【格言】なぜ勉強熱心ほど100万いかないのか

マインドセット

森田:はい。そしたら、前川先生。
今回はですね、「なぜ勉強熱心ほど100万いかないのか」っていうことで。

 

前川:おお、なるほど。

 

森田:もうサムネはね、「バカとアホほど100万可能」っていうふうにやっていて。

 

前川:なるほどですね。

 

森田:もう何の打ち合わせもなく聞いていくんですけど。

 

前川:いや、本当ですね。

 

森田:これは何か思うところあるんかなっていう。

別にいいですよ、「頭いい人の方が売上上がるよ」「いや、バカの方が絶対売上上がる」どっちでもいいんですけど、その辺の考えを聞いていきたいと思います。

 

前川:はい。オッケーです。

 

 

やることをやれば売上は上がる

森田:じゃあ、勉強熱心な人、そうじゃない人、これどうなんかなっていうところで……。

 

前川:そうですね。まあ、そりゃ勉強熱心で上がったら一番格好いいと思うんですけども、勉強して売上つながらないでしょう?

 

森田:なるほど。

 

前川:よく言われますけど、勉強して評価されるのは学生の間だけで、社会に出たら勉強なんかしなくても、売上上がったら評価されるんで。

結局、やるかやらないかじゃないですか。
だから、勉強熱心な人って、勉強すれば成果につながると思ってると思うんですよ。

 

森田:なるほど。これ、ちょっと何かノンアルを飲みながらやってますけど。

 

前川:ノンアルコールなんですよ、ちゃんと。

 

森田:懇親会風なので、一番いい情報出てますから。

 

前川:そうです。今回はノンアルです。

 

森田:(笑)。勉強熱心な人は勉強で終わるみたいな感じですか?

 

前川:そうですね。あとは、もう勉強なんかしなくても、100万以上稼いでる人から言われたことをそのまま素直にやれば100万いくわけじゃないですか。

何でそこで勉強して自分なりにやろうとするのかが、もう僕からしたら理解不能ですね。

 

森田:なるほど。じゃあ何か、塾生さんの中で「ポロッと100万いきよったで、この人」みたいな人っているじゃないですか。
そういう人って、何してるんですか?

 

前川:そうですね。正直、塾とか入ってても初月で100万超えたりとか、半年以内に、今僕のとこだったら6割ぐらいかな? 100万超えてきてるんですけど。

じゃあ、半年間でそんなにマーケティングが詳しくなるかいうたら、絶対ならないじゃないですか。
マーケティングってやっぱりすごい奥が深いと思うし、そんな簡単にマスターできるもんじゃないと思うんですよ。

でも売上が100万超えたりとか、中には200、300とかいく人がいるわけなんですけども、じゃあその人たちって本当にマーケティングをそこまで勉強してるのかってなったら、絶対してない。

そんな時間ないじゃないですか。

 

森田:なるほど。じゃあ何で、でもそれで売上が上がるんですかね?

 

前川:ぶっちゃけて言うと、やることやってるからですよ。

考えなくていいんです。
もう売上が上がる方法ってある程度決まってるじゃないですか。
あるんですよ、そういうの。パターンがあるんです、型があるんですよ。

 

森田:例えばどういうことですか?

 

前川:例えば「このチラシまいといたら、ある程度こんだけ集まるよね」とか、「こういうホームページをこういう広告かけたらある程度集まるよね」とかね。

あとは、「Instagramをこういうふうに使ったらある程度集まるよね」とか、そういう型があるんで、だから「何でその型が当たるのかな」とかって、別に考える必要ないじゃないですか。

 

森田:なるほど。

 

前川:だから、勉強熱心な人は「何でこれが当たるのかな」とかを考えるんですよ。
特に治療家さんって「何でこの技術で治るのかな」とか考えるじゃないですか。
「別にええやん。治ってるんやから」みたいな。

それをマーケティングでもやってるんですよね。
だから勉強なんて、売上上がって満足いく生活ができるようになってから、「何でなんかな? 知識つけよう」で僕は全然いいと思うんですよ。

これが分からないのは、賢い人だと思うんですね。

 

森田:だから、100万いくぐらいだったら、そんなこと考えなくていいから……。

 

前川:考えなくていい。

 

森田:とにかくもう、やってる量ってことですか?
じゃあ、ポロッといってる人らって、ただひたすらやってるみたいな。

 

前川:ただひたすらやってるだけです。

ポロッといってる人に「何でいったんですか?」って聞いても、「いやー、やることやっただけなんですけどね」って返ってくるのがほとんどですよ。

 

森田:じゃあ、何かいってない人らって、どういう人たちが多いんですか?

