでしょ。

僕は懇親会2次会、3次会まで行くから、めっちゃ金かかるんですよ。来たくないでしょ、普通。でもね、毎回来てたんですよ。

やばいんですよ、来てもしゃべらんぐらい。僕、怒ったことあるもん。「顔色悪すぎるから売上上がることないで」って。

でも頑張って来てたんですね。
で、これもちゃんとしてたんですよ。成果出ないなりにも。

感動ですから。だから僕言うんですよ。
僕らが「決断ばっかり書くんちゃうんかっ」とか思ってる人多いと思うんだけど、当たり前ですよ、そんなん。

男性A:ですよね。

前川:当たり前。みんなやってるから、人生かけてやってんねん。これをやってんねん。人生かけてるからこれができるんですよ。

1年間ですよ。たった1年本気で挑めないやつが成果出るわけないんですよ。

男性A:確かに。自営業向いてない。

前川:やめたらいい、そんなもん。

言えない……。ピーッてなるから言えない。

ふざけるなって話ですよね。僕はそういった人を見てきてるからこそ、中途半端な人を見るとクソ腹が立つわけですよ。

ほんとにこの3つを継続さえすれば100万ぐらいはいきますよ。

男性A:確かに。絶対そうですわ。

前川:大体みなそうです。大体みなこれ(3つの共通点)ですよ。

他に僕、こんな人ばっかりやから、借金まみれでカード作れない人だっていますからね。やばいですよ。闇金に手を出そうとして止められてたぐらいやからね。

男性A:うわー、すごい。

前川:でも今300、400上げてウハウハやってるわけですよ。

みんなこの道通ってます。なので、みんな甘すぎる。
感覚が甘い。準備ができてない。

ゴールに向かって、こういくと思ってるんですよ。
甘い。こんなんでいったら、みんないくから。這って這って這っていくんや。

男性A:うーん、なるほど。

前川:これも甘いです。こんなんでできるならみんなできる。

違いますよ。もうどん底まで落ちるんですよ。

男性A:なるほど。

前川:やばい。0じゃないんですよ。

マイナスまで行くんですよ。ここがスタートですね。

ここであなたの決意を試されるんですよ、決断を。
「ホンマにやるんか、お前」と。

成功の神様がいるかどうか知らんけれど、「お前ホントやるんか!?どうなんや!?この状況やど!!やるんか!?」試されるんですね。で、やるんです。

なので、ここまで耐えれるかどうかですね。

こうやっていってる人(右肩上がりに上がっている人)だって正直いますよ。

こういう経営塾がいっぱい広がってきて、ツールを使って売上バンと上がる人います。

続かないですね。

男性A:ですよね。

前川:できてないから、心の準備ができてない人はまず落ちます。

なので、今、動画見てくださってる方で、「もうどん底やねん!!やばいねん!!」って方は、そこでスタートです。

そこから這い上がった時に、あなたのこれまでの経験っていうのは全てマネーに変わります。

結果を出したときにこれは全て経験談として語れるんで、マネーに変わっていくんですね。

落ちた人生を諦めずに、そして大切な人の人生を守るために挑んでもらえたらと思います。

そんな感じでどうでしょう。

男性A:大丈夫だと思います。

前川:OK。じゃあ終わっていきたいと思います。ではまた、さいなら!

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