 

前川:いってない人はやってない人ですよ。

 

森田:ああ。だから「何でこうなんねやろ」とか、そんな必要性を見いだしてからじゃないと体が動かないような人ってことですか。

 

前川:そうです。あとは、自分の中ではやってると思ってても、全然100万いく基準からしたらやってないとかあるじゃないですか。

今、僕食べてますけども、増量したい人ってやっぱ食べないといけないじゃないですか。
でも、なかなかでかくなれない人っているじゃないですか。
「食べてるんですけどね」って。

でも、周りから見たら圧倒的に「それ、食ってないで」っていう、あるじゃないですか。

 

森田:はいはいはい。自分の中ではやってるけど。

 

前川:そうそうそう。それと同じ。
100万ってのはみんないくんですよ、その、100万いく量をやれば。

 

森田:量の問題ってことですね。

 

前川:量の問題とか、アホの方がいいじゃないですか。

 

森田:アホの方がいいですよね、そういう意味では。

 

前川:常識がないんですよ。

賢い人って、常識人間なわけじゃないですか。「勉強せなあかん」とか。
だから苦しいと思うんですよね。

だから、賢い人が稼いでるかっていったら、世の中見ても違うじゃないですか。

 

森田:なるほど。

 

前川:めちゃめちゃ賢い人でも、年収1,000万いないでしょ? その辺に。

 

森田:はいはいはいはい。

 

前川:でも、僕らの周りって年収1,000万いっぱいおるじゃないですか。

 

森田:いっぱいいますね。

 

前川:アホだらけやのに。

 

森田:アホだらけやのに(笑)。

 

行動して結果を出すことしか評価されない

前川:これが答えだと思いますけどね。

 

森田:(笑)。確かにアホだらけ。

 

前川:賢い人います?

 

森田:ええ? どうやろ?

 

前川:絶対いないですよね。

 

森田:学歴分からへんけど。

 

前川:分かんないですけど、数少ないですよね。

 

森田:数はめっちゃ少ないと思います。まず、PTとか柔整師って、そんな別に……。

 

前川:まあ、そうですね。そもそもね。

 

森田:そもそもが別に賢いもんではないというか……。
はい、ありますもんね。なるほど。

アホで……、アホでって言ったらちょっと失礼ですけども、何も考えずに「なるほど、これやったらええんや。オッケー、やるぜ」っていうところの後に、量にコミットできるかどうかですね。

 

前川:そうですね。

 

森田:「なぜこのチラシは、どんな分解して、こうなって、こうなって、こうなってるからこうなのか。なるほど」っていうことを考える勉強熱心な、その時間っていうのが不毛ってことですよね。

 

前川:そうです、そうです。そんなんいらないんですよ。

だから、本当にやることがすべてですよね。もう動くことがすべて。
行動でしか評価されないし、行動して結果出すことしか評価されないんですよね。
勉強めっちゃやってても評価されないですよ。

 

森田:そうですよね。何かそうやって「これしたらええで」って言われても、結局何か「いや、でもさ~」とかってなりますもんね。

 

前川:なる、なる。

 

森田:「やったことないねんから、やったことあるやつが言うねんから、やりや!」ってなりますよね。

 

前川:いや、ほんとそう。
だから、僕より賢い人って、多分腐るほどいますよ、治療業界って。
難しい言葉とか絶対知ってる人、たくさんいると思うんですよ。
でも、多分僕の方が売上上がってるんですよ。

「何でなんですか?」ですよね。

その人絶対賢い、筆記試験やったら絶対その子の方が点数取りますよ。
でも、僕は売上っていう点数は僕の方が取れるんですよ。

 

森田:はいはいはいはい。やる量ってことですよね。

そのリソース先?「これをやったらいいよ」っていう「これ」っていうものと、それをあとは凡事徹底でひたすらやり続けるっていうところがあるかないかですよね。

 

前川:そうですね。あとは、やっぱりタイミングとかもあるんじゃないですか。
それを使うタイミングとかね。

 

森田:なるほど。

 

前川:その辺は賢い、賢くないは関係ないと思うんですよ。
戦況を見極める目じゃないですか。

ちょっと格好良く言いました。
『キングダム』が思い浮かびました。

 

森田:(笑)。なるほど。そういうことですね。分かりました。
ということで、「バカとアホほど売上が立つよ」というところですよね。

もう疑いを持たずに、「そう言ってんねんからやりや」っていうことですよね。

 

前川:そうなんです。だから、終わりかけにまたしゃべりだしますけども。

 

森田:いいですよ、はい。

 

前川:「勉強してめっちゃ賢いと、めっちゃ勉強熱心で賢い、知識もある。でも売上が付いてきてない」ってことは、違うことをしないといけないじゃないですか。
っていう部分だと思うんですよ。

勉強してて賢くて売上上がってるんやったら、その人はそのままやったらいいじゃないですか。

 

森田:確かに、確かに。

 

前川:でも、そうじゃない人はやっぱ変えないといけないし、「俺アホで何もできないから勉強しようかな」って、それは違くて、アホで何もできないんだったら、もうできるノウハウをそのまま入れて、それをそのままやってしまえば結果出るので、勉強いらないですね。

 

森田:うーん、なるほど。それがあるから、今始まってる人らで6割達成して、トータルで75%とか達成するっていうことですよね。

 

前川:とか、いくでしょうね。

 

森田:はい。分かりました。ありがとうございます。

っていうことで、今回は「勉強熱心は売上上がりませんよ」っていう動画でした。
ありがとうございました。

 

前川:ありがとうございました。

 

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